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MediaTomb-ビルド記録-準備編

MediaTombのインストールは、依存部分も含めて全てソースから行ってみます。
(途中で投げ出す可能性は十分ありますが)

とは言っても、コンパイラなどのツールは apt-get で取得しましょう。

まずは、/etc/apt/source.list を以下のようにして、
deb http://iohack.sourceforge.jp/debian ./
deb http://iohack.sourceforge.jp/kogiidena/debian_iohack_base/ ./
deb http://iohack.sourceforge.jp/kinneko/snow_white/ ./
deb http://eggplant.ddo.jp/www/download/debian_iohack_base/ ./

apt-get update

を実行した後

apt-get install gcc make automake libtool libc-dev autoconf

でインストールします。

FUPPESビルド-その1

FUPPESは
  • PCRE
  • libxml2
  • SQLLite
に依存し、
  • TagLib
  • Lame
  • Ogg/Vorbis
  • Musepack
  • FLAC
が使用できます。

apt-getにて
  • libxml2
  • libxml2-dev
  • sqlite3
  • libsqlite3-dev
はインストールできましたが、
PCREはapt-getにそんなものは無いよ、と言われたので pcre-7.6のソースから特に問題なく
./configure
make
sudo make install
でインストールしました。


始まり...

事の始まりは、我が家のLANTANK が2台になったことでした。
米国在住の私は、子供のために、日本のテレビ番組を日本にあるPCで録画し、最初はMP4に変換してPS3がdivxに対応してからはdivxに変換したのち、米国の我が家のLANTANKに転送して、見せていました。

Twonkyvisionのライセンスキーはサーバー1台毎に必要で、多少、機能的に不満もあったので、Open Sourceのメディアサーバーを使用しようと考えたのです。

Googlingした結果、
mediatomb
ushare
fuppes
を見つけ、どれがよいのか試してみることにしました。

ところが、どのサーバーも apt-get で取得することが出来ず、どうせならソースからインストールしてしまえ、ということになったのです。