繰延資産の処理方法
株式交付費・・・支出時に費用として処理
開発費・・・支出のときから5年で定額法により償却
<ポイント>
支出時に費用として処理する場合と償却する場合の2パターンあることを覚えておく
償却する場合は償却期間と償却方法を記載する
繰延資産の処理方法
株式交付費・・・支出時に費用として処理
開発費・・・支出のときから5年で定額法により償却
<ポイント>
支出時に費用として処理する場合と償却する場合の2パターンあることを覚えておく
償却する場合は償却期間と償却方法を記載する
固定資産の減価償却方法
建物・備品・・・定額法 ←-----同じ償却方法であればまとめて記載してOK
車両運搬具・・・定率法
商標権・・・定額法 ←-----有形固定資産と無形固定資産は分けて記載
<ポイント>
同じ償却方法であればまとめて記載できる。
有形と無形は分けて記載。
無形固定資産の記載も忘れずに!
同じ償却方法だからといって有形と無形をまとめて記載しない。
(上の例では建物、備品、商標権をまとめないように)
リースについては追記します![]()
棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・・・先入先出法による原価法(貸借対照表価格は収益性の低下に基づく
簿価切り下げの方法により算定)
貯蔵品・・・最終仕入原価法
<ポイント>
やはり貯蔵品ですね。ついついその存在を忘れてしまいます( ̄ー ̄;
商品については問題文から写せばよいし、忘れることはないでしょう。
商品だけでなく貯蔵品がある場合には貯蔵品も記載すること!