笑って遊んで寝て起きる生活 -70ページ目

マンホール

manhole

 

マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていた。いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく。すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた。近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、しかもいつもいじめられている女の子だ。

 

クラス全員が彼女をイジメていた。先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた。女子校なので、結構エグイことをする。無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった。マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。

 

だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた。幸せそうな笑顔で飛び跳ねている。マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た。彼女はマンホールの上で跳ねていた。とっても幸せそうな顔をして、なぜか「九、九、九…」と言っている。「何してるの?」尋ねてみた。しかし、彼女は返事をせずに「九、九、九…」といいながら跳ねている。「無視してんじゃないよ」今度は口調を強めて言った。

 

しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている。今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた。しかし、それを抑え込んで、「なんで、そんなことしてんのよ?」もう一度尋ねた。それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている。

 

ここにきて、マユミちゃんの中で今までと違った感情が生まれた。ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。

 

複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。

 

その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、今度は「十、十、十…」と言いはじめた。



夜に読んだら怖ぇ…((+_+))

しずかちゃんは悪女

urashizu

 裏しず


ここを見ればしずちゃんが悪女であるという確信が持てます。しずちゃんのイメージを崩したくない人は見ないほうが賢明です。



怖いよぉ…(-_-#)

2036年からのタイムトラベラー出現!! (後編)

2036年からのタイムトラベラー出現!! (前編)


2000年11月2日、ネット上に現れた2036年からのタイムトラベラー「ジョン・タイター」。彼は、タイムマシンの原理や未来の予言などを残し、4ヵ月後に消息を絶った。この話には、まだ続きがある。ジョン・タイターの両親だと名乗る若い夫婦が現れたのだ。



ジョン・タイターの両親出現
 2003年1月、ジョン・タイターの両親だと名乗る若い夫婦が、幼年期のタイター本人だという5歳の男児を連れて、フロリダのラリー・へーバーという弁護士の法律事務所に現れた。彼らは、タイターが未来からやってきた経緯やタイターの話を裏付ける証拠物件をへーバー弁護士に預託し、もうこの問題に関わりたくないと言って、フロリダから国内のどこかへ移転していったという。



ジョン・タイターが未来からやってきた経緯
 タイターは、2036年の未来から、ある目的で1975年の祖父に会い、それから1998年の夏、若い両親と誕生して間もない赤ん坊の自分がいるところに現れ、2年と少しの間、奇妙な4人暮らしをしていた。
 最初に現れたとき、1967年型シボレー・コルベットのスポーツカーに黒い直方体の箱を載せたタイムマシンを見せられたが、両親が見たのは一度きりで、タイターがどこかに隠してしまったという。
 2000年になって、コンピュータの2000年問題がそれほど大きな事件に発展しなかったことに、彼はショックを受け、しばらく考え込んでいた。彼のいた未来の歴史では、2000年問題が大きな事件になっていたのだろう。
 その年の秋、父親のコンピュータを使ってインターネットの掲示板に投稿を始めた。両親は彼の身の安全を心配したが、彼は、どうせ誰も信用しないだろうし、発信元が分からないように手を打ったから大丈夫だといった。



ジョン・タイター社会事業団設立
 弁護士のへーバーは、ジョン・タイター社会事業団を設立し、真偽の判定を保留するとした上で、託された資料類を「時間旅行者ジョン・タイターの物語」と題する本にまとめて発表した。
 へーバーは、フロリダのエンターテインメント業界では名の通った民事弁護士で、多くの俳優や芸能人に信頼されている。




タイムマシンの写真
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タイムマシンの主要部分詳細図

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2036年からのタイムトラベラー出現!!

