続 激動のロック史 第一弾 プライマル・スクリーム 其の一
前回の、激動のロック史 第一弾 プライマル・スクリーム
僕の原稿が間に合わず、『エクスターミネーター』で
特集が終わってしまい、お蔵入りになっとった
プライマル・スクリーム特集の続きです。
●2002年『イーブル・ヒート』
攻めのプライマル
ボビー、あんたって…
HAIL TO PRIMALSCREAM !
なんでこんな攻撃的な音楽に俺が惹かれるの?
悪の熱
僕にとっての最高のパンクアルバム。
裏ジャケの『REBEL25』はパンク歴25年って意味。
2001年、ストロークスの『イズ・ディス・イット』をきっかけに
大きなムーブメントが起きた。
『ロックンロール(ガレージ・ロック)・リバイバル』だ。
ホワイト・ストライプス、ザ・リバティーンズ、ジェット
ザ・ハイブス等の登場でロックシーンが盛り上がった。
そして『ロックンロール・リバイバル』の流れで
『ポストパンク(ニューウェイブ)・リバイバル』として
ザ・ラプチャー、レディオ4、ブロック・パーティー等が登場した。
その、動きに呼応したかのように『イーブル・ヒート』が発売された。
ガレージ・ロックってのは、イギー&ストゥージズやMC5みたいな
初期衝動と、ファズ・サウンドによる
サイケデリックでトリップできる音楽、ロックだと思うし
ニューウェイブってのは、ジョイ・デ・ヴィジョンやスーサイドみたいな
ミニマルなサウンドとループ感のある刺激的なビートの
踊ってトリップできる、パンクだと思うのね。
その両方を最高の形で作られたのが
覚醒とサイケデリアを併せ持った
エレクトロニック・ガレージ・バンド・フューチャー・ロックンンロール
『イーブル・ヒート』
悪魔とドライブする時に流れるアルバム。
●2003年『ライヴ・イン・ジャパン』
LIVING IN JAPAN.
本物だ!
あー、見たかった
日本盤帯には・・・
’05 FUJI ROCK参加アーティスト!要チェック!!
ストーン・ローゼズのマニ
マイ・ブラディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ
フェルトのマーティン・ダフィ。
夢のかけらが集まったプライマル・スクリームが
サイバー・シティ・トーキョーをサイケデリックに染めた
泡の夜の幻想を収録したライヴ・アルバム。
●2003年『ダーティー・ヒッツ』
夜に聴く
なんか
●2004年『シュート・スピード‐モア・ダーティー・ヒッツ』
ロックンロールを愛する人へ…
まいった!
メンバー自身が選曲した初のベスト・アルバム
『ダーティー・ヒッツ』。
日本のファンの投票による裏ベスト・アルバムが
『シュート・スピード‐モア・ダーティー・ヒッツ』
ボビー・ギレスピーの公認の日本限定版。
プライマルスクリームは宣言した。
“全てを通してスクリームはメンフィス、
テネシーの市民として(証明書あるぜ)ロックし続ける。
ロックンロールは俺達の宗教。
ロックンロールはアウトサイダーが
社会・従順への憎しみを創造へと交換できる場所、
現実を美しい音で攻撃できる場所、
具象の無を詩へと変え、
自分自身を英雄にさせ、
次に他人を英雄と感じさせる場所。
皆がネオ・ファシズムの壮観な社会に適合して一部になりたがり、
働き・消耗・働き・消耗・働き・消耗、
そして死に至る使い捨て文化の時代に、
プライマル・スクリームは人生を日々どう捧げるかを知ってる。
ロックンロールはハイな魔法。
ロックンロールは俺らの夢の武器。
勝利の日まで。
プライマル・スクリームはロックン・ロールと共にサヴァイヴしてきた。
何かしらの達成感を感じたのか?「生き抜いたぜ」的な?
それとも、ハイな魔法をコンパクトにまとめて、僕らに届けたかったのか?
プライマルはライヴ・アルバム、ベスト・アルバムをリリースした。
そして、ケヴィン・シールズが去り、初期メンバーのロバート・ヤングがバンドから離れていった。
by マニオ
僕の原稿が間に合わず、『エクスターミネーター』で
特集が終わってしまい、お蔵入りになっとった
プライマル・スクリーム特集の続きです。
●2002年『イーブル・ヒート』
プライマル・スクリーム
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002-07-31)
売り上げランキング: 128992
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002-07-31)
売り上げランキング: 128992
おすすめ度の平均: 

