古武術錬成武備舎師範会員の関好師範が8月21日に口腔ガンの為、亡くなられた。毎回の武備舎宗師直伝講習会や貫前神社古武術奉納演武祭・靖国神社古武術演武会には積極的に参加され、武備舎相伝武術の他に所属する流派の空手・琉球古武術の演武を多くの弟子達と演武演武披露して頂いた。二年前の貫前神社古武術奉納演武祭十周年記念・奉納額献納式典には元気な姿で参加してくれていたのだが。その後、口腔ガンが見つかり治療に専念し、早く元気になって稽古や昇段審査に参加したいと言っていたのに嘸かし残念であったであろう。未だ未だ若いのに非常に残念至極である。武備舎師範会全員で冥福を祈ろう。来年の演武祭では氏を偲んでの追悼演武を行いたいと思って下ります。合掌。
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