皆さんどーも
ブーブーN工房です('∞')
今回は先日入線しました、KATOの313系1000番台
を詳しく見ていく回です。
↑前回の記事はこちらから♪
どれも同じに見える313系、そのなかでも1000
番台は313系の成功を語る上では欠かせない車両
であるとワタクシは考えております(´✪ω✪`)
まずは前回忘れてた付属品から…
コチラは大判のステッカー
新規制作のためか、今までの313系のステッカー
とは収録されている位置など若干異なります。
コチラは付属パーツ
電連パーツについては写真撮る前に付けてしまった
ので、ここには写っていません…m(_ _)m
内容は313系ではいつも通りの
・行先パーツ(無地&普通 | 浜松)
・電連パーツ
・ライトスイッチonoff切替レバー
の3つです。
↑こんな感じで入ってます
前面行先は普通 | 岐阜となっていますが、側面幕は
白無地となっております。
ちなみに1000番台、何が特徴かと言うと…
↑車端部がロングシートとなっております。
ちなみにこの仕様はこれ以降の313系に受け継がれ
たため、1000番台が313系の基本となったと
言っても過言ではありません( 」゚Д゚)」<
ちなみに、同時期に登場した0番台は車端部まで
クロスシートですが、なぜか仕様変更した上で形式
まで変える律儀さ…( ´−ω−` )
さすがJR東海です…カンシンカンシン( ¯꒳¯ )
上が0番台、下が1000番台
このような違いがあります。
ちなみにこちらのパーツ、どちらも今回の製品の
ものとなっております。
というのも…
クハはなんと0番台の扱いなのですΣ (° ꒳ ° )!?
これは、車端部のトイレ前の座席がクロスシートに
なっている都合で、車端部クロス=0番台と付与
したためらしいです…
なおこの扱いは1000番台と3両編成の1500番台も
対象となっております。
んで、ここからがちょっとしたウンチク…
1000番台と1500番台はそれぞれ3編成ずつ存在
するのですが、それぞれに順に0番台の1,2,3…と
付けた結果…
0番台のトプナンに関してはクハの車番が7から
スタートとなっています。
そのため、「0番台トプナンのクハ312-7」という
ややこしい事態となっているのです…
なので0番台クハのトプナンは1000番台トプナンに
連結されてると言うことになり、0番台トプナン
編成のクハは7番目とかいう、なぞなぞみたいに
なっててちょっと面白いのが313系初期車'sのミソ
なんです笑
↑並べてみたヨ
話は長くなりましたが、313系1000番台は3編成と
少数で目立たない存在ですが、313系の基礎を
作ったいわばパイオニア的存在なわけですね。
初期車は近いうちに順次置き換えの噂が立って
いますので、見かけたり乗ったりした機会に記録
しておくことをオススメします( -`ω-)b
今回のレビューはここまで!
またステッカー等貼った際に1000番台について
触れるかもです。
それでは*˙︶˙*)ノ"







