NON TITLE
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夏休みもあけて

皆さんいかがお過ごしでしょうか?!


ぼくはいまだに抜けられていません


が、文化祭も近いことだし、そうも言ってられないですな



物語はもうすこし

現状に慣れたらまた更新しよっとー



夏休み

終わりに近づいてますね



そして更新が衰えている(笑


それどころじゃない!!!笑



もうちょっとしたら更新します

なにより長いからっ!!



ノートの方も最近は手をつけていません。

(基本ノートの方に先に物語を描いて、何回か修正してブログにアップしているのだ)




でも描いてるときって楽しいんだよな。


基本12時半には寝る主義なんだが、

描いていたら3時くらいまで余裕で起きていた自分がいました。

まぁ内容くだらないんだけどね。



ってことで!






第5話「トーキョー」

あ、予告ひとつづれてました。笑


トーキョーめぐり編が抜けておりました。笑


すみません

もう間違えません!―――――


――――――――――――――――


「まずは見学だろ!」

「ビルとか入ってみて~!!」


「入れるところは入ってみようぜ!!」



まぁ田舎の少年です。何かを“する”!という欲よりも

とにかく東京の風景にあっとうされていたもんですから

おれたちは ひたすら東京の都市を歩き

子供みたいにはじゃいでいました。

まわりの目なんてお構いなしです。


まず入ったのはトーキョーの中でも大人な町、▽#。

ビルに入ると真っ先に出迎えてくるのは「けしょうひん」の数々!!


「広っっ!!うっわどんだけあんだよ!こんだけ種類があって女って大変だなー。」


ふとポスターを見ると“劇的変化!”“ぱっちり二重が作れちゃう★!”“ガチ盛れまつげ(下まつげ用)”


「なんじゃこりゃ・・まつげが売ってる・・・」


すっぴんと化粧後のBefor After写真ポスターを見てその違いの差に

現実をつきつけられた気がしたおれたちであった・・・。


「女の人ってみんな実はこんなんなのか?!」

恋多き・・女好き木下が言う


「・・・。」

「じゃあ俺たちも劇的変化とかできねーのかな!いっきにイケメン大変身!!」


「このまつげ、のりで つけるんだって。こわくね?笑

のり貼っててよく平気でいられるな・・・」


裕也伸二のことはしっかり無視。まーいつものことか。

「化粧ってわりとむちゃくちゃだな」


「けしょう男バージョンやってみてー」

「じゃあ このまつげつけてみろよ」

「それじゃただの女装だろ!」


けしょうひん売り場でたかる男子高生(しかも5人)はやはり奇妙だっただろう・・・。



エレベーター8階―――チーン


「服が大量!!!」


「うわっ俺コレ欲しい!!」

名札を見ると・・・1万5千円


「てぃ・・・Tシャツ一枚でこんなすんのか・・。」


「それヒスグ○ラだろ。超有名ブランドだよ」


「ヒス○ラ・・。なんでおまえ知ってんだ?」

「ばーか。そんくらい知っとるわ」


しかしおれらは東京に来るのに小銭しか持ってきたわけではない!


みんなしっかりバイトで稼いだ それなりの金は持ってきているのだ。


伸二はどうしても“東京の服”が欲しい!!らしく


1万5千円という、ヒス○ラにしては安い方のTシャツを買った。


・・・ヒス○ラって別に“東京の服”ではないのだけれど・・笑

まあ子供同然に喜ぶ伸二にそんなツッコミはいらないだろう


「よかったな!トーキョーの服買えて!」




「ビルってなんでもありだな!超便利!さすがトーキョー!

でもあっという間に金がなくなるから要注意だ・・・」

このころのおれは、その、典型的結果がホームレスなのだと・・思っていた



NONTITLE

本日は、お休み。


ノートの方には随分(?

先まで出来上がってるけど


パソコンに打ち込む体力がないので、お休み


次回は明日!!更新!たぶん(笑!

