…なんかの映画のタイトルみたい(笑)


今日の午後は、暇な時いつもそうする様に、

昼食後一人で気に入りのカフェに行きましたティータイム


近いうちに受けようと思っているTOEICの勉強をするつもりで、

その勉強道具を持って行ったものの、

結局ずっと、一緒に持って行った本を読んでしまうことに笑


でも今日は、何だか上手くは言えませんが、

カンペキな午後でした。


自分のその時の気分と、

読んでる小説の内容と、

空気の温度と、においと、


店のBGMと、

マキアートの後味のほろ苦さと、


何だか色々と、

びっくりするくらいその時の自分にピッタリで、


幸福で、


こんな瞬間は人生の中で一体どれだけあるだろうかとか、

変なことを考えていましたうへー


そんな瞬間をちょっと切り取って残せないものかと思って、

色々写真に撮ってみましたが、


うーーん、やっぱり難しいなあカメラ SP



ところで昨日から、写真を撮る際、液晶画面真っ黒で、

何にも映らなくなったりします…。

撮った写真はパソコンに移せば見れるのですが…。


壊れたかもガクリ





何だか朝早くに目がさめ、

外を見ると朝日がきれいだったので、

珍しく散歩しに出てみることにしましたスマイル


行先は、私のアパートの建っている小道(ソイ)の先にあるお寺、

ワットウモーン。

チェンマイでは結構有名なお寺なんですよ。

だからこのソイの名前もソイ・ワットウモーン(笑)


お寺なんですけど、その敷地は結構大きくて、

ちょっとした林や湖があるところです。

とっても静かでいい所なんですキラキラ3


朝早かったのでさすがに寒かった!!!

でも空気が澄んでていい感じ。


私は別に仏教徒とかではないのですが、

この時間、こういうお寺でお経が流れているのを聞くと、

何だか神聖な気持ちになるものですね。(単純溜め息



でもその散歩の帰り、

途中で脚に異変を感じる。


…かゆい


そういえばこれだけ寒い時間に歩いたり、運動したりすると、

衣服と摩擦する部分がものすごいかゆくなるんですよね…。

これは他の人はあまりならないのでしょうか?


しかも何かちょっとかゆい、

というようなものではなく、


もうアレルギー並みにかゆいしくしく


気分が悪くなるくらいかゆい!


帰り道、時間にして10分ちょっとだったと思いますが、

その間思いがけぬ拷問を受けた気分でした笑


ワットウモーンでの早朝散歩自体は気分が良かったのですが…、

帰りの事を思うと、

次回も決行するかどうかは微妙だえへ





かわいいハート


上にのってる目玉焼き、いつもは普通のなのに、

今日はハート型だった(´∀`o)


私のために特別かしら笑



皆様、明けましておめでとうございます。

年越しはどのように過ごされましたか?


私は友達と3人でDVD鑑賞会をしていました笑

今だかつてない大晦日の過ごし方でしたよ。


でも楽しかったですけどねハート


その映画、3本見たんですけど、

今回はそのお話をちょっとご紹介ぺこ



1本目;耳をすませば


    


有名な作品かな、と思うので、あらすじなどは省略します。

ご存知ない方すみません>□<


ジブリの中でも、みょーに気に入っている作品ですきゃ

ピュア!!

見てるこっちが恥ずかしくなるくらい!


