ちょっと古い映画ですがロード・オブ・ザ・リングが結構好きです。

ファンタジーものはあまり見ないのですがこの作品はなんか見応えあった。

 

その中の主人公がホビットという体が小さい種族の人。

ホビットは、身長2 - 4フィート(60 - 121cm)なんだけど、平和と食事を何よりも愛し牧歌的な生活を営むが、精神的な耐久力が高く、困難な状況や外圧に対しては驚くほどの頑強さを示すなんてところが共感したのかもしれません。

 

実は海外に行くと何故か知らない人たちに一緒に写真に入ってくれませんか?と言われる事がたまにあります。特に映画のロケ地のニュージーランドに行ったときは何回か声かけられました。 そんな時は「俺はホビットじゃねーよ!」と思いながらも写真に入っちゃたりします。断るの面倒だしホビットの株をさげてもねw

どうせ「リアルホビット発見」とかツイートするんだろうけどそんな海外の人のSNS観ないからどうでもいいやと思っちゃって。 せめてリアルゴブリン発見とかになってなければと祈るばっかりです。

日本では経験ないのでなんでだか今でも解りません。 ただ単にフレンドリーなだけなのかな?  この辺の人との距離の近さが海外の良いところかもしれません。

(ここらへんの話はまた改めて) 

 

そう言えば小人症をdwarfismという事がありますがこれもなんかね。ドワーフと言うとまた違うイメージなんだよね。(なんかヒゲ生えた力持ちのイメージ)

 

映画で「優しい巨人、意地悪な小人」みたいな設定も多いのでこの映画のホビットのような設定の小さい人なら良いかななんて思っちゃいます。

 

でなんで今頃ロード・オブ・ザ・リングなのかと言うと年末の休暇にでもまたDVD観るかと思っただけ。あれ長いからよっぽど暇な休みでもないと観れないんだよね。

 

そうそう皆さんへのクリスマスのおススメ映画は「ラブ・アクチュアリー」です。

音楽も良いし、切なさと心温まる話が詰まったクリスマスシーズンになると観たくなる映画です。 観てない人は是非。

 

では今回はこのへんで