だいたい髪が伸びるのが遅いものだから、散髪へいくのは2~3ヶ月に1度くらいです。
毎回、髪はバリカンで短くするのがお決まりで、まあ、ハゲを目立たなくする工作です。みんなやってるだろうけど。
それが、仕事が忙しいもんだから、気がつけば4ヶ月ちょっとくらい行けず。久しぶりに休日に時間ができたので、バッサリと髪を切ろうとでかけたときのことでした。
●え?ほんとに切っていいんかい?
床屋さんは、かれこれ15年くらい、ずっと同じ場所でやってます。ここのオヤジさんが人が良くってね。
久しぶりに床屋に入ると、2人くらい待ちがあったので、座ってジャンプを読んで待つことに。
チラチラとオヤジさんが、俺のほうを見るんだけど、何も声をかける様子はなくって。
で、順番まわってきたんで、散髪椅子に腰をかけて、いつものように・・・。
「オヤジさん、いつもみたいにお願いします」
って、言ったら、オヤジさんから思わぬ一言が・・・。
「え?切っていいんかい?」
一瞬、何の話しだかよくわからなかったんだけれど、オヤジさんが続けて面白いことを言ってきた。
「これ、マープとかで髪増やしたんじゃろ?」
どうやら、どこかで増毛してきたみたいなのと勘違いされたらしい(笑)
●ハサミ入れたら俺のせいにしないでね
オヤジさんは、久しぶりに見た私を、どこかで増毛してきたと思ったらしい。そんなとこ行ってないよと否定すると、急に私の頭部をマジマジと見だした。
「おー。ほんとや。これ、地毛じゃのお」
「お前さん、どうやって髪増やした?」
まさか、床屋でそんなこと言われると思っていなかったので、嬉しったのだけれど、続けてオヤジさんが一言。
「これ、ハサミ入れて伸びなくなったとか、俺のせいに後でするなよ」
・・・(笑)
まあ、そんな会話をしながら、いつものようにと注文したのだけれど、いつもより長めに髪を残してくれたオヤジさん。
しかし、半年弱くらい、コツコツと頑張ってきたのが、実感できた時だったなー。
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