最も美しいロック Part.2
最も美しいロック Part.2としまして、今日は記事を書きたいと思います。
僕の中で、美しさという側面で魅力的な部分は、前回のハンマービートの様な永遠と続く心地よいリズム、いつの間にか景色がかわっている感覚なんとも言えない心地よさ、厳しく研ぎすまされた感覚がどこかしらにつたわるものなどなど、言葉にするとこういったことを美しいと感じます。
キーワードとしてあげるなら、規則的なリズム、フリーキー、中音域へのこだわり、ミニマルなどなどといったキーワードに置き換わるのかもしれないです。
という前置きを踏まえ、前回は規則的なリズムという側面をフィーチャーし、今回はフリーキーという側面をあげてみたいと思います。
フリーキーなことから連想するのはジャズ的なインプロビゼーションが一番に思い浮かぶかもしれません。だけど、僕が今回取り上げたいというか、美しさをもっているフリーキーという側面はそういった突発的な驚きというよりは、前回の規則的なリズム、ノイビートのような永遠に続く心地よさが、あるときふと気づいたらいつの間にか景色がかわっていたというような心地よさです。
そんな心地よさを持った音楽。今、いわゆる日本でのポップスはAメロ、Bメロ、サビのような構成をもってるし、洋楽でも基本的にはAメロ、サビ、ブリッジはいりーの、サビはいりーの的な構成をもっています。これは僕の考える今回のテーマとは相反するものです。
AメロもBメロもサビ的な要素も併せ持っている、起伏もある。だけど、ノイビートのようにいつまでも続くような錯覚や安心感もある。いつのまにか、「あれ?この曲ってこんな曲だったかな?」的なのりの曲。
っと、まあ長々と書きながら答えとしては
ソニック・ユース NYC Ghosts & Flowers、このアルバムです。
地下の帝王に奇才ジム・オルークのプロデュースが混じり合った、まさに傑作中の傑作!!
ニューヨーク
良いです
ソニックユース!?
このアルバムは、生きてる限り一度はゆっくりとヘッドホンをつけて、しかも良質のヘッドホンで部屋で一人しずかな環境でリラックスして聴く音楽だと思います。
単音と単音が徐々に重なり合い、混じり合い。いつの間にか単音がメロディーを構成しノイズへと変化をする。ノイズを極めたソニックユースとジム・オルークの融合。
インプロビゼーション畑を通過してきた両雄だからこその融合。
CDがアートにかわる瞬間がこのアルバムには秘められています。
是非、聴いてみてください。
ソニック・ユースの後にも先にも、ある意味この作品を超える作品はでていないのではないかと思います。
これ以降のソニック・ユースは技量的にかなりアップして、音楽的にかなりロックンロールな感じでそれはまたそれでかっこいい。
そして、これ以前の作品では地下の帝王と言われるだけにかなりアバンギャルドで、さらにサーストンムーアのソロ作品になると更にアヴァンギャルドで現代音楽、ノイズアートのような領域で一般的に受け入れにくい。
両者の中間点、帝王と奇才のケミストリー、奇跡の瞬間をきりとったアルバムがこの
NYC Ghosts & Flowersだと思います。
僕の中で、美しさという側面で魅力的な部分は、前回のハンマービートの様な永遠と続く心地よいリズム、いつの間にか景色がかわっている感覚なんとも言えない心地よさ、厳しく研ぎすまされた感覚がどこかしらにつたわるものなどなど、言葉にするとこういったことを美しいと感じます。
キーワードとしてあげるなら、規則的なリズム、フリーキー、中音域へのこだわり、ミニマルなどなどといったキーワードに置き換わるのかもしれないです。
という前置きを踏まえ、前回は規則的なリズムという側面をフィーチャーし、今回はフリーキーという側面をあげてみたいと思います。
フリーキーなことから連想するのはジャズ的なインプロビゼーションが一番に思い浮かぶかもしれません。だけど、僕が今回取り上げたいというか、美しさをもっているフリーキーという側面はそういった突発的な驚きというよりは、前回の規則的なリズム、ノイビートのような永遠に続く心地よさが、あるときふと気づいたらいつの間にか景色がかわっていたというような心地よさです。
そんな心地よさを持った音楽。今、いわゆる日本でのポップスはAメロ、Bメロ、サビのような構成をもってるし、洋楽でも基本的にはAメロ、サビ、ブリッジはいりーの、サビはいりーの的な構成をもっています。これは僕の考える今回のテーマとは相反するものです。
AメロもBメロもサビ的な要素も併せ持っている、起伏もある。だけど、ノイビートのようにいつまでも続くような錯覚や安心感もある。いつのまにか、「あれ?この曲ってこんな曲だったかな?」的なのりの曲。
っと、まあ長々と書きながら答えとしては
ソニック・ユース NYC Ghosts & Flowers、このアルバムです。
地下の帝王に奇才ジム・オルークのプロデュースが混じり合った、まさに傑作中の傑作!!
NYC Ghosts & Flowers
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Sonic Youth
Geffen (2000-05-16)
売り上げランキング: 69498
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おすすめ度の平均: 

ニューヨーク
良いです
ソニックユース!?このアルバムは、生きてる限り一度はゆっくりとヘッドホンをつけて、しかも良質のヘッドホンで部屋で一人しずかな環境でリラックスして聴く音楽だと思います。
単音と単音が徐々に重なり合い、混じり合い。いつの間にか単音がメロディーを構成しノイズへと変化をする。ノイズを極めたソニックユースとジム・オルークの融合。
インプロビゼーション畑を通過してきた両雄だからこその融合。
CDがアートにかわる瞬間がこのアルバムには秘められています。
是非、聴いてみてください。
ソニック・ユースの後にも先にも、ある意味この作品を超える作品はでていないのではないかと思います。
これ以降のソニック・ユースは技量的にかなりアップして、音楽的にかなりロックンロールな感じでそれはまたそれでかっこいい。
そして、これ以前の作品では地下の帝王と言われるだけにかなりアバンギャルドで、さらにサーストンムーアのソロ作品になると更にアヴァンギャルドで現代音楽、ノイズアートのような領域で一般的に受け入れにくい。
両者の中間点、帝王と奇才のケミストリー、奇跡の瞬間をきりとったアルバムがこの
NYC Ghosts & Flowersだと思います。