いつもどおり長くなるかな。今までのと違って

ちょっと緊迫感ある話になると思うが。



予告――


東京を満喫する5人のもとに、

主人公、てかおれ、がとんでもない事件を目撃する

そこから始まる運命の事件

へと巻き込まれていく・・・

しかし、それはおれが目撃する以前から・・・

リオさん、ミサキさんと関わっていた時から

こうなる運命であったのかもしれない・・。


つづく

第4話「リオさん」

今日は短めっ

第4話。はじめてきた人は1話から!




―――――――――――


その頃おれたちの方は――


「運命だな!トーキョーへ来て1日目!!こうも事がうまく進むとは・・!!!」


確かに・・おれたちにしては運が良すぎる・・


「なぁ。おれたち・・なあんか騙されてねーかな」


「たしかに!笑)オレたちにしては運良すぎるもんなぁ!!笑」

「だよな?!」


「はぁ?あんなべっぴんさんが何をこんな田舎男子高生に求める?!

金だってまともにねーぞ。・・まぁ性欲だったら俺は全然かまわねーけどな!!ははは

神様もついに俺たちのこと同情してくれたってことだ!」


「うーーーーん」


まぁ確かに・・・おれたちは何も金目のあるものは持っていない・・・やっぱり考えすぎか!

いいや、とりあえず今日はもう疲れたからひとまず寝よう





そして翌日―――


「よっ!ちゃんと寝れたか?お前、フトンに変なもんつけなかったか?」

「つけてねーよ」


5人が合流したリビングには、リオさんミサキさんの姿がない


あれ


「ん」

テーブルには置手紙があった。


『わたしたちは仕事があるのでお先に失礼します。朝食は冷蔵庫の中にマカロニがあるので

よかったら暖めて食べてください。それでは!いってきます!   リオ』


時計の針はすでに11時半を回っている

・・なるほど・・昨日おそかったから こうなることをわかってて

わざわざ作っておいてくれたんだ・・

やっぱりいい人だ・・。


「なんていい人なんだリオさん・・!!!」

「おまえ・・・苦笑」


こうして朝食という名の昼食をとり、再び東京の外へ出発!!

ふつうではあり得ない程の運の良さに、5人の気分は上々浮かれ気分!

・・・このあと、ふつうではあり得ない程の大事件に次々と巻き込まれていくとは

知らずに、彼らは東京の空の元へ、再び出るのであった







はじめまして




このブボブ(ブログ)では

物語を描いていきます。でも僕は小説家ではないです。だから頭のお固い方は遠慮してくだせー。

そして僕は性別不明とさせていただきます。ご想像にお任せします。オカマでもいいです。


そしてそして僕はとてつもなく気分やなんです。だから物語の更新が超不規則になると思います。


自分が納得いく内容が思いつけば載せる、そんな感じなんで

完成するのは10年後になるかも。(多分うそ

でもシナリオは完成しているんです。暇な人は暇つぶしに読んでみてもいいかも


そんでタイトルはまだ決まってないです。

完成したら決めます(笑



そんであとひとつ

読み続けてくださる心広し暇人さんへ。


一応物語なのでUPされる記事は下へいきます。

そこんとこ注意よろしくおねがいします



プロローグ





----------プロローグ




ただ、俺たちは、同じように続く毎日に、終止符を打ちたかったのだ。


同じことの繰り返し。---何かを変えたくて



だから俺たちは旅にでた。



第一話「夢の世界へ」




ひゃっほおおおーーーう


緑しか見えないこの平らな町は


まるでオレらの人生そのものだ。


一色しかない平らな人生・・。



そんな平らな道を、おれ達は走り抜けることにした!!!