でもあれを見たあと、何だかさわやかな気分になるんですよね。

この作品を初めて見た中学生の時、

その翌日、雫が見つけた「地球堂」のような素敵なお店が

自分の近所にもないだろうかと、

自転車で知らない道をどこまでも走って、

ドキドキしながら探した記憶が甦る(笑)


電車を降りて追いかけていた猫を見失って、


「せっかく物語が始まりそうだったのに!!」


私もそういう子供だったなあ。

雫並みに本の虫だったあの頃の私は、

常に自分の周りに物語を探し求めていました。


そういう共通点もあってか、この映画には何か共感しちゃうんですキラキラ




2本目;花とアリス




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆ あらすじ☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*


一目惚れした先輩と同じ高校に入学した花。

ある日シャッターに頭をぶつけ、意識朦朧とした先輩に、

「自分は先輩に告白された。それを覚えていない先輩は記憶喪失である。」

と信じ込ませることに成功。

そこから花の、先輩の彼女であり続けたい一心でつく嘘はどんどん膨らみ続け、

友人のアリスまで、先輩の元カノに仕立てて巻き込んでいく。

でもそれがきっかけで先輩はアリスに恋心を抱くようになり…。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:☆**☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


岩井俊二監督の!!

この映画、ずっと気になっていたんです!!

主演の1人の蒼井優も大好きだったので!!


でも実際すっごく良かったっっキラキラ

話の内容自体はありふれているのに!!


まず映像がきれい(さすが!)びつくり byaimo

主演2人の演技が超自然びつくり byaimo


大きな見せ場や、盛り上がるシーンがある訳ではないのだけど、

妙に心に残るシーンがいくつもある…。

あーこの映画好きだーー。って感じです。


最後の方の、蒼井優のバレエシーンはステキすぎる(´∀`o)



3本目; เพื่อน  「友達」


    



これは去年公開されたタイの映画です。

そして、画像を見て「ん?」と思われ方がほとんどだと思いますが…。


ゲイ映画ですえへ


:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;: あらすじ :;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*


※(念のための)注意;物語のラストシーンまであらすじを書いています。

 もしタイに居られる方で、これからこの映画を見ようと思っている方は

 飛ばしてください。


殺し屋のメークは、警官・イットの誘拐依頼を受けるが、

途中で組織のやり方に反発するようになり、そのイットと一緒に逃走。

その時に行われた撃ち合いで怪我をしたメークをイットが介抱するうち、

互いに惹かれ合うように。

で、何だかんだでそういう事になっちゃった(笑)次の朝、

メークはイットに銃を突き付けられ、家を出て行くように言われる。

混乱しながらイットは帰路につくが、

メークのその行動は彼の過去に原因があった。


メークの義理の父親は実はバイセクシャルで、彼の弟にまで手を出していた。

しかもその父親はエイズ感染者で、

そのせいで彼の母親も弟もエイズに侵されてしまったのだ。

そういう経緯もあり、ゲイを激しく憎んでいた自分がした行為に嫌悪し、

イットを追い返したのだった。


しかしその後もお互い忘れられず、特にイットは何度もメークを訪れる。

そして一度だけ叶った逢瀬のシーンを、

なんとメークの母親・弟・更にはイットの婚約者が目撃。

(物凄い偶然笑

その後メークは弟と口論することになるが、そこで、

弟は自分と母親が2人で暮らしていくために、

男に体を売っていた事を明らかにする。

それを(またまた偶然聞いてしまった)彼らの母親は、

そのショックで首つり自殺を図ってしまうのだ。

それに気づいたメークと弟は母親を助けようと、抱えて家を飛び出すが、

家を出たところでメークを狙う刺客が母親を射殺。

イットはその刺客を追いかけ、

メークは弟と、母親を埋葬し静かに暮らせる土地を求めて、

遠い地への逃走を図るが、そこを警察に捕まってしまう。


そして25年、メークは服役することとなる。

イットは最後のメークへの刺客とのいざこざで目を負傷し、失明していたが、

メークが出所するまで待つと約束をする。


25年後の出所日、イットはメークを迎えに行き、

2人でどこに行こうかと話していた折、

メークはまだ潜んでいた刺客に撃たれ、死んでしまうのだった。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:☆**☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:





長くなりました(笑)

