本体より、付け替えたフックのほうが、高価になってしまうほどのルアーですが
コピーばかりで、オリジナリティーの微妙なコーモブランドですが、アメリカンなバスプロが、関わっていたはずの、しっかり誇れるオリジナルがあるのに、復刻されないモデルですよねぇ
確かに、樹脂モールドは、甘くって、精度の方は、おいといても、ルアー自体は、古めかしいっていうこともなく、ウェイトだって、しっかり固定されていて、今見直されているサイレンとだし、インナープレートだって、オーロラ系もあれば、先進の鮑プレートだって、入っているモデルがあるんですからねぇ
このコンセプトのまま、VIVAブランドで、復活させてくれたら、再度アメリカンのクランクベイトシーンに、殴り込めるのに

大粒のフリーのウェイト兼用ラトルを、見直した感のあったペンシルだったよねぇ
遠くは、地球の裏側から来たルアーだったので、チープ感が満載ながら、ちょっと違うなと思いつつも、某氏が話題にしなければ、日本まで、はるばる渡来することもなかったんだろうなぁ
何はともあれ、見た目じゃないんだよとも、訴えつつも、商売的には、見た目の問題で、話題にされた時だけで、咽元過ぎれば、遠くから来たおかげで、送料の関係で、どうしても、割高だったせいでしょうか、わざわざ定番で、継続入荷されることも無いようですねぇ
ちょっと気になったのが、メッキじゃないモデルは、サインが、書いてあるのが、微妙に、おしゃれなんですけどと、思っていたのは、私だけ

個人的には、パッケージの裏に載っている他のタイプにも、お目にかかりたいものですが、かなわぬ夢でしょうか