平凡凡凡な田舎町を一台の軽トラックが走り抜ける


ゴトゴトゴトゴトゴトゴト・・・・・・・


「『ひゃっほーー』じゃねー!!おい!裕也!!なんで軽トラなんだよ!」


せまい軽トラックに押しつぶされる高校生4人(うち一人デブ)+1人(荷台)


「これから東京に出んのに“軽トラ”じゃ無理だろ!あほか!」


「仕方ないだろ。わがまま言うなよ」




これだ・・。オレらはいつもこの5人で行動している。


グループを意識しているつもりではなかったのだが


悪事をしでかしては共に説教を受けているうちに

自然と自分達が同じ類なのだと変な仲間意識が芽生えたのだろう。

がしかし所詮悪事をしでかす奴らの塊。

仲間割れは しょっちゅう こんなもんだ。


「だいたいてめーは場所とりすぎなんだよ細谷ぁ!名前負けしすぎ、おめーは。

さっさとその脂肪どっかに置いてけ!」


「あ?名前は関係ねーだろ!文句あんなら先祖に言え!伸二こそこっち寄りすぎだ!つまるだろーが」


「つまってんのはおめーの脂肪だろう」


「ゆらすな!」


「いや揺れてんのは こいつの・・」


「いーから静かにしろ!3時だぞ、見つかったらどーすんだ」



何故深夜3時に未成年者5名が軽トラに乗っているのかと申しますと・・


それはたったの3日前のことでした----




←←←←←←←←


キーンコーンカーンコーン

ガヤガヤ・・・


いいかあ!もう二度とこんなつまらんことするんじゃないぞ!


バシャン。


校長室・・小鳥の囀る気持ちのよい朝からさっそく説教をうけおえた5人がのそのそと廊下へ出てくる。


「はあ。“つまらないこと”に一番熱くなってんの教頭じゃん」

「もういい加減飽きたよなー」


「あぁ。ネタも尽きたしな。教頭も決めゼリフ定着しすぎだろ」


「うん。なんかおもしろいことないかな」


「こんなボンボン町じゃなんもねーよ。同じことの繰り返しだぁ」


「・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

「じゃぁひとまず家出すっか」


!」


「こんなボンボン町じゃ何も変わんねーだろ。オレらの人生」


・・・。


「だからよぉ。変えてやんだ!!もうこんな田んぼみたいな人生に終止符をうとうぜ?!」


「はぁ・・」


「だからよぉ!オレらで東京行こうぜ!!!



→→→→→→→

そんなこんなで今に至るわけです。



「田舎の高校生だけで東京行ってどうすんだ」

「金ないだろう」

「着いたところでどうする」

「第一、行きかたは?笑」



-----------まぁ“普通”の人なら当然思う疑問だろう。

だが、おれ達の中でそんな質問をした奴は誰もいなかった。



おれ達はそんなこと気にも止めなかったんだ。



おれ達にあったのは確かに”今”だけだったんだ――――。




そして、唯一未成年者で親の車を勝手に使いまわすという悪事をしでかしたことのある悪名高き我等の誇りあるサブメンバー(なぜサブなのかはそのうち説明)


裕也伸二が半ば脅しをかけて親の車を盗みさせ、運転させるつもり・・(この時点で本当の悪名高きメンバーは伸二だろう笑)


