今日は久々のシッカリした雨の晴海地方。
いよいよ桜もおしまいかな。
4月4日の月曜日、ウォーキングで桜並木の下を歩いていたら、
その道の脇でビックリの拾いもの。
それはなんや?
なんやこの小こいモフモフは?
子猫さん、ひろいました。
桜並木に見とれながら夢見心地で歩いてたら、
ピャーピャーと、それはそれは大きな鳴き声が聞こえました。
声のする場所を探したら、どうやら桜の木の後ろの方から。
なんと地面の上で、黒い子猫が鳴いていました。
あまりの小ささ、切羽詰まったような悲壮な鳴き声、
すぐに助けないと!と思って近寄ったら、
よくみたら、その子の1mほど手前にもう1猫います!
でもその子は、鳴きも動きもせずに丸まっていました。
正直、もうダメだったんだなって思って、
でもそのままにしとくのは可哀想なので拾い上げたら…
もぞもぞ動くではありませんか。
…と言う訳で、保護したのは2猫さん。
暖かくなって来た頃とは言え夕方の5時頃で、しかも地面の上に居て、
抱き上げたら、2猫とも出血していました。
1猫はどこか傷口がわからない〜
2猫は鼻あたりからの出血、固まった血が顔中にベッタリ、
息が上手く出来ないのか鼻からスピスピ音がしてる〜
急いで旦那くんに連絡して、うちの子に迎える事を決めて、
すぐに近くの病院につれて行きました。
へその緒の状態から、産まれて5〜7日ぐらいとのこと。
1猫はシッポの付け根に小さな怪我をしてました。特に問題なし。
もう1猫は原因が不明。血はそのうち止まるでしょうって。
両方とも抗生物質を注射してもらって帰りました。
迎えるって決めたはいいが、こんなに小さな子猫は初。
人間も産んだ事ないので、授乳とか全くの未経験。
後日かかりつけの病院で見てもらい、育て方のアドバイスを受け、
悪戦苦闘の子育てが始まりました。
かかりつけ医の見立てでは、鼻血は上気道感染症でしょうって事で、
投薬治療で治るようです。
そして、この子達の名前は「ムツ」と「メロ」に決まりました。
今回も魚です。(^▽^)わはははは
銀ムツをメロと呼ぶ地域もあるようで、どちらもムツのこと。
名前を考えたのは旦那くんです。
シッポの怪我の方がメロ。
保護時、体重は150gほど、お目目が開きかけていました。
いまは完全に開いています。
まっすぐなシッポ。
鼻血の方がムツ。
この子も150gほどで、お目目は今もまだ開いていません。
シッポの先が丸く曲がっています。
棒の先に玉がついてるような感じ。
見た目がほぼ同じなので、区別が出来なくて、
見分ける手段は今の所シッポの形だけ〜
早く個性が表れてくれないと困ります。(^▽^)わはははは
あの時は、ムツメロしか目に入らなかったけど、
猫さんは4〜5匹赤ちゃんを産むって事だし、
見落としてたら大変だから、もう一度あの場所へ確認しに行きました。
親も子猫も見つからなかったから安心です。
そんなこんなの激動の週間の霧海晴海家でした。
2時間ごとの授乳って本当に大変。
ミルクを飲ますのも、与える方も与えられる方も慣れてなくて難しく、
2猫さんだと1時間仕事です。
今は哺乳瓶のトレーニング中で、なんとか様になってきました。
新米パパママ、頑張ります!
ではでは〜今月もどうぞ宜しくお願いしまーす。![]()



