SCRAP-BOOK -5ページ目

ジャンプ率

見出しと本文の文字の大きさの比率がジャンプ率。
どのくらいがいいのか、ある程度基準があるようなのでメモ。
ただし、特に決まりはないから、内容に合わせて変えてるのがいい。

参考までのジャンプ率。
文芸誌は2倍以内
グラフ誌は6倍から10倍
スポーツ新聞でも20倍

例としては、
本文が9ポイントの文芸誌の場合、
一番大きな見出しは18ポイント,
中見出しは12ポイント

画像は、オレ的に今現在、しっくりくるジャンプ率。

かなりでかい見出し。
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本文の2倍の見出し。
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マジックナンバー

マジックナンバーと言えば、一般的にはプログラムの世界において
「プログラマ本人にしか意味が分からない数値」
っていうのがよく知られているところ。
でも、ここで言うマジックナンバーはそうじゃなくて、
「人間が、さっと憶えられる固まりの数」のこと。
マジックナンバー7±2(4±1)ってやつ。

要するに、さっと見ただけで印象に残るのは、
だいたい7個までのチャンク(=項目数)だよってこと。

電話番号とかは、市外局番除けば7桁前後。
それもこのマジックナンバーに関係してるとか、してないとか。

ただし最近では、
「いや…7は、厳しいでしょ。だいたい4だよ」
って話になってるみたい。

とにかく、メインメニューなんかは、だいたい7項目以下にしとけば
いいんじゃないですかね。


関係ないけど「The Magic Numbers」ってバンドは
オレは好みじゃなかった。
イギリスのバンドでもイマイチなのいるんだなぁ。
当たり前か…。

BabyDuckシンドローム

さて、これは何となく名前がカッコいいような印象。
なんのことかというと、「刷り込み」のこと。

なんかの鳥のヒナが、初めてみた動く動物を親だと思っちゃうやつね。
WEBページでも似たようなことがあって、
使い慣れてるサイトのレイアウトが、最良のレイアウト
って感じになることが多いみたい。

要するに、人気のあるサイトのレイアウトから
大幅にずれたレイアウトは、ダメダメなレイアウトって思われる
ってこと。

奇抜なレイアウトは、よっぽでもない限り提案しない方が○。

電気グルーヴも
「ちょっと違えばオリジナール」
と、言っていた気がします。