仕事を終えてギリギリ会場へ着いたぁ

落ち着く間もなく
会場が暗くなり…
ざわめき立ち…
一瞬で赤い海に。
なんだか それだけで めっちゃ懐かしい。
ミュージカルナンバーからの幕開け。
離れていた時間が長かったせいか、少し冷静に、母親のような心境で見てる自分に少々戸惑い気味 

オーケストラを従えて歌い上げる姿は自信に満ちて生き生きしてたなぁ

…私の知らないカレの姿。
中盤くらいかなぁ?
『悲しみのゆくえ』や『STORY』を歌う姿を見ていると
この声…
この歌い方…
この表情…
この首の筋…
この手の動かし方…
ジニータイムでは
(昔はジュンスタイムだったのにジニーって?)
♫言葉に出来ない♫をリクエストされて
『僕らの音楽?やっぱり一番良い番組』
イントロ聞いて
『あぁ懐かしいなぁ~
瞬間泣きそうだった』
こんな事ポロッと言っちゃうサービス精神旺盛なところ。
笑い声…
蘇ってきた 

5人の時の曲をメドレーで歌うカレ。
流れてくる情報で知ってはいたけど、一曲ずつイントロが演奏されるたびに涙腺崩壊

どの曲も5人の姿、ハーモニーが鮮明に記憶に残ってるんだよね…。
何故に今⁉︎
うん。思う。確かに。
賛否両論あるけれど…
私は嬉しかった。
何て言われようが、あたしゃ やっぱり5人が好きだったんだなぁ。
しかしながら…
着席してのコンサート。
そして…
城ホールを埋め尽くした人数が居るのにカレの歌声を聞き入る為に空調の音しか聞こえない。って状況、初めて体験しました。
すばらしいマナー‼︎
…大阪でっせww
さぁ、ジフンさんのもとに帰ろっ

きっと、覚える気もないであろう日本語。
それでもトークに挑むジフンさん。
白タンクに黒タンクが超お似合いなジフンさん。
腰使いが最高にsexyなジフンさん。
そんなジフンさんが大好き 

…決して元カレと比較しておりませぬ 