謎の時間旅行者ジョン・タイター

 2000年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に、2036年からやってきたというタイムトラベラーが現れた。ネット上は大騒ぎになり、たちまち疑問や質問が掲示板に殺到し、熱心な討論が始まった。彼は、ジョン・タイターと名乗った。彼は、自分が乗ってきたタイムマシンと操縦マニュアルの写真や、タイムマシンの原理図などを部分的に公開した。また、近未来の出来事やタイムトラベルの物理学、歴史干渉、多元宇宙、多世界、時間線と世界線などについて明らかにした。そして、4ヵ月後、「予定の使命を完了したので、自分の世界に帰還する」というコメントを残し、消息を絶った。



タイターのタイムマシン
 タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力して始動させると、形成された重力場が搭乗者の身体を包み込み、駆動中ずっと上昇感が継続する。装置が加速するにつれて、周囲の光が屈曲していき、ある瞬間に紫外線が爆発する。その後、しだいに暗くなり、装置が切られるまで周囲は完全に真っ暗になる。フルパワー駆動で10年飛ぶのに約1時間かかる。


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強力な重力場によりレーザー光線が曲がっている

タイムトラベルの原理
 タイムトラベルは、重力の強さを自在に変化させることにより達成される。人工の双対ミクロ特異点を取り巻く質量と重力場に電子を注入して荷電させ、「カー局所場」ないし「ティプラー重力シヌソイド」内の事象の地平線の直径を拡大する。ドーナツ状特異点の環内に物質を通過させ、別の世界線へと送り込む動作をシミュレート操作して、局所場を適合・回転・移動できれば、安全なタイムトラベルが可能となる。
 カー局所場とは、ニュージーランドの物理数学者のロイ・P・カーが提唱した高速回転するドーナツ型ブラックホールのことである。ブラックホールが超高速で回転すると事象の地平線が開いて特異点がむきだしになり、中央部に超空間の穴が出現する。この超空間に飛び込んで回転方向に進めば未来へ移動、逆方向に進めば過去へ移動することができる。
 アメリカの物理学者フランク・ティプラーは、ドーナツ型ブラックホールと同じ原理でタイムマシンを製造できると考えた。長さと断面半径の比率が10対1のシリンダー型物体を超高密度物質で作り、超強力エネルギーで超高速回転させる。その周囲を回転方向に進めば未来へ移動、逆方向に進めば過去へ移動することができる。
 ジョン・タイターは、「タイムトラベルの基礎がためは、CERN(ヨーロッパ原子核共同研究機関)で始まり、2034年にタイムマシン1号機が製造される」というコメントを残した。実際に、CERNでは、実験室内でミニブラックホールを創成する可能性を検討中だという。



パラレルワールド
 あらゆる世界線の始まりはビッグバンの瞬間にあり、無数のパラレルワールドに分岐して超宇宙を構成している。タイムトラベラーが自分の親を殺しても、その時点で別の世界線が分岐して別の未来ができるだけで、自分が消滅することはない。タイターのタイムマシンは約60年が安全分岐限界で、それを越えると分岐率が原世界線からずれてしまう。タイターは、まず1975年に飛んで、それから自分が誕生した1998年を訪れたという。2036年から見た2000年の世界と、現在の2000年の世界は少し違っていたらしい。したがって、自分のいた2036年に戻るためには、いったん1975年まで戻って、やってきた世界線に沿って戻る必要があるという。




★ジョン・タイターの使命★
 ジョン・タイターの任務は、1975年に飛んで、核戦争後の荒廃世界のインターネット再構築に不可欠な初期コンピュータ機器を入手することだった。また、近未来予言を残すことも、彼の使命だったと思われる。未来は、確定した一つの世界があるわけではなく、複数の未来が存在する。人々の努力しだいで未来を変えることができる。すなわち、ジョン・タイターの時代は予言の事が起こったが、現在の時代は起こらないかもしれない。


既に実現した予言
●イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
●アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
●中国人が宇宙に進出する。
●新しいローマ法王が誕生する。
●アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)


未来の予言
2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 平成関東大震災(世界恐慌のはじまり)/アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領(ライス)
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2012年 アメリカ連邦帝国樹立/「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)/暗黒の3日間(太陽光線が3日間遮断)/世界の人口が現在半分になる。/人類覚醒(ニュータイプ)の時。
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
2040年 オリンピックの復活

アーケード筐体を自作

アーケード筐体を自作する

(PC Only)


すっ、すっげぇヽ(`○´)/

こういう物を子供の為に作ってくれるお父さん欲しいねぇ(・。・) いるわけないかwww

それにしても、すごい手が込んでるなぁ…(-o-) 一家に一台欲しいかもヽ(`▽´)/