納豆のストックがなくなり
21時ちょっと
街の安さ一番を売りにして
外国人向けになってしまっている
24時間営業のお店へ
向かっている時に
あたしは、色々と考えていた。

しかし、この御時世。。。
あのお店は、このお店は、
と。。。
目にとまるお店や街の人達の現状を見ていた。


貼り紙や
なんだかの諸事情で開店しているお店、

暇そうにしながらも
きちんと、お店の扉を
開けながら、店内のテレビをぼんやりと眺めている夜のお店の店員さん

搬入に忙しい配送業者さん

コンビニでは
店内まで溢れ返って抱えきれない程のドリンクの
在庫。。。

街見渡してみれば
帰りを急ぐ車の流れ。。。

ここぞといった感じで
手を繋ぎ、お互いの気持ちを
探っているようなカップル

逆に大声上げながら
喧嘩しているカップル

この御時世なんてお構いなしの態度で若い人達の笑い声。

スマホを見つめたまま
現実逃避しているサラリーマン

やっと、お目当てのお店へ
なんと、納豆が売り切れだった。
やはり、店内は
お客さんより店員さん方が多い。

営業時間も
深夜2時まで短縮営業の貼り紙
それを見て
なんてこったい!
まるで、これじゃあ、
年末じゃないのって
一人呟いた。

結局、近くのコンビニで
3個程納豆を買って戻ってきた。