ロックの情報ブログ。 l バブルモア・レコーズ【泡の夜の幻想】 -528ページ目

クラブ・ハシエンダ 2

金曜の夜は
バブルモア・ナイツ!
24時より怒涛のバブルモア・セレクションで過ごす
オールナイト・ブログ!
お楽しみに!



バブルモア・レコーズの大好物といえば
8ビート!

それはクラブ・コシエンダに持ち込まれた
一枚のCDだった。
ノイ!
ノイ!
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ノイ!
Pヴァイン・レコード (2007-05-03)
売り上げランキング: 106066
おすすめ度の平均: 5.0
5 カジュアルなトランス
5 このリズムの果てに明るい未来が待っている。多分。


メンバーのクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターは、ともにクラフトワークのメンバーだった。クラウス・ディンガーが先に、ファーストアルバムを制作中のクラフトワーク(ラルフ・ヒュッター、フローリアン・シュナイダー)に、ドラマーとして雇われた。アルバムが完成したあと、ミヒャエル・ローターが参加したが、ラルフ・ヒュッターがバンドを脱退してしまった。残された3人は6ヶ月間行動を共にした。彼らはコニー・プランクのスタジオでアルバム制作を試みたがうまくいかず、クラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターはふたりで新たにノイ!を始めることにした。その後、クラフトワークにはラルフ・ヒュッターが復帰し、新たに2名のメンバーを加え、活動を継続した。その後クラフトワークが、国際的に大きな評価を得たことについてはよく知られている。
ノイ!のファーストアルバム『ノイ!』(1972年)は3万枚しか売れなかった。しかし現在ではデヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、トム・ヨーク(レディオヘッド)らを含む有力なミュージシャンたちによって傑作と評されている。名曲『ハロガロ - Hallogallo』を収録している。(ウィキペディアより)

Neu! - Hallogallo


この
トトタト、トトタトと続く8打ちのバス・ドラム。
ノイ・ビート、ハンマー・ビートと呼ばれる
8ビート。

どこまでもドライブしていく感覚に陥る
このノイ・ビートこそ
バブルモア・レコーズが大好物の8ビートなのだ。

そして、その夜は
最高のノイ・ビート曲は?
で盛り上がった僕たちだった。


そんな中で生まれた僕らの名言

『ノイ・ビートをプレイすることは
     ドラム冥利につきるよね』

当時、コシエンダの仲間で
バンドを組んでいたんだけど
メンバーがドラムを取り合い
ノイ・ビート合戦が繰り広げられたのは
自然の流れだよね。


by マニオ