子供の頃の記憶
子供の頃から台風の日はいつも家の中からずっと外を見てた。今回も台風9号の時も10号も雨と風が激しくなるのを窓からずっと見てた。先日、お友達が子供の頃の記憶で黒い鯉のぼりがすごい怖く見えた日の記憶があるって話してたのね。今日台風10号が近づいて雨風が強くなるのを見ながら私がよく思い出すあの台風の日、あの時小学生の私はどんな気持ちだったのかなって思った。台風で学校が休みになって1人で窓から雨風が強くなるのをずっと見てた。その時どんな気持ちだったのかな。あれからいつも台風とか雨風が強い日は私は1人でいつも外を眺めてたな。大人にな った今でも。いつも楽しい気持ちではなかったな…ちょっと寂しい気持ちかな……………1人で怖かったな1人で心細かったな誰かと一緒にいたかったなすごいねって誰かと話したかったな怖いよって誰かに言いたかったな私は子供の頃口数が少なくて多分、思ったことをあまり口にしなかったと思うけど本当は言いたいことがたくさんあったのかもしれない。心の中ではたくさんおしゃべりしてかもしれない。本当は思ったことをお母さんに言いたかったかもしれない。私が雨女ならぬ嵐女なのはそれを私が私に教えるためだったのかも…なんて思ってるうちに台風が通り過ぎて青空が見えてきた。こんなに大人になっても子供の頃の思いが自分の中に強く残ってるんだね。普段は顔を出さないんだけどね。子供の頃のよく思い出す日常の風景って自分から自分へのメッセージなのかもな〜って思ったよ(*゚ー゚*)子供の気分に戻ってみるのもいいもんですゆっこ