REVOLVER
09.09.09 ザ・ビートルズの
14作品、213曲がデジタル・リマスタリングでリリース!
21世紀のビートルズを手に入れよう!
サイケデリックの扉を開けたとされる66年のこと。
ツアーに嫌気がさし
スタジオワークのみに専念するようになったビートルズ。
音楽を作ることだけに集中し、出来上がったのが
この7枚目の作品『リボルバー』なのだ。
ビートルズは
デビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の1曲目
『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』での
ポールの力強いカウントで、その幕を開けた。
そして、この『リボルバー』では
その才能をジョンとポールに認められた
ジョージのカウントからはじまる。
それには2つの意味がある。
初期ビートルズが迎えた頂点へのカウント・ダウンと
新たな世界に入ってゆく為のカウント・ダウン。
さぁ、聴いてみよう…
1. タックスマン
タイトなベースのループ感が、なんともかっこいい
「どうだ!ジョン!ポール!」な、ジョージの曲。
歌詞の方も変化。政治的な部分に目を向けている。
2. エリナー・リグビー
ビートルズはコーラスのみのポールの曲。
ポールは様々な音楽を吸収し、作風を広げ始めた。
3. アイム・オンリー・スリーピング
「怠け者ジョン」の曲。テープに録音したものを逆回転したりと
ジョンは、未知なるサウンドへの欲求を持ち始めた。
4. ラヴ・ユー・トゥ
ジョージの曲。
ジョージは、どんどんインドにハマッていった。
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
ポールのロマンティックなバラード。
ビーチ・ボーイズの『ペットサウンズ』に
インスピレーションを受けたらしい。
6. イエロー・サブマリン
リンゴの調子外れなヴォーカル、イイです。
7. シー・セッド・シー・セッド
ついにサイケデリアを手にしてしまった、ジョンの曲。
カッコいいなぁ、このヤロウ…
8. グッド・デイ・サンシャイン
「声をあげて笑いたい・・・・太陽が照ってると
ひとりでに笑えてきちゃうんだ♪」
ポール・マッカートニーのイメージにピッタリだ。
9. アンド・ユア・バード・キャン・シング
ジョンのポップ・ナンバー。
グイグイ引っ張るリード・ギターがいい。
そのメロディーがいい。
10. フォー・ノー・ワン
ホルンの音色が心地良く響く、ポールの曲。
とてもシンプルだけど聴き入ってしまう。
11. ドクター・ロバート
ドライヴ感たぷりなビートルズ。
12. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
ギターの不穏な響きが耳に残るジョージの曲。
13. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライヴ
ブラスを取り入れた、ソウルフルなポールのナンバー。
14. トゥモロー・ネバー・ノウズ
激トリップ・ソング。
同じリフを繰り返すベースとドラムのグルーヴ。
その周りをカモメが飛んでサイケデリックにキメる。
ジョンが産み出した『トゥモロー・ネバー・ノウズ』
3分間の素晴らしい世界。
ビートルズのリボルバーに
ハートを打ち抜かれちまったぜ…
by マニオ
14作品、213曲がデジタル・リマスタリングでリリース!
21世紀のビートルズを手に入れよう!
サイケデリックの扉を開けたとされる66年のこと。
ツアーに嫌気がさし
スタジオワークのみに専念するようになったビートルズ。
音楽を作ることだけに集中し、出来上がったのが
この7枚目の作品『リボルバー』なのだ。
ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン (2009-09-09)
売り上げランキング: 1277
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売り上げランキング: 1277
ビートルズは
デビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の1曲目
『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』での
ポールの力強いカウントで、その幕を開けた。
そして、この『リボルバー』では
その才能をジョンとポールに認められた
ジョージのカウントからはじまる。
それには2つの意味がある。
初期ビートルズが迎えた頂点へのカウント・ダウンと
新たな世界に入ってゆく為のカウント・ダウン。
さぁ、聴いてみよう…
1. タックスマン
タイトなベースのループ感が、なんともかっこいい
「どうだ!ジョン!ポール!」な、ジョージの曲。
歌詞の方も変化。政治的な部分に目を向けている。
2. エリナー・リグビー
ビートルズはコーラスのみのポールの曲。
ポールは様々な音楽を吸収し、作風を広げ始めた。
3. アイム・オンリー・スリーピング
「怠け者ジョン」の曲。テープに録音したものを逆回転したりと
ジョンは、未知なるサウンドへの欲求を持ち始めた。
4. ラヴ・ユー・トゥ
ジョージの曲。
ジョージは、どんどんインドにハマッていった。
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
ポールのロマンティックなバラード。
ビーチ・ボーイズの『ペットサウンズ』に
インスピレーションを受けたらしい。
6. イエロー・サブマリン
リンゴの調子外れなヴォーカル、イイです。
7. シー・セッド・シー・セッド
ついにサイケデリアを手にしてしまった、ジョンの曲。
カッコいいなぁ、このヤロウ…
8. グッド・デイ・サンシャイン
「声をあげて笑いたい・・・・太陽が照ってると
ひとりでに笑えてきちゃうんだ♪」
ポール・マッカートニーのイメージにピッタリだ。
9. アンド・ユア・バード・キャン・シング
ジョンのポップ・ナンバー。
グイグイ引っ張るリード・ギターがいい。
そのメロディーがいい。
10. フォー・ノー・ワン
ホルンの音色が心地良く響く、ポールの曲。
とてもシンプルだけど聴き入ってしまう。
11. ドクター・ロバート
ドライヴ感たぷりなビートルズ。
12. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
ギターの不穏な響きが耳に残るジョージの曲。
13. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライヴ
ブラスを取り入れた、ソウルフルなポールのナンバー。
14. トゥモロー・ネバー・ノウズ
激トリップ・ソング。
同じリフを繰り返すベースとドラムのグルーヴ。
その周りをカモメが飛んでサイケデリックにキメる。
ジョンが産み出した『トゥモロー・ネバー・ノウズ』
3分間の素晴らしい世界。
ビートルズのリボルバーに
ハートを打ち抜かれちまったぜ…
by マニオ