で、あったのだが


何故よりによって、2人しか乗れない軽トラに乗っているのかと申しますと、


盗もうとしたその日ちょうどに裕也の父の車が修理に出されていたため


軽トラしかなかった。、という、実に面白みもない理由だったのです。


そして皆家出なわけだから、深夜3時出発になったのも自然なこと。


真っ暗な田んぼ道を明らめるのは軽トラの2つのライト。


荷台には不自然に乗っかる男子校生5人の荷物。・・・とおれ。


「ケーン。おまえだけ ずりーぞ。荷台なんかに乗りやがてー」

「いや。お前がこっちきてもイチイチうるさいからな、町の人に気づかれる


「さーて。そろそろオレらの町抜けるぜ」




おれ達はなんだかんだ皆伸二の東京出発大(?作戦に乗り込み


今こうしておれ達の夢をのせた軽トラは走っている。


それはきっと、誰もが口にはしなかったが伸二が言うとおり

くりかえし くりかえしつづく毎日に退屈を感じていたんだと思う。


オレも・・そうだから。


そして・・・深夜3時。ド田舎の少年たちと夢と希望をのせた軽トラは走り出した。




第2話「東京」

さて、さきに説明しておこう

おれたちのメンバーは、おれ、一番うるさい伸二、細谷なのにデブな細谷(笑と、

恋多き男、木下、そしておれたちのメンバーでは一番大人なやつ、裕也


ふだん悪事をしていたのは裕也をのぞくこの4人。だったわけだが

もともとおれ裕也は幼なじみでご近所さんだったためか昔っから仲がよく、


気がついたらいつも5人になっていたわけで。

実際裕也は悪事はしていなかったのだが・・・。不憫な世の中だことよ。

おれらといつも一緒にいたから何故かいつも一緒に説教を受けていた・・。

今や我等の保護者的存在(?ともいえよう裕也くん。見事に今回も伸二くんの脅しで

軽トラに乗っかってます。そしてこれから起ころうであろう大事件に巻き込まれていくわけです。


まあこんな感じなんで裕也くんはサブメンバーです。




「裕也~トウキョーまであとどんくらいだー?」

騒ぎ疲れた伸二がすでに眠ってしまった細谷の肉をつまみながら言う


「さーな。あと10時間ってとこかなぁ」


「10時間!!はー。トーキョーってこえー」


「何が笑」


「あーオレもう寝よ~」

「うん。そうしてくれ」


ゴトゴトゴトゴトゴトゴトゴト・・・


睡眠をとっては走り・・睡眠をとっては走り・・







そしてついにおれたちは着いてしまったのだ



東京に・・高校生5人だけで・・・軽トラで・・。





「着いたぞ・・多分。入った!東京!!」


時計を見ると時刻は18時43分

予定よりも随分遅れた。もうすでに辺りは暗くなり始めている。


「起きろ!!いつまで寝てんだ!!」


「おいケン!」

窓から顔を乗り出す裕也。

「ああ!おれはずっと起きてるよ!!ついに着いたな!おれらの夢の舞台!!トーキョー!!」


「やべーな。思った以上に車が多いぜ。おまえ、*見つかんないようにな!」

*知ってると思うが軽トラの荷台に人が乗ることは禁止されてます


「ああ!!荷物が異常に多いからな!大丈夫だ!」





それにしてもすげぇ・・。トーキョー・・

テレビの中の世界でしかなかったおれらにとって本当にテレビの中に入った気分だった

・・・高ぇ。どんだけ人で溢れてんだ・・。空が見えねぇ。


思ったことを口にしてるとキリがねぇ

とにかくおれらのいた世界と同じ世界とは思えなかった





やがてメンバーは皆起きて大絶叫!!

ひゃっほおおおおーーーっう!!!


・・普通・・・軽トラックからこんな声は聞こえないだろう・・。東京にしてもこの光景は奇妙なはずだ。


するとさっそく木下。信号で止まった時の隣の車のお姉さんに話しかけてるではないか!!

・・・この女好きめ・・。



「おーい!お姉さん!」



「ん?!」



「ここって~~トーキョーですか?!」



「くすっ。ええ。そうよドキドキ



「うわーみろよートーキョーのお姉さんってべっぴんさんでおしゃれで且つヤサシ~~」


「バカか・・おまえ」


第3話「出会い」

東京に入って数十分後。ようやく駐車場を発見し、そこに軽トラックをとめる


ふと周りの車を見ると 


「ベンツXXX」 「SUZUKIOOO」 「HONDA▽▽▽」・・

そんなおれらにとっての高級車の真ん中に古錆びれた田舎からやってきた軽トラック1台・・。


「・・・。」「・・・。」「・・・。」「・・・。」


「ま、こんなもんだ」


それぞれ荷物をもっていざ、民宿探しじゃ!!!


