Mr.Childrenの34曲目のニューシングル『足音~be strong~』が
11月18日に発売されました
今まで初登場オリコン1位の座を獲り続けていたミスチルが
今回3位という結果でした。
1位 sexy zone 『君にHITOMEBORE』
2位 EXILE TRIBE 『THE REVOLUTION』
3位 Mr.Children 『足音~be strong~』
初めてこれを見た時は、単純にミスチル1位じゃなくて残念だったな~という
感想でした。ジャニーズに負けたか・・・と悔しい気持ちもありましたが。
その後、ニュースで知ったのはこの決戦争いには裏があったということです。
私自身、あまりCDを買わなくなり、今の音楽市場に疎いですが、
最近は、純粋に音楽だけじゃなくて、CDに付加価値をつけて
販売していることもあると知りました。
なんと、このsexy zoneのCDは30種類以上もの形態で売られて
いるみたいです。
詳細はわかりませんが、ネットで見ている限りですと、
限定盤でDVDがついているものやミュージックカード付、
ボイスメッセージ付のものなど・・・
ジャニーズファンだったら、色々揃えたいだろうし、オマケ欲しさに
何枚も購入するだろうなぁと思いました。
また、EXILEも『THE REVOLUTION』は今年の8月にリリースされてたCDに
追加公演コンサートのチケットを付けることによって、
再度売上を上げていたようです。
この事実を知って、唖然としました。
「売上」とか「ランキング」とかにそこまでこだわるんだな・・・と、悲しくも思いました。
そんな中、ミスチルがTV出演で新曲を披露し、そんなことは気にも留めない様子で
淡々としていた姿と、気迫溢れる熱唱力に、ただただ感動しました。
このオリコン争いに呆れた方もいたのではないかなぁと思います。
純粋に音楽を奏でる、その音楽に共感してCDを買う。
そんな風なテーゼを、ミスチルは自分たちのパフォーマンスを通して
世間にメッセージを送っているような気がしました。
これからも、ミスチルのファンでありたいなと
心の底から思った出来事でした。
ちなみに、翌日にはミスチルはオリコン1位、sexy zoneは2位と
首位交代してました。これが本来の姿なのかもね。
11月18日に発売されました
今まで初登場オリコン1位の座を獲り続けていたミスチルが
今回3位という結果でした。
1位 sexy zone 『君にHITOMEBORE』
2位 EXILE TRIBE 『THE REVOLUTION』
3位 Mr.Children 『足音~be strong~』
初めてこれを見た時は、単純にミスチル1位じゃなくて残念だったな~という
感想でした。ジャニーズに負けたか・・・と悔しい気持ちもありましたが。
その後、ニュースで知ったのはこの決戦争いには裏があったということです。
私自身、あまりCDを買わなくなり、今の音楽市場に疎いですが、
最近は、純粋に音楽だけじゃなくて、CDに付加価値をつけて
販売していることもあると知りました。
なんと、このsexy zoneのCDは30種類以上もの形態で売られて
いるみたいです。
詳細はわかりませんが、ネットで見ている限りですと、
限定盤でDVDがついているものやミュージックカード付、
ボイスメッセージ付のものなど・・・
ジャニーズファンだったら、色々揃えたいだろうし、オマケ欲しさに
何枚も購入するだろうなぁと思いました。
また、EXILEも『THE REVOLUTION』は今年の8月にリリースされてたCDに
追加公演コンサートのチケットを付けることによって、
再度売上を上げていたようです。
この事実を知って、唖然としました。
「売上」とか「ランキング」とかにそこまでこだわるんだな・・・と、悲しくも思いました。
そんな中、ミスチルがTV出演で新曲を披露し、そんなことは気にも留めない様子で
淡々としていた姿と、気迫溢れる熱唱力に、ただただ感動しました。
このオリコン争いに呆れた方もいたのではないかなぁと思います。
純粋に音楽を奏でる、その音楽に共感してCDを買う。
そんな風なテーゼを、ミスチルは自分たちのパフォーマンスを通して
世間にメッセージを送っているような気がしました。
これからも、ミスチルのファンでありたいなと
心の底から思った出来事でした。
ちなみに、翌日にはミスチルはオリコン1位、sexy zoneは2位と
首位交代してました。これが本来の姿なのかもね。
「小さな秋」というタイトルから、出だし全く関係のない1枚(笑)
パスタが美味しく作れたので、思わず載せてしまいました。
久しぶりに食べたくなって買った、SPAMミートをCALDIパスタソースであえました。
初めてカッペリーニを買ってみたんだけど、細いから茹で時間2分でいいのが嬉しい

近くにあるパンケーキ屋さんの、お食事系パンケーキ。
ホワイトソースとチーズをオーブンでグツグツ
秋っぽい!冬っぽい!
秋らしい写真、やっとこ!
日経新聞のキャンペーンでボジョレーハーフボトルをいただきました
今年は当たり年みたいですね。楽しみ。

寒い日に飲んだ「ホットバタードラム」
初めて飲みました!
ラムに厚切りのバターに角砂糖2個。
そこにお湯をそそぐ
こんなお酒もあるんですね。「ホットワイン」に次ぐ、温かいアルコールのレパートリーに
追加させてもらおうっと
こちらは、イタリアの友人が送ってくれた一枚。
Vesuvio Pizza!
ナポリの火山ヴェスヴィオ のピザってことだ。
すごい!てっぺんに見えるとトマトが何だかマグマに見えてきたぞ。
もう紅葉の季節ですね。
近所には緑がたくさんあって、とても居心地がいいです。
京都の紅葉も見ごろだろうな。
あー恋しい

本屋さんで見かけた広告。思わず目が釘付けになりました。
よくよく見ると、好きな角田光代さんの作品ではありませんか
ということで、図書館で予約をして、一気に読みました。
さすが角田さんだなと思える内容で、女性の深い部分、誰にも見られたくないような
暗いドロドロした部分が繊細に描かれていました。
![]() | 角川春樹事務所 発売日 : 2014-09-13 |
私が今まで読んだ角田作品の中では、初めての手法でした。
登場人物ごとに話が分けられていて、その人の目線で書かれていきます。
登場人物の梅澤梨花は、41歳の主婦。派遣社員として銀行で働き、容姿も良く、
成績もバツグンに良い。その梨花が1億円の横領事件を起こし、逃亡する・・・・
なぜ、梨花がそのような道筋を辿ったのか。
それが、他3人登場人物の視点を交えて展開します。
梨花を含める、4人に共通するのは、自分の心にある空虚な空間。
そして、それを満たすために現れる「お金」という存在。
梨花が繰り返し心の中で考えてるセリフがこちら、
「自分が、梅澤梨花の一部であるような感覚。それが全身に広がっていきそうになるのを、
梨花は何とか食い止める。フルタイマーになれば、一部ではなく、
梅澤梨花そのものになれるなんてはずがないじゃないか。(81)」
ここではない何処か、自分ではなない誰か、に誰もが恋い焦がれる時はあると思います。
それを埋められるものは一体何のか?
「もし梨花に会うことがあったとしたら、私は彼女に何を訊くだろう。何を手に入れたのと訊くのだろうか。それとも、それだけの大金の代償として、何を手放すことができたのと訊くだろうか。(313)」
そう言う梨花の友人の質問は、読み手の心を代弁している気がします。
その答えが、この小説を読み終える最後にわかります。
映画は今月の15日よりロードショーみたいですね。
原作には出てこなかった登場人物が出ているので、
映画はどういう展開になるのか気になります。
映画館には足を運ばないですが
DVDが出たら観たいです








