巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術 -40ページ目

巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

どうもです。

この前の記事を読んで、コメントやアドバイスをくれた方、どうもありがとうございました。
本当に励みになりました。

少し冷静さを取り戻したメンホウのbubbachuckです。少しだけどね。

あの事件の次の日に車の鍵やその他もろもろの鍵をつけたキーケースを紛失して、しかもどこに置いたか、あるいは落としたか分からない始末…。

どん底の気分の時に嫌なことがさらに立て続けに起きるとさすがの俺も少し落ち込むわ…。

「神様はそんなに僕がお嫌いですかッ!!!(涙)」

さすがに先週はトレードやる気力が湧かなかった…。

キーケースは次の日、もう一度いろんなところをよーく探したところ、ロッカーの中から見つかった。なぜかいつもは置かないところだったんで、見落としてたんだろうね。

ま、悪いことばかりは続かないよね。

さて、今回のメンホウはおそらく「喪失感」という感情が刺激されて、アドレナリンスイッチが発動したんだね。

要は今までちょいちょい連絡をくれていた元相方が本当の意味で自分の前からいなくなる。もう一緒に飯食ったり、旅行行ったり(これはまぁ出来ないわな)、バカ話して笑うこともできないんだ!って、今までの思い出も一緒に甦ってきて、彼女を失う恐怖が湧いてきた。

この恐怖が俺から理性を無くし、本能的な行動へと突き動かしたわけだ。

まぁ、一度やってみて、恋愛のアドレナリンスイッチがどういう時に入っちゃうのか、経験できてよかった。どえらい失敗もしちまったけど。

FXでも熱くなって我を忘れるパターンっていうのが必ずある。FXの場合は個人によってそれぞれいろんなパターンがあるんだが、売買記録とかを読み返して、それを特定することがとっても大事だ。
これをやらないと資金が吹っ飛ぶ。


恋愛の場合はこの「喪失感」っていう感情がけっこう大きいと思った。

今回のことで、元相方のことが今でも本当に好きなんだなっていうことが分かった。
そりゃそうだ。3年半付き合って、こいつと一生を遂げたい!って思って、プロポーズした女性なんだから。1ヶ月そこらで付き合って終わった女性とは違うよ。

メンホウ事件後、少し時間をおいて、重くならない程度に「この前はごめん」ってメールで謝っておいた。まだ相手も警戒しているよなって思ったけど、普通に何もなかったかのような感じでメールが返ってきた。

でも昔に比べたらえらい他人行儀って感じがするメールだったけど…。そりゃそうだ。彼氏じゃないんだもん。メールが返ってきただけで感謝しなきゃって思った。

そして、今はこれ以上、深入りしないでおこうって。深入りするとまた俺のアドレナリンスイッチが入っちまう気がするから。

「もう彼女は俺の女ではない!」という事実を本当の意味で受け入れた上で対策を考えていかなきゃ。

俺も元相方もちゃんと冷却期間を置いた方がいいかもな。その冷却期間にもただ時間を置くだけってことじゃなくて、心がけたいことがある。

彼女に職場で会っても笑顔で普通に「お疲れさま♪」って言うこと。彼女だけじゃない。職場の人にもお客さんにも。

彼女が俺に惚れてくれたところは「笑顔でいつも前向きなところ」だったと思うから。

決して「頼むから考え直してくれ!!」ってすがってくる情けないところを好きになったわけじゃないから。まずは俺が元に戻らなきゃな。

そして

短期的な苦痛を我慢して、長期的な快楽を求めよう。

短期的には元相方と連絡が取りにくいかもしれないが、長期的にまた一番近くで彼女の笑顔を見るために…、今はじっくりいかなきゃ。

コメントにもあるとおり、トレーダーとしてはこんな執着している時点で失格っていうのはわかっている。男のくせに女々しいって言われてもぐうの音も出ない。

周りからも「もう止めな。お前ならもっといい子見つかるから!」って言われているけど…

でも今は心がそういう風についてきてくれないんだよな…。

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久しぶりのブログ更新。ごめん…。

これには訳がある…。

2ヶ月前にロスカットされた元相方にアプローチしてくれる人が現れたらしい…。

別れてからもちょくちょく連絡は取っていた。とっても気が合う女性だったから、冷却期間を置いてなんとかやり直せたらっていう気持ちがあったが、最近元相方の様子がちょっと違うかなって思って、連絡したら、アプローチしてきてくれる人がいると。

