さて、今日は

かわいい黄色のロディアに新色の・・・・、






黒が出たんです!!!


・・・・ではなく!


青ロディアを発見したのでご紹介しようと思います。

$BUBBLE's blog

(↑この右側のやつです)

買ったお店の自由が丘「six」によれば、
これ、新しいバリエということではなくてどこからか出てきたデットストック品だそうです。
ココのお店は、毎回行く度に「分かってんね!」的チョイスと
「そう来るかっ!勉強させて頂きました!」的アイテムが素晴らしい。
もちろん俺的自由が丘の雑貨屋、セレクトの中で好感度堂々の第1位でございます。

こちらの青ロディアも
なかなかどうしてこの「ワタクシ、めも帳です」的、素っ気なさが実によろしい。
表紙は通常のに比べて薄く、メモ紙自体も少し軽い紙みたいです。
だから、紙は少しザラザラしているし、
多分完全に機能的には通常版の方が上です。。。

ただ、隠れミーハーでヒーハーな(?)僕にとって
「みんなが知ってるのに、周りの誰ともとかぶらないアイテム」は非常に重要でございます。
ということで通常版¥525-のところ、
こちらのデットストック¥682-という多少のプレミア価格にも関わらず、見事お買い上げと相成りました。

そして、となりにあるのは、ライフのA5方眼ノートブック。
ライフは、昭和21年創業の日本の老舗メーカーということらしいです。
こちらは、紙質がとってもいいな~と思ったので購入。横罫が苦手な僕はモチロン5ミリ方眼を買うことになる訳で・・・・、はい¥945-。
通りすがりに思わぬ出費ですが、読書ノートにでもしようと思います。

こうなると最近、セレクト取扱率急上昇中↑↑↑のポスタルコのメモ帳も気になるなー、
京橋の直営店もメッチャおしゃれらしいしー、ブリッジバックも欲しいしー、・・・
止まらないブツ欲と妄想で、そろそろ空も飛べそうです。











 はい、2010年あけましておめでとうございます。

 週3の更新を目標にしていたのに、あっという間にもう1週間以上あいて。(汗)
なに書こうかな、と思い1月1日生まれという何ともおめでたい日(性格的にもかなりおめでたい人・・・。)に生まれた親父の事を書くことにする。

 最近、親父と話すことがふえた。趣味の話、家族の話、学校の話、仕事の話、将来の話、酒の話。話すことはとりとめのないことばかりだが、親父という存在が以前よりリアリティのある存在として感じられるようになった。つまり、親父は1人の人として色々なことに「折り合い」をつけながら今日まで生きていたわけで。その事を純粋に尊敬できるようになったし、そうして実際に今までに生きてきた人として俺の人生に大いに参考にさせてもらおうじゃないか!と思えるようになったのだ。サラリーマンとしての自分、親としての自分、夫としての自分、息子としての自分。そういった役割にそれぞれ大きな破綻をきたすことなく「折り合い」をつけているのは当たり前とはいえ、なかなか大変である。そう、普通に生きるのもなかなか大変なのである。それをやってきた親父はなかなかどうしてすごい人なのではないか。すくなくともmarch私大文系という人類最大のモラトリアム期間を満喫している自分にはそう思える。

 はっきり覚えているのは、小学3年の頃親父が大嫌いだったこと。きっかけは、俺のことを見ていないのに父親ヅラするのにすごく違和感を覚え始めたから。平日は深夜に帰ってくるから顔を見るのは朝だけ。その反動で休日は文字通り一日中寝ているから、どうしてもぐうたらなイメージを親父に持ってしまう。そんな人にいかにもな顔で偉そうに怒られて、おとなしくゴメンなさいというのも無理な話である。「アナタにボクの何が分かるんですか!?何も見てないでしょ??」という具合。しかも、当時の小学校のクラス担任が、子供の目にもどうしようもないダメ教師で、人生で初めて人間はいい人ばかりではないことを知ってしまった。だから、「自分の親父も・・・?」という風になってしまったのかもしれない。

 でも今から思い返せば、当時の親父の年齢は35歳。働き盛りも良いところで、会社では一番忙しい年代になるんだろう。そんな中で子育てとの両立を図ることは難しかったのはよく分かる。今だから。そういう葛藤超えて、今の親父が出来ている。当時の親父だった親父と、当時の子供だった自分。その両方を理解できる年齢になったから、そしていよいよそう遠くない近未来に今度は自分が親父という立場になる年齢になったから、親父への興味を持つようになったのだと思う。

 大学3年になる今年。まあ社会的には人生の選択が迫られている歳になるだろうし、自分にとっても多分そうなるだろうと思う。自営業であり自由人な祖父(この人についてもいつか書きたいと思う)とサラリーマンで堅い思考・嗜好な親父。両方の生き方を見ているとやはり自分にはサラリーマンの方が向いているかなと思う。
 ということで、今年は社会人として1人の人間として生きている親父と話をしてみようと思う。就職活動の前にね。

 皆様、今年もよろしくお願いします。


$BUBBLE's blog
初めてアマゾンで買い物しました。

NEC MultiSync 25.5型ワイド液晶ディスプレイ ブラック LCD2690WUXi.../NEC

¥価格不明
Amazon.co.jp


2ちゃんねる的に言うと
「今日、代引きでポチった。。」
「熱があってぼーっとしてたので、気分転換にIYH!!!!した。」
ってことになるのかな。

最近のカラーマネジメント対応モニターの中で

1:価格(発売後しばらく経ってるので値段はこなれてる)
2:Adobe RGB カバー率97.5%
3:ハードウェアキャリブレーション対応
4:ムラ補正機能搭載
5:25.5型の大画面      ということを考慮してこれに決めた。




元はといえば、自分のimac (early 2008 20inch) の画質に不満だったから。
Nikon D700で写真を撮って
Photoshopで「これでよし」と思うレタッチをして、
EPSON PX-5600でプリントすると、
画面で見えなかったものがバッチリ写ってる。

周りの性能にディスプレイが追いついていないから、
画面で見たときに色、ディテールを見落としてしまう。





とりあえずの策として、
カラーモンキーを導入、とりあえず色は不満のない範囲に収まったが
ColorMunki Photo/x-rite

¥71,400
Amazon.co.jp


imacのモニターでは
印刷に適した所まで輝度(明るさ)が下がらない、
小さな画面で拡大と縮小を繰り返すのが煩わしい
ので買い換えを検討。

どうも、自分が買ったimac early 2008 20inch は
コストダウンの影響で液晶パネルがV/Aパネルらしく
モニターの表示品質について、あまり評判がよくない(らしい)


そこで
予算(10万前後)と性能を考慮してここ2~3ヶ月考えていて、
同じパネルを使っている三菱のRDT262WHと最後まで迷ったが、
ムラ補正機能の有無

が決定的になりNECに決定。


これで一応、デジタル画像のワークフローが整う訳だが、
さて狙い通りに行くかどうか。

まあ、1/3に届くらしいので、届いたら詳しくレビューを。









はじめよう、はじめようと思っていたブログ。

友達からのメールも返さない(返せない)筆無精が人に向けて字を書くのは

とても難しいように思う。

ただ、日々思うことを少しずつ字にしていくクセが付いたらと思った。

当面は週3位の更新を目標に。


好きな事

というか自分の場合、好きなモノが多くなってしまう様な気はするが、

「これが好きだーーーーー!!!」

ってネットの力を借りて、思い切り言い切ってやろうと思います。

ブログのネタを書くために○○に行ってきた、
ブログのネタを書くために○○を買った      など

自分を少し後押ししてくれるツールになることを願って。

はじまり、はじまり。