昨日は、芸術学部のエクシビションが、
チェンマイ一のデパート内で行われました
友人がこの学部にいて、彼は帽子のファッションショーに出展するので、
そのショーを見に行ってきました!
もう、もう……、
とにかくすばらしかった!!!
帽子も、モデルさんも、
みんなすっごくきれいで、かわいくて、
相当目の保養になりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回のその帽子の制作テーマは
「動物/生き物」
だったらしく、私の友人はフラミンゴでした
見てたらすっごい好評で、何だか私まで嬉しくなりました
どうしてタイトルが 「オカマの美学」 かというと、
この芸術学部、ここに所属する男の子の80~90%はみんな
オカマorゲイ
うーん、オカマとゲイはまた違うのですが…。
実際フラミンゴの帽子を作った私の友人も例にもれず。
もちろん普通の男の子も少数ですが(笑)いますし、
女の子もいますが、
今回のショーも、作成者、モデルとも、
そっちの子は多く見られましたね。
この大学の芸術学部に限らず、
こういう芸術の世界って、こっちの人多いって言うじゃないですか。
きっとこういう人たちって、
芸術的感覚に優れてるんだろうなと思うんです。
しかしだからこそ、
「あ、あのクジャク(の帽子)の男の子かっこいい!!!」
「ホントだ。でも絶対ゲイだね。」
「…うん、そうだね。」
「あ、あのヘビの子もかっこよくない??」
「うん。でもゲイっぽいね。」
「…そうだね。絶対そうだよね。」
という悲しい会話が成り立ちます(笑)
いいんです。
こっちで、
かっこいい人、こぎれいな人、おしゃれな人は、
ほぼゲイです。
ちゃんとこの4ヶ月で学習してます。
でもモデルさんも、実はおかまの子の方が、
実際普通の女の子よりもステージ慣れしてる子が多いせいか、
(学内でもよくショーやコンテストがあるらしい)
モデル姿キマってました
彼ら(彼女ら)は、女であろうと普段から相当な努力をしているらしいし、
だからこそ、自信満々な姿をみんなに見せられるんだろうと思う。
その姿は本当に美しいです。
それから、友人が作ったこのフラミンゴの帽子、
実は当初私がモデルをやる予定でした(笑)
しかし製作途中、その担当をしてた先生が、
「いや、この帽子女の子のモデルには無理だろう。男かオカマにしなさい。」
と言ったそう。
見てお分かりのように、この帽子かなりでかい
そして、相当重いっっ(><;)
実際私、途中何度か試着したんですが、
完成系じゃないにもかかわらず、重すぎてふらふら…。
女の首じゃ支えられないんです
しかもフラミンゴがテーマのため、
すんごい高いヒール(確か15センチ位)はく予定で…。
これでモデル歩きなんてできません!!!!
と思っていたので、モデルチェンジになりましたと、
報告を受けたときは、正直かなりほっとしましたf^_^;
それにこのモデルさん(オカマさん)の方が、
スタイルも私より何倍も美しいし!!
……何か悲しいな。
私も彼女らを見習って頑張ろう。