そのときに軽く鈍器で殴られたような衝撃だった。

で、元相方に聞いてみたら、職場のバツ1子持ちの俺より1個下のイケメン(野球部)からとのこと。

バツ1子持ちって…。

野球部の知り合いとか先輩とかに聞くと、口をそろえて、「あいつは止めたほーがいいよ」って。

「どーしょうもない女たらしだし、野球部であいつに真剣に相談する奴はいないだろーな」って。

これを聞いて、俺のアドレナリンスイッチが入っちまった・・・。

バツ1子持ちでそもそも元相方の嫌いというか苦手なタイプのチャラ男。で、別れて間もない時期で冷静を欠いてフワフワしていて判断鈍っている元相方がこんなヤツに取られるのだけは後悔してもしきれん!!って感じで、ついメールを元相方に送っちまった・・・。原文はもっと長文で、未練たらしいことこの上ないのだが、要約すると以下のとおり。

「周りからあまりいい話は聞かない」
「子どもがいるってことは養育費が発生している」
「頼むから、彼だけはやめてくれ」



彼女からのメールの返信はなかった。

3年半付き合って、別れてからもメールが返ってこなかったことなんて今まで一度もなかったのに…。

そのあと少し冷静になって、「復縁」ってキーワードでインターネットから情報収集すると、「焦って、相手のことを考えずに長いメールを送るのは逆効果!まずはあなたが落ち着いて!」
みたいなことが書いてあった。

それを読んで、おれ完全に脱力…。

そのとき、

あかん、俺完全にメンホウしてたわ…。(メンタル崩壊の略w SNSのお仲間の方々が使っていて気に入った!!)

って気づいた…。

トレードで自己規律が大事だ!!とか抜かしているくせに恋愛になった途端、完全にメンホウして、冷静さを欠いてしまうとはね…。笑えないね。

トレードでこんなんやったら、資金が一気に吹っ飛ぶような崩壊具合だわ。


今、元相方も俺のことを考えたり(もう考えてないかもしれんが)、違う男性からもアプローチされて、たぶん冷静さを欠いて、感情的になっている状態で、俺まで熱くなったら良いことなんて何もないのにね…。

それにあんなメール送って嬉しいはずなんてないのにね。俺がただただ付き合ってほしくないって言う俺のことしか考えていない自分よがりな内容だし。まず相手のことを考え、思いやるという恋愛の原理原則を無視した行為…。


ただせめてもの救いは、そのあと「なんでメール返信をしてくれないんだよ!」っていう被害者意識丸出しのストーカー的なメールは送らなかったところ…。それだけは褒めたい。そこぐらいしかポジティブに捉えられる箇所がないぐらいのやってもーた感。

「メールや電話をして相手と連絡を取らなければいけない、相手とつながりを持っていなければ、復縁できないという間違った思い込みは捨ててください」ってサイトにも書いてあった…。

本能的に衝動に駆られてやってしまったことが却って上手くいかなくさせてしまう。
なんかトレードと同じだなとつくづく感じたね…。

つらいね。ブログもトレードやる意欲も完全に削がれた感じ。


「恋がこんなに苦しいなんて、恋がこんなに悲しいなんて、思わなかったの。本気であなたを思って知った」っていうHYの366日っていう曲の歌詞が頭の中でずっと流れてるね…。



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「勝っているトレーダーは自分の型となるポイントまで辛抱強く待ち、そのレートに来たら、躊躇なくエントリーする。思惑と違ったら切る。順行したらターゲットプライスまで持つ。淡々とこれを繰り返しているだけ。この一連の作業を頭で考えずにやっているんだ。」


師匠がいつも言っている言葉の中でも特に印象に残っている言葉なんだけど、これがようやく体の一部として定着してきたという手ごたえを感じている。

意識されているレジ・サポの水平線を引き、長時間足のトレンド方向等を確認して、過去に意識されており、今回も意識される可能性のある水平線で押し目を買い、または戻りを売る。そのままシナリオどおりに順行していけば、次の意識されている間近のレジ・サポで利食う。

自分の型になるまではひたすら待つ。「ここまでこなかったら諦める」って言うぐらいに待つ。で、そのポイントとなるレートまできたら、有無を言わさずマウスをクリック。

で、そこで以前のように上がってくれ~、下がってくれ~っていうバイアスをかける感情も徐々にだけど、生まれなくなってきて、そのポイントを割れたら、LCが難なくできるようになった。

このポイントを割れたらLCするってところにすべての意識を集中する。「ここ来たらマウスをクリックするんやでぇ!!」って。で、マウスをポチりと押すときに心に葛藤も生まれなくなってきた。「もう少し様子を見よう。ひょっとしたら反転するかもしれないから」みたいな期待みたいなものが昔はあったんだけど、それもなくなった。過程に集中するようになったからだと思う。

