入院まではあっという間で12/1(日)入院し

昨日、12/2(月)手術をしました。




私は朝1番だったので術着とストッキングを装着し8時半に部屋を看護師さんと一緒に歩いて手術室へ移動しました。




手術室がある階はとても広くて15室以上有りました。私と同じように今から手術を受ける方が順番に入っていく。。



私の部屋はどこだ?という感じで看護師さんに案内されながら進んでいく。手術室の前に到着したけどすぐに入れるわけではなく、中の準備待ちなのか10分ほど待たされる。




遂にブィーーーンーーって中の風がこちらにかかるとともにスライド扉が開く。ほんとドラマのようだった(感動してる場合じゃないけどホント感動した)





名前の確認をされたらステージのようにど真ん中に手術台があり麻酔科の方やいろんなスタッフの方が私を見ている(主人公になった気分、何をいうとる)




手術台に寝転んだらあれよあれよと皆さんお仕事なさる。。私の左手に点滴、右手側には胸に何かつけたり口元には酸素マスクつけたり、ホント手際が良い!パッパッパッて感じで。まだ麻酔入れてないハズなのに意識が微妙だぞ?と思い聞いてみた。




「これフワフワします?」



「薄い麻酔入ってますので〜」




なぬ、、、麻酔の点滴を入れて何秒かで眠るという考えは古かった。。こちらの病院は先にマスクから薄い麻酔入れといて最後だけ麻酔の点滴を入れたようです。もう一瞬のことで分からない間に意識飛んでいました。。




目を覚ましたときは、自分の名前が呼ばれていて

「終わったんだ」と分かりました。

手術は「左甲状腺腫瘍」だったので2時間30分で終わりました。無事に終わり一安心です。




部屋に戻ってきて3時間は安静だったので時間が経つのを待ちました。





しかし、部屋に戻るや否や気持ち悪くなりゲボッと一度吐きました。麻酔の関係らしいです。

気持ち悪さが結局5時間続きその間に2回吐き気止めを入れてもらいました。その後吐き気は治りました。吐き気が止まると気分がだいぶマシですね。




今から傷の写真がありますので苦手な方はここまでにしてください。はっきり言ってグロいです。

ではいきますよ〜







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自分で見てもグロいぜ…



傷も傷だけど、ドレーンがさらにグロさを演出してる…いや、演出ではなく液を出してくれてるからお仕事はしてくれてるのだが…うぅ、コレがこれからどんな感じになっていくのでしょうか。。