何だか無駄に労力を使った気が…ガクリ


しかし暗い話です…。

しかも私は後半ほとんだ寝ていたというやる気なし


こっちに来てから周りはゲイ多いですし、

友人にも結構いますけど、


…実際にラブシーン見ちゃうのはまた別物だなあ笑


主演の俳優さん、1人はゲイだけど、もう1人は普通の人だそう。

あんなの演技でできるなら、こりゃ本物の役者だなと、

心底思いましたよ(笑)


一緒に観た友人は2人とも何と3回目(笑)だったのですが、

観ながら色々解説してくれました…。



2人の初めてのキスシーン(激しめ)の時。


私:「うわーーー……」


友人:「まだまだここからーー!!!!」


3人:「うわーーー!!!!」


   「きゃーーーーーー!!!!!!」


映画見ながら絶叫。


…まあ、楽しかったです(笑)


しかし友人曰く、告白シーンやラストの方のシーンは、

大変キュンキュンするらしい。

(私は寝ていて見ていなかった…)


純粋な恋愛という観点から見たら、

男女間のものも、同性同士のものも、

そう変わりないということなんでしょうね。


実際25年も待ち続けるなんて、本当にすごいと思いました。


機会があったらもう一度きちんと見てみようかな…。

タイ語の勉強も兼ねて…。


大変長くなってしまいすみません!

そんなこんなの年越しでしたうへー





sky.jpg



またまたご無沙汰してます溜め息


気がつけばいつの間にか年末。

今年も残すところあと3日!?


いやー、本当に実感ないですやる気なし


前回の記事で、最近寒くなってきて…、

というようなことを書いたと思いますが、

少し前からまた暑さがぶり返し…。


空が青いよー。

雲ひとつない快晴だよー。

ああ、やっぱりここは南の国だと再認識。


これも年末の感覚がない一因なんですよねえへ


お正月にわざわざハワイやら何やら、

暑い所に行きたがる日本人の気持ちがわからない…。


日本人ならお正月はやっぱり、

コタツでおせちで、おぞうにでお汁粉で、お餅焼いて、

寒ーいって言いながら初詣とかでしょう!!


あー、お正月近くになり、にわかに日本が恋しいなあ…。




ところで、テンプレ-トデザイン変えてみました。

これは又今までとはうって変わって、そらもうシンプルに笑

何か突然そんな気分でした。


前から自覚してはいたことなんですが、

私すごい移り気で、気まぐれで、気分屋で、

色々興味は持つものの、熱しやすく冷めやすい…。

そんな気質があります。


それをこっちに来てから尚更自覚。

なぜかと言うと、ここはなぜかそれで過ごせてしまうんです…。

だから自ずと、自分の気分に忠実になってしまいましたぺこ


日本にいると、毎日やらなければならない事や予定が溢れていて、

何だか自分の気分云々言ってられない感じだったんですが、

ここでは何かに縛られたり、

絶対に消化しないといけない予定なんてものはめったにありません。


その分何をやるのか、いつまでにやるのか、

全て自分で定めないといけないのでそれはそれで難しいのですが…。


そういう中に居るので、

自分の気分に忠実に、楽に暮して行けているのです。


こんな国だからこそ、外国暮らしでも大したストレスもなく、

やっていけてるんだなあとも思うのですが。


しかしこれが先に挙げた私の気質をのびのび伸ばしてしまって(笑)

これはちょっと困ってます㊦㊦( ̄^ ̄


この気質は、もちろん悪い面ばかりではないでしょう。

自分がその時何をしたいかを敏感に感じ取ることは、

ある意味必要なことだと思いますし、

色んなことにとりあえず興味を持って突っ込んでみるのも、

自分の視野や価値観を広めるためにも、悪いこととは思いません。


でも飽きやすいというのはなあ…フン!!

その、もう飽きたーっていう気分にまで忠実になってしまうのは、

ちとマズイ…(笑)

特に仕事なんかだとそうですし…>□<


日本帰ったら、色々自制心総動員だ笑


少なくとも、責任感のない大人にはなりたくないなあ…。



久々の日記も、結局独り言になっちゃったドラえもん