髪の毛増やす方法・ダメージヘア改善方法など暴露 -8ページ目

髪の毛増やす方法・ダメージヘア改善方法など暴露

髪の毛の基本を徹底理解できます。毛髪のお宝ネタや傷んだ毛髪の改善する方法など、説明解説します。

 シャンプーブラシで頭皮を洗う:×

毛髪を強引に引っ張ってしまったり、頭皮の地肌を傷つけたりすると、髪の毛が抜けやすくなります。

シャンプーブラシ自体がダメではありませんが、力加減が難しいので、指の腹を使って頭皮をモミモミ手洗いがおすすめです。


 「ヘアブラシで頭皮をたたくと毛が生える」という意見は間違いです。

頭皮の血行促進を目的にして、カウント機能付きのヘアブラシで頭をリズミカルにたたいて刺激を与えても育毛効果を実感するとは限りません。

たしかに、育毛剤の医薬部外品の有効成分を浸透させるためにヘッドマッサージで血流促進は有効です。

しかし、必ずしも育毛成分が機能するとはいえません。頭皮を傷つける原因にもなるので止めた方がいいでしょう。


 髪を洗う時に100本抜けても問題ありません。「ヘアサイクル」に忠実

髪はケラチンなどのたんぱく質を摂取し続けていれば、髪細胞が再生してヘアサイクルになります。

一般的に健康な方は毎日50~100本抜けても問題ありません。

また、毛根つきで抜け落ちても大丈夫です。

ただし、細い毛の細毛が大量に抜けている場合は注意しましょう。

細い髪から太い髪といった種類が多いですが、細毛が抜けたのは、生え始めて成長しきっていない髪が抜けたということです。

薄毛かどうかは、抜け毛の量よりも「質」を重視してください。


 「育毛シャンプーを使えば発毛する」とは必ずしも断言できません。

育毛シャンプーは頭皮環境を整えて頭皮活性化を目的にしているので、シャンプーだけで髪の毛が生育するとはいえません。

ただし、抜け毛予防や頭皮の皮脂汚れを一掃したいなら、フケやかゆみ、炎症抑制、殺菌効果のあるものを選択してください。


 「若者の薄毛は治りやすい」のは事実です。

生え際や頭頂部が薄くなる男性薄毛の原因として、95%がAGAです。

その主な原因は、男性ホルモンや遺伝になります。

5αリダクターゼによって、ジヒドロテストステロンという脱毛を促す男性ホルモンが薄毛の原因だといわれています。

要するに、ジヒドロテストステロンの生成を抑えるなら、AGAによる薄毛を治すことができます。

男性ホルモンが過剰分泌しやすい若者に多くてきちんとケアすれば発毛する可能性が高いです。

 ちなみにAGAには、ミノキシジル成分の他に、フィナステリドという内服薬が有効です。

女性は使用禁止で、男性患者の98%に効果が認められています。

早期発見、早期治療すれば早急に改善しますので、早めに専門医へ相談しましょう。