こんにちは こんばんは おはようございます わるです
谷山浩子Billboard Live大阪公演
行ってきましたよー
今回は斉藤ネコさんとおふたりのステージです。
⬇️サブスクが少しずつ始まるみたいです
今回の会場はBillboard Live大阪。
お食事をいただきながら音楽を楽しむ。
なんて贅沢。
浩子さんもおっしゃってましたが「東京公演の時も皆さん気を遣ってか静かにされてましたが、今日は遠慮なさらずに、演奏中でもカチャカチャと音を立てていいんですよ。」と。
いやいや、浩子さんの生歌をながら聞きなんかできません。
全身の神経を研ぎ澄まして吸収したいんですよ。
私はカジュアルエリアと言う1番お安い席にしました。ワンドリンク付いて、8800円。私には充分贅沢です。
カウンター席でドリンク注文はセルフ。えぇ、ちっともかまいません。
他のエリアはベストを着た黒服のようなスタッフが丁寧に注文を聞いてお料理を運んできてくれます。
椅子もボックスのソファー席だったり、ステージに近いテーブル席です。
でもね、いただいた席がすごくラッキーな席だったんです。
浩子さんはピアノを弾きますからカミテを向いて座ります。浩子さんの目線の先には、バイオリニストの斉藤ネコさん。
このお二人の顔がしっかり見える席でした。
ステージよりも2段上がっているうえに、私の前は通路になっていて、他のお客様は誰もいないんです。
演者2人と私の間には誰もいないんです。
コンサートに行くと、前に座っている方の頭が視界に入るのは仕方がないこと。
でも、今回私が座った先には誰もいないんです(3回目)
さらに、ステージのカミテからお二人が出入りするので、私の目の前1メートルくらいのところを通過されるのです。
大接近ですよ!
ステージから降りる時は、まっすぐ私に向かって歩いてくるんです。
通り過ぎるときに、手を振ったらネコ先生が手を振り返してくれました

あ、斉藤ネコ先生はすごい人なので検索してみてください。
浩子さんの指先は見えませんでしたが、ネコ先生は全身みえるので繊細に時には激しく動く指先をずっと眺めてました👀
セトリはお食事が出るということで食べ物関係のタイトルつながり。
珍しく東京公演と同じらしいです。
1部と2部ではすこし変えてたのかな?
私は1部のみでしたが本当は2部とも見たかった。
終電に間に合わなくなるので断念。
2部のラストは「終電座」だったみたいですが、そうか無理して帰らなくても終電座になってしまえばよかったのか
(歌詞の東京タワー🗼を通天閣に変えたみたい)
Billboard Live LIVEは東京と大阪のみで終演したのでセトリについても書いちゃいます。
「恋するニワトリ」を東京で『鶏肉』と言ってしまって後悔してますと。
大阪では『ただのニワトリの歌です』と説明
MCでは「ネコ先生、今日は飲んでいないんですか?東京では飲んでから調子が上がったみたいだったから〜」と。
ネコ先生は「全く同じセトリって緊張しません?(聴き比べられちゃうから?)無意識に同じ曲を違う風に弾けちゃう谷山さんはすごいですよ」
「え、ちがう?」
「違いますよー」
違いのわかる男だな。
ますむらひろしさんの『アタゴオルは猫の森』を音楽劇にしたとき、浩子さんもネコさんも出演されました。そのとき出演依頼したときの話をしてくれました。
ネコ先生はバイオリン🎻を弾くだけかと思って即答でOKしたら演技だったと。
素人が立っちゃいけない舞台でしたねー。と。
で、このBillboard Live大阪はハービスPLAZA ENTの地下にあるんですが、7階は劇団四季の劇場。
「浩子さんが脚本を書き下ろして劇団四季に上演してもらえばいいじゃん。ちょうど上でしてるんだから」
と畏れ多い発言を。
「いや、素人だから怖いもの知らずでできるんですよ」
実はハービスPLAZA NETの中にBillboardがあると知らなくて付近をウロウロしてました。
だって入口にいーっぱい劇団四季のポスターや旗が並んでたら「ここじゃない」って思うじゃん。
開演ギリギリに入ったので注文したさくらフレーバーソーダが届いたのは客電が落ちてから。
きっとピンク色してたんだろうな。
石井AQさんとのステージは見たことがありましが、ネコ先生とのふたりのステージは初めてだったかも。
浩子さんの声とピアノに情緒を揺さぶるバイオリン感動しました。
またネコ先生の生バイオリン聴きたいです。