5/29(土)~5/30(日)に谷川岳マチガ沢雪渓の
SL大会に行ってきました![]()
旭硝子スキー部の方々に誘っていただき、
銀行からは清水1人だけの参加だったのですが。。。
とても楽しかったので、ブログにアップしますね。
この大会はチロルスキークラブというクラブが
主催する大会で、今年でなんと37回目!
マチガ沢というのは、、
もちろんスキー場ではなくて、地名です。
ここでは谷川岳の雪渓の事をそう呼んでます。
いわゆる『残雪』ですね。
だからリフトなどはもちろんなく、
自分で歩いて登って滑るという
なんともエコなスキー大会です。
参加する前は、『歩いて登って滑る』という事に
若干の抵抗感がありましたが、、、
実際にやってみると
意外と、いや、かなり楽しい!(本当)![]()
新緑に囲まれた山々
や
爽やかな空気
に癒されますよ。
マチガ沢に行くには関越自動車道を
水上(みなかみ)で降りて谷川岳方面に向かいます。
登山口まで車で行けて、東京から結構近いんですよね。
こんな装備で出発です!
・スキー板、メット、レガースはザックにくくりつけます。
かなり重いっす。。
・ザックの中身はスキーブーツ、
軽食&ドリンク、タオル、ウィンドブレーカー 等
・そして足元は長靴!
これは必需品!
登山道を歩いて登って行きます。
途中、道に水が流れていたり、
道が川になったり、
川を横切ったりするので、、
長靴がないとヤバイです。
雪解け水で冷たいし。。
歩くこと約20分、
汗だくになりながらマチガ沢雪渓の
最下部に到着!
ここから更に5~6分雪渓を登ったところが
大会のゴールエリアです。。
やっと大会のゴールエリア付近に到着。
お疲れ様でした!
いやいや、これからが本番です。
ここで長靴からスキーブーツに履き替えます。
インスペクション開始!
大会主催者側からは・・・
『スキーを履いて上から横滑りでも、
下から踏み上げでも、
コース横を歩いて登っても、何でもOKでーす!』
というアナウンス(拡声器でお知らせ)
がありますが、、、
みんなコース横を歩いて登り、休憩しながらインスペです。
上からデラパージュでのインスペはもったいなくて出来ない。。
SLのセットは22旗門で、
インターバルは15mくらいとかなり広め。
ヘアピンとストレートが1つずつという基本的なセットです。
シーズン中だったらもの足りなく感じるでしょうが、
この環境ならこれで充分!いえ充分すぎる。
なにしろスタート地点まで自分の足で
ハイクアップしなきゃならないからね。
距離が長いと大変。。
インターバルがやや広めですが、
間延びしてしまうような事もなく、
誰もが完走しやすく、
且つ、楽しめるセットでした。
SLの大会なので当然2本合計タイム。
ちゃんとセット替えもして2本滑ります。
競技開始!
(写真は旭硝子のミチトくん)
小中学生から80代までさまざまな世代の人達が
滑っていきます。みんなかなり上手いです。
さすがに5月末なのにスキーやってるだけの事はある??
ほのぼのムードの表彰式。
賞品は精米したてのお米
、お酒(越乃寒梅)
、
ジュース
などでした。
そして、
清水の順位はというと、
男子3部(40歳~49歳のクラス)で
16人中の4位でした。
男子3部の優勝者は元プロレーサーの
ダイナマイト原田さん(原田達也さん)だし、
2位3位の人達も見た目的にかなり速かったので
4位なら上出来? 自分で言うのも何ですが。。
賞品はキレートレモンのペットボトル1ケースでした!
この大会には初めて参加させてもらいましたが、
正直かなり楽しかったです。
『5月も終わろうという時期にハイクアップして
SL滑るなんて、よほどのモノ好きだよね・・・』
というのが普通の反応かもしれません。
確かにマニアックな雰囲気の人もいましたが(オレもか?)、
新緑に囲まれた雪渓で滑るのは
冬のスキーとは全く違った趣きがあります!
これを読んでちょっとでも興味を持ってくれた人、
そうでない人も、騙されたと思って来年は
マチガ沢に行ってみませんか?
これまでとは違った世界が開けるかもしれませんよ。













