気まぐれルアー収集ブログ -29ページ目

気まぐれルアー収集ブログ

気になっていて、手に入れたルアーを、新旧取り混ぜて、わけ隔てなく、紹介していきます!
あのルアーないですかというのがあれば、手持ちさえあれば・・・

ラパラの廃版モデルで、プレミアムまで考えて、苦労してまで欲しいかといえば、微妙だけど、昔からあるのは知ってたので、お手頃ならば、欲しいなぁと思っていた逸品ではありますが
ごちゃっと、ぶら下がったパケの中に
フックは、交換されていますが、ほとんど無傷で、それも、一番好みのカラーが、300円也
キレイなのが、かえって、オールドっぽくないので、人気のないメタルリップは、マグナムモデル辺りと混同されての値段だったのでしょうか
これだから、こまめなショップ巡りは、やめられませんよねぇ

いう感じのルアーだったんですが・・・


パケ入りを見つけたら、素性がはっきりしてきました

テイスト的に、この路線上にあったようですが、バブリー末期だったはずなので、気にも留めてなかったんですが
よく考えたら、商品として、出したこと自体に、敬意を払うべきというか、洒落が利いた時代だったと取るのか、単に、おかしかっただけなのか
ウッド製なので、削り込んで、ペイントしてという感じで、少量生産でも、対応できたとは思いはしますが、確か、このテルテルボーズ系は、スイッシャーと、クランクもあったよねぇ
ペラ付けるだけならともかく、クランクは、樹脂製の帽子を被せて、帽子のつばが、リップの役目を果たしていたはずだけど、別パーツを製作したほどだから、もっと数が出ててもいいはずなんだけど、あまり見かけないような・・・テルテルクランクなら、バド系にしたって、パクッタなんていわれないのに



ガレージメイドっていうのかな・・・ハンドメイド系ジグっていうのも、いろいろ気になる
フックタイプが、2タイプあったけど、90度のロングシャンクフックっていうのは、フットボール系ヘッドに、スイミングジグの味付けっていう感じかな
大手でも、アラバマ人気にあやかって、スイミング系に近いロングシャンク系のジグに入り乱れつつ、スイミングジグが、見直されているような気配
この前方向だけへのワイヤーでのスカートタイイングは、マツラバ発信でもあるような気もしますが、個人メイドのタイイングでも、しっかりぎっしり系のタイイングと共に、流行りそうな予感がします