私は本が好きです。
小説でもコミックでも雑誌でも色々好きです。
ってゆー安易な理由で出版業界にすごーく興味があります。
でも、今出版業界ってすごーーく不況なんですよね。
何かの記事で元ライブドアのほりえもんさんも
出版業界は近いうちに終わるよねぇ。
的な事をいっておりました;
うーん( ̄ー ̄;
なんともシビアであります。
最近佐々木俊尚さん著書の「電子書籍の衝撃」
という本を読みました。
私にとってはこの本の方が衝撃じゃ!!
って思いました。
私がただ単に無知なだけなんですが。。。
そもそも電子書籍ってまだまだ普及してないですよね。
私自身紙の本に愛着があります。
でももうアメリカでは出版業界も大きな変化を余儀なくされてるようで。
話変わっちゃいますが
そもそもメールって郵便メールのこといってましたが
今ではもっぱら電子メールのこと指しますよね。
それと同じように
近い将来本っていえば電子書籍のことを指す時代が
もうすぐそこまでやってきているのかもしれません。
音楽業界はレコードからCD。
アップルのitunesの誕生で
ネットからダウンロードして曲を購入する
というのは今では結構一般的ですよね。
それと同じように出版業界も変化をとげるんじゃないか
と本書はつずっています。
また出版業界の未来についても語っているんですが、
。。。先行きは暗いんだな。と思いました。
それでも私は出版物が好きです。
なぜならこの本に出会ったように
本の中には素晴らしい発見や感動がたくさんあります。
それは必然的で、その素晴らしい発見や感動を
与えてくれる本の著者は
私よりもはるかに優れている人々で、
そんな人たちがあーでもない。こーでもないと
必死に頭を使って考え出した文章であるからです。
しかも、普通に私が生活していたら出会うような人物でなくても
本であれば図書館や書店に行けば
すぐに手に入るのです。
やっぱり本って素晴らしいですよね。
電子書籍の登場でそんな素晴らしい出会いの機会が増え、
より多くのひとにその機会が与えられている
また、早くて便利で安価に入手できる。
そう考えると電子書籍は出版業界の
救世主になってくれるのかもしれません。

