1ヶ月前まで
早くおっぱい卒業したい
と言っていた私。
今更さみしくなってきた…!!
〜おっぱい振り返り日記〜
生まれてすぐ、
本当によく出るおっぱいで、
激痛で、
このまま張り裂けるんじゃないかと思った
脇のリンパも超腫れて
脇締められなかった
腕も上がらなかった
それを、
小さなお口でチュ…チュ…と
吸ってくれました
口が離れちゃうと
「まだだよー!寝ちゃダメよー!ママ痛いよー!」と無理やり起こして咥えさせて。
出る量に対して
吸う量が少なすぎるから、
お腹すいてないかな?生きてるかな?
と夜中も1時間おきとかに様子チェックしたりして。
可愛かった。
懐かしい。
4ヶ月たっても、
相変わらずよく出て
右をあげると
左からシャワーのように出てきて
外出先では本当に困った
添い乳したもんなら、
ベッドの上にでかいシミができる
パットじゃ足りないから
外出先でもタオルを挟む
こいつ、おっぱいの形不自然だな、と思われてたかもしれないなー…
離乳食が二回、三回に増えて来ると
やっと外出先ではおっぱいいらなくなった
おっぱいあげなくていいってなんて楽なんだ!
このまま夜間断乳しよう!
と、夜間断乳トライ
おとなしい子ブタちゃんが、
人が変わったかのように
大声で泣き叫ぶ
翌日、38度の発熱。
夜間断乳断念。
しばらくして再びトライ。
「おっぱいダセーーー!」と夜中に泣き叫ぶ子ブタちゃんが私のタンクトップを引っ張っる
でも私はひたすらおっぱいを隠す
でもすごい力で引っ張られる
なんか引っ張る力が強すぎる、
と思って目を開けたら
子ブタちゃんの大きな泣き声に耐えかねた夫が、おっぱいを飲まそうと引っ張っていた
こんなに心を鬼にして夜間断乳頑張ってんのに
お前が邪魔するんかい!!バカヤロー!
と引っ叩いた
今となってはいい思い出。
〜〜〜〜〜
現在
家で、
時々おっぱい見せると
どっちにしよう♡
と目を輝かせ
右か左、好きな方にドーンとぶつかって
一生懸命むさぼる
おっぱい見た瞬間、目をキラキラさせる姿とか
必死に吸う姿が可愛すぎて……
もう永遠にこの子がおっぱい吸うことはなくなっちゃうんだ
この角度で、この姿を見ることはなくなっちゃうんだ
って思うとめちゃ寂しい…
でも、復職もあるし、
そろそろ卒業計画を立てなくちゃ…