また、それが何連敗しても「カァ~」ってなることも無くなってきた。ポジションサイズをもともとキッチリ管理しているので、一回一回の損失は微損であること、また「損失=間違い、ミス」っていう風に脳が解釈しなくなったので連敗してもストレス反応が起きなくなった。結果としてアドレナリンが出ることによる脳の認知能力の低下も引き起こされないので、デタラメトレードもやらなくなった。

逆にルールどおり仕掛けて、抜けたなら仕方ないや。じゃ、逆の方向へのエネルギーの方が強いんかな?ロングじゃなければ、ショートで入るポイントはどこかな?って具合に次の行動にもすぐに入っていける。今までよりも視野が広くなったというか。前みたいにどっちかにバイアスをかけて、ロスカットしたあと、逆方向に大きく伸びるところを指を加えて待っているっていうことも少なくなった。

結果的に小さく負けることが連続してあっても、シナリオどおり順行してターゲットまで行くトレードが一つでもあれば簡単にプラスに持っていける。

結局、勝っているトレーダーはこれをひたすら繰り返しているだけなんだなっていうのが頭でなく、体が覚えてきた手ごたえを感じている。

この一連の作業をどれ一つ欠けることなく、繰り返し行うことで一回一回のトレードは勝ち負けがランダムに分布するわけなんだけれども、数をこなしていけば利益となって現れるわけだ。

「正しいことをすれば、後から利益はついてくる。」

っていう言葉をリバモアが言っていたが、まさにこういうことなんだよね。

ここで、重要なのは「一連の作業をどれ一つ欠けることなく!」ってことなんだ。一つ一つの作業が正しくなければならない。

自分のルールにおけるエントリーポイントまで待てなければ、駄目だよね。

でも最初のうちは待てないんだよね。早く儲けたいっていう欲が上回っちゃって。

ロスカットするポイントになったら、躊躇なく切らなければ駄目だよね。

でも最初のうちは切れないんだよね。ついつい自分の中で期待しちゃう気持ちが出ちゃって。


ロスカットになって、熱くなり、ポジションをいつもの倍にしたりするようじゃ駄目だよね。

でも最初のうちは熱くなっちゃうよね。脳みそが損失イコール間違い・ミスって解釈してストレス反応を発生させちゃうから。


ターゲットまで持っていなきゃいけないのに、その前にチキン利食いになっちゃ駄目だよね。

でも最初のうちはチキっちゃうよね。自分のシナリオに自信が持てなかったり、せっかくの利益を失いたくないっていう防衛本能が生まれちゃうから

こいつを一つ一つ修正していくしかないんだよ。一気にはムリ!!

フォレックス・テスターでひたすら練習したり、ロスカットの概念を変えるための作業をしたり。売買記録を振り返って、自分の弱点を見つめなおしたり。

自転車に乗れるようになるのとまったく同じで、最初のうちは何度も何度も頭では「こうやろう!!」って思っているんだけど、うまくできない自分がいて、さらにイライラして。それでも繰り返し繰り返しやっていると頭で「ええーっと」って考えることなくなんか体が動いてスイスイってできるようになる。

俺も最初のうちは頭であれこれ考えようとしていた。未来を当てようとか今回はロスカットに引っかからないように上手くやろうなどなど、頭で考えることばっか先行していて、却って、迷いが生まれ、それが一貫したトレードをできなくさせていたように思う。

まさに

「頭であれこれ考えているうちはトレーダーとして強くなれねーぞ」

ってことなんだよね。これが腑に落ちて理解できるようになるまで俺もえらい年月がかかったなぁ。このトレードの本質がわかるようになるまでなんとか退場せずに生き残れて本当によかったってしみじみ思う…。

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今日仕事の用事があって、公民館へ行ってきた。生涯学習って感じで様々なことをやっている部署なんだけど、もうすぐ七夕ってことで竹が立てられていた。

公民館に来る子どもたちが短冊に願い事を書いて、それを飾ってるんだと。

で、職員も飾っているらしく、「ちょうどいいや、お前も書いてけ!」って言われたので、書くことになった。職員とかが書くと「宝くじが当たりますように!」とかって書くらしい。結局そこになるんだね。

で、俺は何を書いたか。ちょっと悩んでしまったのだが…。

まぁ、目下のところ、切実な願いといえば…

「巨乳の彼女が欲しいッ!!」(ケータイはポケットやバッグに入れるものという概念を変えてくれた衝撃画像)

