若松SG12レース 1-34-流し 2白井の期待値が低い。みんなが賭けてて、合算確率と比較してオッズが低い。結果的に1-34の期待値が上がった
http://www.ustream.tv/channel/btrace
http://btrace.net/yu/odds/odds120_hyo.php?c=1234
このレースはみんながいうような白井しだい、じゃなくて
実際には谷村しだい。
スポーツ競技の考え方としては
3寺田、4辻、5池田は自然体。普通に走る。
1谷村は千載一遇、一生に1回のチャンス。これをどうとらえるか。
今後、ということだと三角もこれにちかい。
2白井はチャンスはこれからもあるはずなんだけど、1が弱そうで2コースという有利さはこれが最後かもしれない。
ボート選手の考え方もいろいろあって
辻のように全面的に賢い選手
池田、寺田のように競技にたいして賢いのがわかってる選手
はいいとして
谷村、白井、三角はわからない。
優勝戦は、選手としては正しいことなんだけど
1着にものすごくなりたい、という邪念を満載していて
最善を尽くしてよりいい着に、とはならない。
1-2以外の1の1着は全部期待値が高くて、1-6も除外できない
結局、谷村の第1目標はフライングを切らないことだった。いつまでも時計を見て、07にのろのろ合わせた。
千載一遇のチャンスで。
普段SGに出ている選手の強烈さもわかった。
これは1日目に谷村が道中で抜かれたときからいってることで、谷村は力負けしてる。
優勝戦で谷村だけSG優勝戦のスピードじゃなかった。選手の力の差を痛感した。