皆様、明けましておめでとうございます。
年越しはどのように過ごされましたか?
私は友達と3人でDVD鑑賞会をしていました
今だかつてない大晦日の過ごし方でしたよ。
でも楽しかったですけどね
その映画、3本見たんですけど、
今回はそのお話をちょっとご紹介
1本目;耳をすませば
有名な作品かな、と思うので、あらすじなどは省略します。
ご存知ない方すみません
ジブリの中でも、みょーに気に入っている作品です
ピュア!!
見てるこっちが恥ずかしくなるくらい!
でもあれを見たあと、何だかさわやかな気分になるんですよね。
この作品を初めて見た中学生の時、
その翌日、雫が見つけた「地球堂」のような素敵なお店が
自分の近所にもないだろうかと、
自転車で知らない道をどこまでも走って、
ドキドキしながら探した記憶が甦る(笑)
電車を降りて追いかけていた猫を見失って、
「せっかく物語が始まりそうだったのに!!」
私もそういう子供だったなあ。
雫並みに本の虫だったあの頃の私は、
常に自分の周りに物語を探し求めていました。
そういう共通点もあってか、この映画には何か共感しちゃうんです
2本目;花とアリス
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一目惚れした先輩と同じ高校に入学した花。
ある日シャッターに頭をぶつけ、意識朦朧とした先輩に、
「自分は先輩に告白された。それを覚えていない先輩は記憶喪失である。」
と信じ込ませることに成功。
そこから花の、先輩の彼女であり続けたい一心でつく嘘はどんどん膨らみ続け、
友人のアリスまで、先輩の元カノに仕立てて巻き込んでいく。
でもそれがきっかけで先輩はアリスに恋心を抱くようになり…。
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岩井俊二監督の!!
この映画、ずっと気になっていたんです!!
主演の1人の蒼井優も大好きだったので!!
でも実際すっごく良かったっっ
話の内容自体はありふれているのに!!
まず映像がきれい(さすが!)
主演2人の演技が超自然
大きな見せ場や、盛り上がるシーンがある訳ではないのだけど、
妙に心に残るシーンがいくつもある…。
あーこの映画好きだーー。って感じです。
最後の方の、蒼井優のバレエシーンはステキすぎる
3本目; เพื่อน 「友達」
これは去年公開されたタイの映画です。
そして、画像を見て「ん?」と思われ方がほとんどだと思いますが…。
ゲイ映画です
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※(念のための)注意;物語のラストシーンまであらすじを書いています。
もしタイに居られる方で、これからこの映画を見ようと思っている方は
飛ばしてください。
殺し屋のメークは、警官・イットの誘拐依頼を受けるが、
途中で組織のやり方に反発するようになり、そのイットと一緒に逃走。
その時に行われた撃ち合いで怪我をしたメークをイットが介抱するうち、
互いに惹かれ合うように。
で、何だかんだでそういう事になっちゃった(笑)次の朝、
メークはイットに銃を突き付けられ、家を出て行くように言われる。
混乱しながらイットは帰路につくが、
メークのその行動は彼の過去に原因があった。
メークの義理の父親は実はバイセクシャルで、彼の弟にまで手を出していた。
しかもその父親はエイズ感染者で、
そのせいで彼の母親も弟もエイズに侵されてしまったのだ。
そういう経緯もあり、ゲイを激しく憎んでいた自分がした行為に嫌悪し、
イットを追い返したのだった。
しかしその後もお互い忘れられず、特にイットは何度もメークを訪れる。
そして一度だけ叶った逢瀬のシーンを、
なんとメークの母親・弟・更にはイットの婚約者が目撃。
(物凄い偶然
)
その後メークは弟と口論することになるが、そこで、
弟は自分と母親が2人で暮らしていくために、
男に体を売っていた事を明らかにする。
それを(またまた偶然聞いてしまった)彼らの母親は、
そのショックで首つり自殺を図ってしまうのだ。
それに気づいたメークと弟は母親を助けようと、抱えて家を飛び出すが、
家を出たところでメークを狙う刺客が母親を射殺。
イットはその刺客を追いかけ、
メークは弟と、母親を埋葬し静かに暮らせる土地を求めて、
遠い地への逃走を図るが、そこを警察に捕まってしまう。
そして25年、メークは服役することとなる。
イットは最後のメークへの刺客とのいざこざで目を負傷し、失明していたが、
メークが出所するまで待つと約束をする。
25年後の出所日、イットはメークを迎えに行き、
2人でどこに行こうかと話していた折、
メークはまだ潜んでいた刺客に撃たれ、死んでしまうのだった。
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長くなりました(笑)
何だか無駄に労力を使った気が…
しかし暗い話です…。
しかも私は後半ほとんだ寝ていたという
こっちに来てから周りはゲイ多いですし、
友人にも結構いますけど、
…実際にラブシーン見ちゃうのはまた別物だなあ
主演の俳優さん、1人はゲイだけど、もう1人は普通の人だそう。
あんなの演技でできるなら、こりゃ本物の役者だなと、
心底思いましたよ(笑)
一緒に観た友人は2人とも何と3回目(笑)だったのですが、
観ながら色々解説してくれました…。
2人の初めてのキスシーン(激しめ)の時。
私:「うわーーー……」
友人:「まだまだここからーー!!!!」
3人:「うわーーー!!!!」
「きゃーーーーーー!!!!!!」
映画見ながら絶叫。
…まあ、楽しかったです(笑)
しかし友人曰く、告白シーンやラストの方のシーンは、
大変キュンキュンするらしい。
(私は寝ていて見ていなかった…)
純粋な恋愛という観点から見たら、
男女間のものも、同性同士のものも、
そう変わりないということなんでしょうね。
実際25年も待ち続けるなんて、本当にすごいと思いました。
機会があったらもう一度きちんと見てみようかな…。
タイ語の勉強も兼ねて…。
大変長くなってしまいすみません!
そんなこんなの年越しでした