FXトレーダーのメンタルコーチング日記



ってことになるんだけども、子どもやママさんが見る短冊だ。そんな切実な願いを書いて、変な噂が流れるのも嫌だし、何より俺のフェチズムがわかってしまうのはちょっと恥ずかしい…。よって、却下。

で、次に思いつくのがトレードだ。トレードなら何を臨むか…。

「どんな状況に置かれても心に一切の乱れがない明鏡止水の境地(ゾーン)に達しますよーに!」


……。

この人、何言っちゃってんの??って思われるのは言うまでも無いよね。いや、ホント欲しいのはこの境地なんだけどさ。はい、却下。

これもダメで、どーしたか。こう書いておいた。

「今の恵まれたこの環境に感謝!これからも感謝の気持ちを持ち続けられる人間でありますように!」


くすぶっていて、人一倍ネガティブだった昔の自分と今の自分で違うところをあげるとしたら、真っ先に感謝の気持ちを持つようになったってことが一番大きいと思う。

きっかけは斉藤一人さんの天国言葉だった。

「ついてる!うれしい!楽しい!感謝してます!幸せです!ありがとう!許します!」

師匠に言われて、この言葉を毎日毎日言うようになって、おどろくほど変わった。些細なことにも感謝するように考える癖がついたっていうのかな。小さなことでも感謝できるから今がとっても幸せって感じるし、幸せだから気持ちもグッと前向きになる。

前に記事にしたけど、FXだってそう。まずFXができる環境に感謝。

ほんの十数年前は個人が為替の売買をすることなんてできなかったわけだし、家に帰ってきて、マウスをクリックしたら、瞬時にポジション持つことができる環境だってなかったわけだ。インターネットという技術革新があったからだよね。

チャートだって瞬時に値動きが表示され、インディケーターだって瞬時に描写される。そういうソフトが手軽に無料で使えるようになったからだよね。

リバモアがトレードやってた80年前には考えられないことだよ。リバモアが今の時代を見たら、ビックリするくらいトレード環境が変わっているし、誰もが自由に参加できるくらいに敷居も低くなった。

FXは株と違ってレバレッジが効く分、少ない金額でもちゃんとリスク管理を行った上でのポジションが持てる。株だったら少なくとも300~400万ないときつい…。最小単元で買うとしても日経225銘柄とかだと100万くらい必要になる銘柄ばっかだから。

また、FXは夜もやっており、日本の場合はNYタイムに自宅でトレードできる。会社員だって場が見れるし、兼業なら資金フッ飛ばしてもまた金を貯めて挑戦することだってできる。思う存分、資金を飛ばすことが出来る。ま、本当はやっちゃいけないけど。これって相当なリスクヘッジといえるんじゃないかな。トレードで食っている専業の場合はこうはいかない。

昔の相場師はそれこそ試行錯誤の上、資金も相当吹っ飛ばして、苦労して苦労してトレーダー的思考を身につけて行ったと思うけど、今はいくらでも勝っているトレーダーの手法を学べるし、手軽に情報を入手でき、正しい努力の方法とかもすぐに調べることができる。フォレックス・テスターっていうすばらしいソフトもある。

勝っているトレーダーをモデリングすることで習得への道をかなりショートカットできるわけだ。これだってブログっていう簡単に個人が情報発信できるような技術が確立したからだよね。

こんなに個人がトレードする上ですばらしい環境が整っている。特に日本はサイコーの場所だ。インターネットとかまだ家庭に普及していない国だっていくらでもあるんだし。

感謝の気持ちを持てば、ことFXだけ見たってこんなに感謝できることがいーーーっぱいある。すると俺って幸せなんだな~って気持ちになって、ネガティブな気持ちでいることができなくなる。

斉藤一人さんが本の中で言ってた。

「感謝という気持ちを知らない人を幸せにしたり、満足させることはできないよ。」

って。ホントそのとおりだと思う。

まずは天国言葉を言い続けることから始めてみよう。続けているうちに脳が感謝ばっかする「感謝脳」(放射能じゃないよwごめん、ワロエナイね)になってくるから。

これを言うとすぐに「インチキコーチによる洗脳だ!!」っていうやつがいる。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記


それでもいいじゃん!!(あ、開き直っちゃったよw)

相手を洗脳するんじゃなくて、自分を洗脳するんだから。誰にも迷惑かけないし。洗脳=悪いことに利用されるっていうイメージがあるからな。自己改革と言えばいいかね。そ、自己改革。

あ、あとそれをやる上で見ちゃいけないのが、テレビね!特にニュース関係。

「政治家が悪い。東電幹部が悪い。景気が悪い。」などなど、聞きたくも無い他人の批判や暗くなる話題を聞いて恐怖ばっか煽る。マスゴミからとったら、もうみんな悪い。天国言葉

と逆でこういう話ばっか聞いていると脳が批判脳やネガティブ脳になっちゃうからね。周りにいるでしょ?人の批判ばっかしている人。自分以外はみんな悪いってね。

テレビで見るのはワンピースだけで十分ってなもんだ。知りたいニュースはRSSリーダーで取捨選択してね。自分にとってプラスになる情報だけ見るように心がけよう!!

