連休を利用して、マルタでレンタカーを借りました。

ネット予約時の価格は3日間で150€ (1€=約120円)。

※そのうち 50€は、保険料でした。

 

結論から言うと、最終的には倍以上の350€ 支払わなければいけなくなったということ。

3日間で350€ はマルタの物価からしたら、異常に高い。

 

そして留学中の私にとってもとても痛い出費でした。

(余剰の200€ は残り1か月分の生活費に当たります)

 

 

現に、前回旅行でHertz(ハーツ)レンタカーを利用した際は、4日間で120€ でした。

まさかこんなにかかるとは。

 

前回は、同行者とともに空港のカウンターで直接借りる手続きをしたのですが、

今回はオンラインで事前に予約をしていてから空港に向かうことにしました。

 

というのも、マルタではマニュアル車が主流なので、わざわさ空港まで行ってオートマ車を借りられなかったら嫌だな~と思ったので。

 

 

Malta rent a carまたはrental carで検索すると、色々なサイトが出てきます。

 

日本でもよくあるような比較サイトで、どのレンタカー屋さんに希望の車種があるか探して価格を教えてくれるようなサイトです。

 

 

そうしたサイトで、Goldcarというレンタカー会社の車を予約しました。

このGoldcarという会社がなんとも悪徳。というか、巧妙。

 

 

注意保険料を2重取りされる

予約サイトとGoldcarは関係がないと言い張り、借りる際に、別途Goldcarの保険に加入されました。

※もちろん断ることもできますが、マルタでは夜間は基本的に路駐です。

 

ドライバーがいかに気を付けていようが、万が一誰かに傷つけられた際は全額負担してもらうからね、と半ば脅される形で保険料90€ を支払わされました。

 

 

だとしたら、ネット予約時に払った保険料はどこに行ったのか。。。

 

 

注意高めのデポジット

保険料とは別途200€ のデポジットを預けなければいけません。

これがなんとも曲者。

結局のこのうち半分以上をもっていかれる結果になりました。

 

 

注意レンタカー使用後のガソリンについて

日本ではガソリン満タン返しが一般的。

そのため、借りる際に満タンにする必要があるかを尋ねました。

 

すると、『現時点で3/4までしかガソリンは入っていないから、満タンにする必要はないですよ。』と言われました。

これがなんとも巧妙。

要は、「3/4まではガソリンを入れて返せよ」、ということでした。

 

3日間の間に1度給油をし、タンクの中が1/4くらいになった状態で返却。

そうすると、返却時に罰金として100€ と少しを取られました。

※もしガソリンを元の状態に戻したとして、かかるガソリン代は20€ほど。

 

 

さすがに納得がいかずに食い下がりましたが、契約書に小さな字で書いてある(よくある話ですねタラー)といわれて、どうしようもなく払うしかありませんでした。

 

 

注意ここまでのやりとりの中、Goldcarのスタッフの態度が最悪。

横柄な態度で、声は荒げるし、中指立てるし。

 

『何なら100€の罰金払わないなら、200€のデポジットを全額没収する』と言い出す始末。

罰金も悔しかったけれど、

なによりもスタッフの態度に腹が立って悔しくて。

 

 

 

マルタではレンタカーがあるととても便利です。

ただ、借りる際はGoldcarではなく、国際的に展開しているHertzなどで借りることをお薦めします。