「こんな中に民宿あんのか?」

「つうかトーキョーに民宿ってあんのか?」

「・・ホテルだろ。多分」


ド田舎もんの高校生です。


駐車場の前でいまさら自分たちの計画性の無さに途方に暮れていると

なんとまぁ、こんな偶然があろうか!!

さっき木下が話しかけた隣の車の女性らがいるではありませんか!!

・・・東京も狭いもんです


「あ!きみたち!」


「ああ!・・どうも!!また会いましたね!!」


「こんなところでなにしてるの?」


「いや・・み・・ホタルを探してまして!!」


「・・?」

「あ ホ、ホテル!!」


「くすっ。そうなの。そういえばきみ達どこからきたの?!」


「XX県です」


「えええ!そんな遠くから来たの?!きみ達だけで?!」

「はい~(照」


「すごいわねえ!!!ずいぶんかかったでしょう?・・どう?!わたしの部屋でよかったら貸すわよ!ね?ミサキ?」


「え?!・・あ・・うん・・。」


「え

「いや、おれたち男だし・・こんな5人も・・」

「うち、シェアハウスやってるの。今はわたしとこの子、ミサキと2人なんだけどね、

部屋があと2つ空いてるのよ。どう?こない?」


「いいんですか?!」

「ええ。ここからもそんなに遠くないし!!案内するわ!」


あがとうございます!!!!


この“ありがとうございます”にはきっといろいろな意味が詰まっていたことだろう・・。

そんな下心万歳の男4人(おれはそんなもんねぇ!)プラス純なおれ

向かった先は東京でも少し落ち着いたところにあった。


水色の大きな家。何故かドアが2つ付いている・・。


確かに・・こんな大きな家に2人は少し広すぎだな・・。


「お・・おじゃまします~」


「ふふ。どうぞ」


「荷物は適当に置いて。いまお茶だすわね」


「あ、すみません、ありがとうございます」


珍しそうにあたりを見わたす伸二 木下 細谷。

固まるようにソファの上で正座をする裕也

部屋は女の人の部屋って感じで、パステルカラーにそろった家具が

落ち着いている。でも生活感があまりない。

必要なものと、ちょっとした飾りだけがある感じだ。


「はい!・・・・あら?ソファで正座なんかしなくていいのよ。ふふ」


「え?あ、すみません」


裕也意外と女の人苦手か??緊張しているのがバレバレだ

さっきまであんなに盛り上がってたくせに・・笑

あ そういえば・・

「あ。あの、名前 伺ってませんでしたよね?!おれ『ケン』っていいます

で、こいつが伸二、木下、細谷、こいつが裕也です」


「あ、そうだったわね。わかった。よろしくね!わたしはリオ。」

「リオさん・・ですか・・なんだか珍しい名前ですね」


「そう?」

「はい。こっちではあんまりない・・かな」

「ふーん。そうなんだ。・・・東京は・・どうかなあ」

「あ!そういえば・・・えっと・・ミサキ・・さんは?」

「ああ・・もう部屋に戻ったみたいね。ごめんね、あの子あまり人と話すの得意じゃないの。

すごい人見知りしちゃうから・・でもすごくいい子なのよ!仲良くしてあげてね」


「そうなんですか・・。いや・・・・

突然お邪魔しちゃったからやっぱ悪かったかなって・・」

「ううん!!そんなことないのよ!わたしからさそったんだから遠慮しないで!!」




そして時間も遅くなったことで ひとまず2つの部屋を借りることに。

おれ、伸二、裕也。

木下、細谷で分かれた。








バフンっ

「あ~~なんかいいにおいする~」

洗い立てのフトンに頭を押し付ける細谷。


「細谷ぁ」

「ん」

「オレさぁ・・



リオさんに一目惚れしたかも・・」

「え?!」
















「また?!」