もし、あなたが30歳以上の方で、
これから『キャリア転職』を目指していらしゃるのでしたら、
ぜひ、ご参考にされてみてくださいね。
今回のテーマは、
『キャリア転職市場で評価されるポイント』を
整理してお伝えしていきます。
大手企業の採用担当者の視点で『キャリア転職』の
応募者を履歴書選考する際の一般的な評価ポイントをご紹介します。
先ずは、『キャリア転職』を狙うのならば、
しっかりと下記の評価ポイントを意識して履歴書等、応募書類に記載し、高評価に繋げてくださいね。
『キャリア転職市場で評価されるポイント』
⑴ 年齢
⑵ 転職履歴
⑶ 技術 ・ 知識等の経験値
⑷ 仕事に対する姿勢・考え方
では、各項目について、詳しく説明していきます。
⑴ 年齢制限
通常、大手企業で、一般社員を募集する場合、
募集要項で、35歳までの年齢制限を設けています
⑵ 転職履歴
転職回数は一般的に少ない方が良いと言われています。
但し、会社が異なっても、同じ職種でキャリアを積んでおり、
転職理由が、例えば、事業縮小など、已むを得ない状況であったりすると、
転職回数は、評価ポイントに影響をさほど与えることはないようです。
⑶ 技術・ 知識等の経験値
『技術・知識等の経験値』は、
キャリア転職市場では非常に重視される高い評価ポイントとなります。
是非、『職務経歴書』等に、しっかりと、
自分の技術(スキル)、専門知識、今までのキャリア実績
を整理してアピールしましょう!
⑷ 仕事に対する考え方・ 姿勢
これは、『志望動機』になります。
採用会社としては、業種・業界が異なれば、
今までのキャリア実績がそのまま、全てを活かせるとは思っていません。
採用人事の方は、
「どのようにこれから、我が社に貢献してくれるのだろう?」
という視点から履歴書等、評価検討しています。
「どのように、これから新しい会社(応募会社)に、自分は貢献できるのだろう?」
という、志望動機を履歴書等に明文化し、
面接では伝えられるようにしておくことが大切です。
もし、あなたが一般社員として35歳の大台に乗っていても、」
『⑶ 技術・知識等の経験値』が高く、
『⑷ 仕事に対する考え方・姿勢(志望動機)』が、
採用人の方にアピールするものであれば、
年齢が募集年齢制限を超えていても採用されているケースが多くありますので、
是非、諦めずに、チャレンジしてみてくださいね。