そうやって意識的に続けていると感謝せずにはいられない人間になってくるからね。

ネガティブ脳と感謝脳のどっちがいいか?俺は両方経験しているので、言えることだけど、断然、感謝脳を持っている自分の方が好きだ。仕事にもトレードにも生活にもすごく良い影響が出ているから。

すぐにできる自己改革!今日から少しずつ始めていこう!!

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アドさんのブログの「勝てない原因」って記事に書いてあったことだけど、「見たり聞いたりしただけでトレードで勝てる」って思うのは大間違いだ。

俺もこの勘違いをしていたクチだ。トレードを頭で分かればすぐにできるもんだと思っていたから。だって、技術的に必要なことはマウスのクリックしかないからね。それは誰だってできるでしょって話。

でもそれは違うんだよね。トレードをスポーツや格闘技と同じもんだって考えるとすんなり頭に入ってきて理解できる。

バスケの練習にろくすっぽ行かないで、いきなり公式戦で25点取ることはまず無理だ…。実践感覚から遠ざかっていれば、動きのキレも悪いし、シュートの精度だって打っていないのだから悪くなるに決まっている。

練習のときから、試合とおんなじ状態でひたすらやるからこそ、試合でいちいち考えていなくても体が勝手に動くし、シュートも自分のタイミングで打てる。

トレードもこれとまったくおんなじなんだ。

俺はアドさんのブログで掲載されている鉄板ショートパターンを見て、すぐにFT2でバックテストをやってみた。短い時間足でも出るし、長時間足で出現すれば、値幅も十分に狙える。出現率の高さ、勝率の高さ、リスクリワードの高さ、どれをとっても申し分ないってことがわかる。

何回も何回も繰り返しバックテストをやれば、そのパターンの形成にいたるまでの共通点も見えてくるし、最初はそーいうパターン形成になったっていうのが後からわかるっていう状態で、マウスをクリックできないで見てるだけだったけど、徐々にタイミングも分かってきて、対応できるようになってきた。

そのパターンを形成するかなっていうのが事前にわかってくるようになるとそれに備えて、発射ボタンを押す準備もできる。

実際に大事なゼニを張る以上、「まったく緊張すんな!」っていうのが無理ってもんだ。だからこそ、繰り返し繰り返し同じ練習をすることで本番でも考えずに体が勝手に動くようになる。

師匠に言われた言葉で今でも印象に残っている言葉がある。

「頭で考えているうちはトレーダーとして強くなれねーぞ!」

今だったらこの意味が骨身に染みてわかる。わかるの遅すぎーーッww

俺は「検証めんどうくせーな」ってやらなかったタチだけど、「アスリートが練習しないで試合で活躍できるのか?」って考えるようになってから、検証作業に真剣に取り組むようになった。

アドさんの手法なんてそれこそ2000回はバックテストをやっているし、今も土日は欠かさず、FT2を使ってやっている。この作業に終わりはない。

現役のプレイヤー(トレーダー)でいる限り、この練習(検証)っていうもんは切っても切れない作業なんだ。

何度も何度も繰り返し反復したことだけが脳に記憶され、本番で瞬時にイメージされ、自然に体が動く。

漢字書き取りや九九の掛け算を繰り返しやったのとまったく一緒。大人になって「えぇーーと、7×8(シチハ)はいくつだっけか?」なんてやっている人間はいない。

「あれ?えぇーっと、俺の名前、漢字でどうやって書くんだっけ?」なんて考えている人間もいない。

繰り返し繰り返し、反復した行為だから、考えずにすらすら出てくるはずだ。トレードもこれとまったく同じなんだ。

E-Bookやセミナーに行って、その後検証めんどくせーってやらずにリアルトレードをいきなりやるのはゴルフのスイングの仕方をビデオとか本で読んで、いきなりコースに出てタイガーウッズと戦うようなもんだ。

それくらい無謀なことを自分は今やろうとしているんだっていう危機感を持たないといけない。

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