「小さないのち」
という絵本に今日出会いました。
ただ、私にしてはめったにないことなんだけど
購入をためらいました
その理由
絵本は犬や猫の写真がのっていて、文が書かれています。
ただ、元気な犬猫ではないんですよね…
これで伝わりますか?
捨てられた犬や猫なんです。
もちろん内容は救うための内容なんですが…
猫がカラスに目を食べられたといった文章などなど…
これを幼稚園児に読んでいいものか悩み、今日は購入せずに帰ってきました。
目を伏せたくなるような写真…文章…
命を大切に考えるためにはとても大事な絵本だとは思うんだけど…
悩む…
みなさんならどうしますか?
勇気を出して5、6歳児に読みますか?
4月から一年生になる子達です…
あぁ…悩むなぁ…
おーぷん
今年の冬は鎌倉を作れるだけの雪がもっさり降りましたなぁ