攻めのプライマル
ボビー、あんたって…
HAIL TO PRIMALSCREAM !
なんでこんな攻撃的な音楽に俺が惹かれるの?
悪の熱僕にとっての最高のパンクアルバム。
裏ジャケの『REBEL25』はパンク歴25年って意味。
2001年、ストロークスの『イズ・ディス・イット』をきっかけに
大きなムーブメントが起きた。
『ロックンロール(ガレージ・ロック)・リバイバル』だ。
ホワイト・ストライプス、ザ・リバティーンズ、ジェット
ザ・ハイブス等の登場でロックシーンが盛り上がった。
そして『ロックンロール・リバイバル』の流れで
『ポストパンク(ニューウェイブ)・リバイバル』として
ザ・ラプチャー、レディオ4、ブロック・パーティー等が登場した。
その、動きに呼応したかのように『イーブル・ヒート』が発売された。
ガレージ・ロックってのは、イギー&ストゥージズやMC5みたいな
初期衝動と、ファズ・サウンドによる
サイケデリックでトリップできる音楽、ロックだと思うし
ニューウェイブってのは、ジョイ・デ・ヴィジョンやスーサイドみたいな
ミニマルなサウンドとループ感のある刺激的なビートの
踊ってトリップできる、パンクだと思うのね。
その両方を最高の形で作られたのが
覚醒とサイケデリアを併せ持った
エレクトロニック・ガレージ・バンド・フューチャー・ロックンンロール
『イーブル・ヒート』
悪魔とドライブする時に流れるアルバム。
●2003年『ライヴ・イン・ジャパン』
LIVE IN JAPAN
posted with amazlet at 09.08.24
プライマル・スクリーム
ソニーミュージックエンタテインメント (2003-06-18)
売り上げランキング: 45037
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売り上げランキング: 45037
おすすめ度の平均: 

LIVING IN JAPAN.
本物だ!
あー、見たかった
日本盤帯には・・・
’05 FUJI ROCK参加アーティスト!要チェック!!ストーン・ローゼズのマニ
マイ・ブラディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ
フェルトのマーティン・ダフィ。
夢のかけらが集まったプライマル・スクリームが
サイバー・シティ・トーキョーをサイケデリックに染めた
泡の夜の幻想を収録したライヴ・アルバム。
●2003年『ダーティー・ヒッツ』
ダーティ・ヒッツ (DVD付き限定盤)
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プライマル・スクリーム
ソニーミュージックエンタテインメント (2003-09-26)
売り上げランキング: 122569
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売り上げランキング: 122569
おすすめ度の平均: 

夜に聴く
なんか●2004年『シュート・スピード‐モア・ダーティー・ヒッツ』
Shoot Speed (More Dirty Hits)
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プライマル・スクリーム
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2004-03-17)
売り上げランキング: 16211
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売り上げランキング: 16211
おすすめ度の平均: 

ロックンロールを愛する人へ…
まいった!メンバー自身が選曲した初のベスト・アルバム
『ダーティー・ヒッツ』。
日本のファンの投票による裏ベスト・アルバムが
『シュート・スピード‐モア・ダーティー・ヒッツ』
ボビー・ギレスピーの公認の日本限定版。
プライマルスクリームは宣言した。
“全てを通してスクリームはメンフィス、
テネシーの市民として(証明書あるぜ)ロックし続ける。
ロックンロールは俺達の宗教。
ロックンロールはアウトサイダーが
社会・従順への憎しみを創造へと交換できる場所、
現実を美しい音で攻撃できる場所、
具象の無を詩へと変え、
自分自身を英雄にさせ、
次に他人を英雄と感じさせる場所。
皆がネオ・ファシズムの壮観な社会に適合して一部になりたがり、
働き・消耗・働き・消耗・働き・消耗、
そして死に至る使い捨て文化の時代に、
プライマル・スクリームは人生を日々どう捧げるかを知ってる。
ロックンロールはハイな魔法。
ロックンロールは俺らの夢の武器。
勝利の日まで。
プライマル・スクリームはロックン・ロールと共にサヴァイヴしてきた。
何かしらの達成感を感じたのか?「生き抜いたぜ」的な?
それとも、ハイな魔法をコンパクトにまとめて、僕らに届けたかったのか?
プライマルはライヴ・アルバム、ベスト・アルバムをリリースした。
そして、ケヴィン・シールズが去り、初期メンバーのロバート・ヤングがバンドから離れていった。
by マニオ



