『Beat The Devil's Tattoo』
#3 Black Rebel Motorcycle Club - Bad Blood
Black Rebel Motorcycle Club は
ピーター(G/Vo)とロバート(B/Vo)が地元サンフランシスコの高校で意気投合して結成。
そしてイギリス出身のニック(Dr)が加入する。
ジーザス&メリー・チェーンの再来など、高い評価を受けた
1stトアルバム『ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ登場』は
ロックンロールとブルーズとサイケデリックがリアルなガレージ・サウンドでぶち込まれた作品。
そして当時のロックンロール・リヴァイバルに括られた事への不満?
2ndアルバム『テイク・ゼム・オン、オン・ユア・オウン』はどこか不機嫌なBRMC。
この2枚がバブルモアがリアル・ロクッンロールと認めるきっかけの作品だ。
ニック(Dr)が脱退して作られた3rdアルバム『Howl』はブルース、カントリーなどの
彼らのルーツミュージックをアシッド・フォークなサウンドで表現した
BRMCの核を知る為には必聴の作品。
4thアルバム『Baby 81』は『Howl』を得たからこそのロックンロールが
鳴っている、激カッコイイ作品。
原点回帰的とかBRMC復活!、とか話題を呼んだ前作『ベイビー81』だけど
(ニックが戻ってきて)再びロックンロールが出来る喜びに
少し浮かれているようにも感じた。ちょっとだけね。
その後、デジタル配信のみで『metal machine music』をリリース。
#6 Black Rebel Motorcycle Club - Evol
『ベイビー81』リリース後、ニック(Dr)がまた脱退。
新ドラマーのレア・シャピロ(レヴォネッツのツアー・ドラマーだった)が加入し
BRMCの設立したレーベル“Abstract Dragon”からのリリースとゆうのもあって
BMRCが音楽に純粋に向き合えた結果だろう。
ミドル・テンポのダーティーな楽曲を主体に
サイケデリックなフィードバック・ギターとノイジーなファズ
ブルージーなロックンロール、「これぞBRMC!」と叫びたくなるアルバムが
『Beat The Devil's Tattoo』なんだ。
1. ビート・ザ・デビルズ・タトゥー
2. コンサイエンス・キラー
3. バッド・ブラッド
4. ウォー・マシン
5. スウィート・フィーリング
6. イーヴォル
7. ママ・トウト・ミー・ベター
8. リヴァー・スティクス
9. ザ・トール
10. アヤ
11. シャドウズ・キーパー
12. ロング・ウェイ・ダウン
13. ハーフ・ステイト
14. アナベル・リー (ボーナストラック)
15. 1:51 (ボーナストラック)
#11 Black Rebel Motorcycle Club - Shadow's Keeper
#1のタイトル・トラック『Beat The Devil's Tattoo』は
民族的な楽曲で、BRMCの世界へと向かう僕たちを迎え入れるって感じだ。
ベースがよりグルーヴを増した。初期の頃ようなファズの効いたギターが脳を活性化させる。
スウィートに歌うバラッドも素晴らしいんだ。
何があっても曲がらない、一本のロックが太く通った大傑作!
バブルモアが00年代のベスト・リアル・ロックンロールに認定した
ブラック・レーベル・モーターサイクル・クラブは
10年代も変わらないぜ。
サマーソニック'10の出演も決定したBRMC。
悪魔のタトゥーを入れた最強のアルバムを聴きながら夏を待とう。
by manio
Black Rebel Motorcycle Club は
ピーター(G/Vo)とロバート(B/Vo)が地元サンフランシスコの高校で意気投合して結成。
そしてイギリス出身のニック(Dr)が加入する。
ジーザス&メリー・チェーンの再来など、高い評価を受けた
1stトアルバム『ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ登場』は
ロックンロールとブルーズとサイケデリックがリアルなガレージ・サウンドでぶち込まれた作品。
そして当時のロックンロール・リヴァイバルに括られた事への不満?
2ndアルバム『テイク・ゼム・オン、オン・ユア・オウン』はどこか不機嫌なBRMC。
この2枚がバブルモアがリアル・ロクッンロールと認めるきっかけの作品だ。
ニック(Dr)が脱退して作られた3rdアルバム『Howl』はブルース、カントリーなどの
彼らのルーツミュージックをアシッド・フォークなサウンドで表現した
BRMCの核を知る為には必聴の作品。
4thアルバム『Baby 81』は『Howl』を得たからこそのロックンロールが
鳴っている、激カッコイイ作品。
原点回帰的とかBRMC復活!、とか話題を呼んだ前作『ベイビー81』だけど
(ニックが戻ってきて)再びロックンロールが出来る喜びに
少し浮かれているようにも感じた。ちょっとだけね。
その後、デジタル配信のみで『metal machine music』をリリース。
#6 Black Rebel Motorcycle Club - Evol
『ベイビー81』リリース後、ニック(Dr)がまた脱退。
新ドラマーのレア・シャピロ(レヴォネッツのツアー・ドラマーだった)が加入し
BRMCの設立したレーベル“Abstract Dragon”からのリリースとゆうのもあって
BMRCが音楽に純粋に向き合えた結果だろう。
ミドル・テンポのダーティーな楽曲を主体に
サイケデリックなフィードバック・ギターとノイジーなファズ
ブルージーなロックンロール、「これぞBRMC!」と叫びたくなるアルバムが
『Beat The Devil's Tattoo』なんだ。
Beat the Devil's Tattoo
posted with amazlet at 10.03.08
Black Rebel Motorcycle Club
V2 (2010-03-08)
売り上げランキング: 20340
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1. ビート・ザ・デビルズ・タトゥー
2. コンサイエンス・キラー
3. バッド・ブラッド
4. ウォー・マシン
5. スウィート・フィーリング
6. イーヴォル
7. ママ・トウト・ミー・ベター
8. リヴァー・スティクス
9. ザ・トール
10. アヤ
11. シャドウズ・キーパー
12. ロング・ウェイ・ダウン
13. ハーフ・ステイト
14. アナベル・リー (ボーナストラック)
15. 1:51 (ボーナストラック)
#11 Black Rebel Motorcycle Club - Shadow's Keeper
#1のタイトル・トラック『Beat The Devil's Tattoo』は
民族的な楽曲で、BRMCの世界へと向かう僕たちを迎え入れるって感じだ。
ベースがよりグルーヴを増した。初期の頃ようなファズの効いたギターが脳を活性化させる。
スウィートに歌うバラッドも素晴らしいんだ。
何があっても曲がらない、一本のロックが太く通った大傑作!
バブルモアが00年代のベスト・リアル・ロックンロールに認定した
ブラック・レーベル・モーターサイクル・クラブは
10年代も変わらないぜ。
サマーソニック'10の出演も決定したBRMC。
悪魔のタトゥーを入れた最強のアルバムを聴きながら夏を待とう。
by manio
