ねこびたりなくらし       -37ページ目

 

今日は久々のシッカリした雨の晴海地方。

いよいよ桜もおしまいかな。

 

4月4日の月曜日、ウォーキングで桜並木の下を歩いていたら、

その道の脇でビックリの拾いもの。

 

 

それはなんや?

 

 

なんやこの小こいモフモフは?

 

 

 

 

 

子猫さん、ひろいました。

 

桜並木に見とれながら夢見心地で歩いてたら、

ピャーピャーと、それはそれは大きな鳴き声が聞こえました。

 

声のする場所を探したら、どうやら桜の木の後ろの方から。

なんと地面の上で、黒い子猫が鳴いていました。

 

あまりの小ささ、切羽詰まったような悲壮な鳴き声、

すぐに助けないと!と思って近寄ったら、

よくみたら、その子の1mほど手前にもう1猫います!

 

でもその子は、鳴きも動きもせずに丸まっていました。

正直、もうダメだったんだなって思って、

でもそのままにしとくのは可哀想なので拾い上げたら…

もぞもぞ動くではありませんか。

 

 

…と言う訳で、保護したのは2猫さん。

 

 

 

 

 

暖かくなって来た頃とは言え夕方の5時頃で、しかも地面の上に居て、

抱き上げたら、2猫とも出血していました。

 

1猫はどこか傷口がわからない〜

2猫は鼻あたりからの出血、固まった血が顔中にベッタリ、

息が上手く出来ないのか鼻からスピスピ音がしてる〜

 

急いで旦那くんに連絡して、うちの子に迎える事を決めて、

すぐに近くの病院につれて行きました。

 

へその緒の状態から、産まれて5〜7日ぐらいとのこと。

1猫はシッポの付け根に小さな怪我をしてました。特に問題なし。

もう1猫は原因が不明。血はそのうち止まるでしょうって。

両方とも抗生物質を注射してもらって帰りました。

 

迎えるって決めたはいいが、こんなに小さな子猫は初。

人間も産んだ事ないので、授乳とか全くの未経験。

 

 

 

後日かかりつけの病院で見てもらい、育て方のアドバイスを受け、

悪戦苦闘の子育てが始まりました。

 

かかりつけ医の見立てでは、鼻血は上気道感染症でしょうって事で、

投薬治療で治るようです。

 

 

そして、この子達の名前は「ムツ」と「メロ」に決まりました。

今回も魚です。(^▽^)わはははは

銀ムツをメロと呼ぶ地域もあるようで、どちらもムツのこと。

名前を考えたのは旦那くんです。

 

 

シッポの怪我の方がメロ。

 保護時、体重は150gほど、お目目が開きかけていました。

いまは完全に開いています。

まっすぐなシッポ。

 

鼻血の方がムツ。

この子も150gほどで、お目目は今もまだ開いていません。

シッポの先が丸く曲がっています。

棒の先に玉がついてるような感じ。

 

見た目がほぼ同じなので、区別が出来なくて、

見分ける手段は今の所シッポの形だけ〜

早く個性が表れてくれないと困ります。(^▽^)わはははは

 

 

 

あの時は、ムツメロしか目に入らなかったけど、

猫さんは4〜5匹赤ちゃんを産むって事だし、

見落としてたら大変だから、もう一度あの場所へ確認しに行きました。

親も子猫も見つからなかったから安心です。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなの激動の週間の霧海晴海家でした。

 

2時間ごとの授乳って本当に大変。

ミルクを飲ますのも、与える方も与えられる方も慣れてなくて難しく、

2猫さんだと1時間仕事です。

今は哺乳瓶のトレーニング中で、なんとか様になってきました。

 

新米パパママ、頑張ります!

 

ではでは〜今月もどうぞ宜しくお願いしまーす。バイバイ