遅ればせながら今朝携帯のニュースで知った![]()
最初はまたいつもの週刊誌ネタ?と思ったけど真実
デビュー以来12年間にわたる交際の末、
橘慶太さん・松浦亜弥さんご結婚
おめでとうございます。
ブログに嘘を書いても仕方ないので、正直な自分の気持ち↓
(長文
)
最初の感想
「やっぱり本当だったんだ」「ついにきたか~」
「12年もすごい」「でもなんで昨日(オーラス翌日)??」
(おめでとうじゃなくてごめんなさいm(_ _ )m)
全然急じゃないけど急だったような感覚
だって、まさか、ソロツアー最終日の翌日(二人の記念日とか)に
入籍だなんて、誰が想像できただろう
松浦亜弥さんのコメントからは、
二人の絆は強く、どんなときもお互いの存在が支えになり、
素敵な関係を築いてきたんだろうな~ということが感じられる。
二人ともお幸せに
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私がファンになったきっかけは彼の歌声で、
今も恋い焦がれているという訳ではないので
結婚の事実自体には、傷ついていない。
最近は特に私生活も充実している感じに見えたし、
時期は予想外だけど、なんとなく予感はあった。
でも本音を言うと、有名人同士の交際とか結婚が大きく出ると
ラブソングを聴くときにどうしてもお相手の顔や
二人の姿を思い浮かべてしまう…そういうのがかなり苦手![]()
他のアーティストでも同じ。
曲を純粋に楽しめない性分で、こればっかりはどうしようもない…
誰がどうとか嫉妬とかじゃなく、世界観が限定されてしまう。
松浦さんのコメントを見るとなおさら、
12年の交際期間にリリースされたw-inds.、KEITAのそういう曲は、
私の中では二人を連想する曲になってしまったなぁ
大好きなw-inds.の曲も純粋に楽しめなくなった自分が残念。
でも、そういう気持ちも吹き飛ばしてくれるような
素晴らしい楽曲が生まれることを願うしかないかな
ツアーで聴かせてくれたEric Benetの「Sometimes I Cry」のような。
あの慶太君の歌声は本当に素晴らしくて、ずっと忘れないと思う。
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とにかく、ようやく願いがかなった二人。
お互い今は幸せな気持ちでいっぱいだろうし、結婚はおめでたいこと。
慶太君の人間性も、色んな意味で尊敬していた。
……けど
やっぱり今回の発表の仕方には、がっかりしたというのが本音。
FAX&公式HP、そしてファンクラブHPもすべて同じ、
極めて事務的というか、定型文というか…
マスコミとファン、あっさり一纏めで並列なんだなぁと…
結婚じゃなくて、その事実がショックだった。
プライベートは切り離して見てほしいという思いからかもしれないし、
ファンの混乱が目に見えているから、あえて何も言わないのかもしれない。
多くを語らず、自分は音楽で返すんだという気持ちかもしれない。
でも、w-inds.や慶太君を一生懸命応援してきたファンに対して、
せめてもう少し言葉があってもよかったんじゃ
と思う。
彼らがテレビやイベントに出れば心からおめでとうと喜び、
周囲の人に地道に宣伝し、露出や情報がなく不安になりながらも
諦めずに長年応援してきた人達をずっと見てきた。
それに、次に会える日やライブ情報を楽しみに待っていたであろう
健気な海外ファンのことを考えたりすると余計につらい。
確かにw-inds.のファンは打たれ強く健気な人が多いなと思うけど、
(自分は別として
)だからといって今回の対応は……
もちろん考え方は人それぞれ。
自分の普通と業界の人の普通は違うだろうし。
真面目~堅い細かいって思われるかもしれないけど、
でも私にはちょっと理解できないなぁ。
結婚報告というと、ゆずの北川悠仁さんの時のことを思い出す
マスコミ用とは別にファンへの手書きのメッセージを公式HPにあげていて。
一部のファンにとっては辛い現実だったと思うけれど、
それでも心が伝わる温かいメッセージだったと思う。
さすが心の機微を感じられる人だなと当時感じた。
もちろんあそこまでのメッセージを、とは言えないけれど
少しでもそういう配慮があれば、今回ほど多くの人の
心を傷付けなくて済んだんじゃないかな。
そんなこんなで、なんとなく今日はKEITAとw-inds.の曲が聴けなかった。
というか、しばらくは聴けないかも…心が離れて。
そんな気持ちも、まあきっとそのうち晴れるかな…

感想memo
」と思う瞬間が、必ず何回かある。










