って食べたことありますか(^∇^)
須弥山はスミセンって読みます。
名前の由来は仏教の世界説の中で、世界の中心にそびえたつ大山の名前
だそうです。私はいつも名前の由来が気になるので、
サイトのトップページに書いてあり、一番に見ました。
辛子明太子の原料は、すけとうだらの卵巣ってご存知でしょうか。
スケトウダラって英語ではan Alaska pollack [pollock]と言います。
アラスカ沖で獲れたものが有名ということなのでしょう。
サイトはとても詳しく書かれていて、勉強になります。
例えば、卵には成熟段階があること。
ガム子と呼ばれる未熟のものから、放卵直前の水子まで
5段階にも分けられます。
もっとも美味しい辛子明太子になれるのは、ちょうど完熟の「真子」。
知りませんでした。卵にもいろいろあるんですね(o^-^o)
それで
になれるのは、全体のおよそ2~5パーセント
になるわけなんですね。
漁をしたときから瞬時に取り出し冷凍し鮮度を保ち、
目利きの人が真子を選びぬき、伝統の製法で作られる明太子。
まず、
柚子は大分県日田の山の斜面に、わずかに自生している在来種を使用。
昆布は北海道産の羅臼昆布を使用
唐辛子は先幸の唐辛子を使用
漬け込み液として、純米大吟醸「寒山水」を使用(水を一切使わず)
一流の素材を使い、手間暇をかけて作られる明太子。
おいしくないわけがありません!
熱々の炊きたての白いご飯と食べたい食材は何ですか?
私は断然1位が明太子です。
明太子だけでご飯1杯ペロっと食べれます。
1粒1粒が独立したプチプチとした食感はなんとも言えません。
明太子は日本の文化だと言っても過言じゃないと思っています。
年々食品添加物や合成着色料や保存料など気になり始め、
有機野菜やオーガニックという言葉が流行し、
食への関心が高まっていますよね。多少高くても、体に良い物や
自然な物を食べようと思っている人も多いと思います。
ホームページを見て、とてもこだわりを持って作られている
明太子だと思いました。見た目もとても美しくて、食欲をそそります。
こだわりは包装にまで及んでいて、とても美しい包装紙を使っておられます。
6月1日~8月16日までの期間中は、全品送料無料だそうですよ
お中元に良さそうですね。
1人でも多くの方に知っていただきたい素晴らしい商品です。