たまごちゃんの神様ブログ

たまごちゃんの神様ブログ

縁があって出会った神様のことを書いています。


いつもありがとうドキドキ
令和4年4月から令和6年末まで
期間限定で授与されていました
『特別御朱印』
 
令和5年弘法大師御誕生1250年記念
としての記念授与品でした✨
 

 
御朱印は、仏像イラストレーターの
田中ひろみさんの可愛いイラストと共に
そのお寺にまつわるお大師様の伝説が
書かれていて当時に思いを馳せられますラブ
 

 
前回の記事でチョロっと触れました

→絶対回らなアカンと思った

 きっかけの話

というのは・・・

 

ある時、うちのお寺(吉野山の善福寺)に

たまごちゃんブログ友達のドーハさん

来て下さったんですね爆笑

で、住職にプレゼントといって大きな

一冊の御朱印帳を下さいましたイエローハーツ

 

中を見たら別格20番ぜんぶ回っていて

まんがで凄く可愛くて、お大師様の話も

載っていてすごく良いものだったため

こんなのあるんだ!と感激して、

わぁラブすごいびっくりマーク

いいなぁぁぁラブピンクハート

って心の底からキャピったんですね。

 

 

時は流れ・・・

 

3~4カ月後ぐらいに8時間以上かけて

またドーハさんがお参りに来て下さり、

『これどうぞニコニコ』というその手には・・・

またもやコンプリートされているという

この御朱印帳を今後はたまごちゃんに

プレゼントしてくれたんです!!

 

・・・脳みそ大混乱・・・

私があのとき全力で、いいなぁラブラブラブ

って言ったばっかりに…

言葉には気をつけなあかん滝汗

そもそもドーハさん四国までえげつない

距離なのに…大切な休みの時間を…

別格20番一周する労力、交通費、

御朱印代、お参りにかかる額 etc

なのに、あげようニコニコって思って下さった

まさに六波羅蜜の布施の実践

心を打たれました。

 

今後はたまごちゃんが恩返しをする番流れ星

はじめての別格20番巡礼の1巡目は

お礼参りに徹しようとお願い

すべてのお寺でしっかり読経と共に

『〇〇〇〇(ドーハさん本名)の

 心願成就・身体健全のために』と

ご本尊様にお願いしてきました星

 

ご本尊様には、

「こちらにもお参り来てはるんで、

 覚えて下さってるかと思いますけど

 これこれこういう人ですよ」って

説明してから読経と祈願しました笑

 

 

キラキラでは中身のご紹介ですキラキラ

別格1番:大山寺
民たちに密教を説いたり医療を施した時
お大師様が座ってた「ご加護石」がある
恵果和尚から授かった千手観音を奉安
 
別格2番:童学寺
お大師様が硯の水を求めて筆で岩肌を
加持したところ霊泉が湧き出した
幼少の頃ここで学問修行していた
後年整備に来た際「いろは歌」を創作
 
別格3番:慈眼寺
お大師様が発見した不思議な鍾乳洞に
悪竜を封じ込め、十一面観音を刻み
霊験あらたかな行場とした
→穴禅定
 

別格4番:鯖大師本坊
通りかかる馬子に積荷の塩鯖を乞うたが
馬子に口汚く罵られ断られたそのあと、
馬が急に苦しみだして動けなくなり
馬子は驚いて先ほどの僧侶を邪険にした
せいだと気付き詫びて鯖を差し出す
仏の心を起こした馬子が立てたお寺

 

別格5番:大善寺
現在は土の中に埋まって見えないが、
「波の二ツ石」と呼ばれた海難多発の
石岬があり、この上で海難横死者の
菩提のためお大師様が祈願されたのが
今の大師堂開基の起源
 

別格6番:龍光院
四国40番観自在寺の奥の院
都から遠く文化の恩恵が少ないこの地を
残念に思ったお大師様が四国霊場の開創を
発願し成就された記念で建立したお寺
 

別格7番:出石寺
猟師が鹿を射殺そうとしたところ消えて
鹿の立っていた岩が二つに割れて
千手観音と地蔵菩薩が金色に光って出現
青年時代のお大師様が雪中で困窮しつつ
厳しい修行を行っていた場所
 

別格8番:十夜ケ橋 永徳寺
お大師様が四国巡錫中、宿も民家もなく
橋の下で一晩野宿をすることとなった時
日々過ごすのも精一杯の衆生たちが
心安らかな生活を送ってもらう為には
どうしたらいいのだろうと考えていたら
一晩が十日ほど長く感じたよと詠んだ所
 

別格9番:文殊院
衛門三郎の菩提寺
ここ文殊院でお大師様が因縁切りの修法を
行い、衛門三郎の最後の望みであった
罪業浄化消滅が叶えられた場所
逆打ち遍路は衛門三郎の伝説より
 
別格10番:興隆寺
空鉢上人開山の古いお寺
行基菩薩が千手観音を刻んで安置
お大師様が訪れた際あまりにも紅葉が
美しく京都の西山にちなんでこの寺を
「西山精舎」と呼んだ
 

別格11番:生木地蔵 正善寺
お大師様が訪れた夜に、山の南方が光り
樟の大木に童子が現れて御霊告があった
その樟に延命地蔵大菩薩を彫刻した
あと少しで完成という時に天邪鬼が
鶏の真似をして夜明けを告げたため
お大師様は片耳を彫り残したまま去る
 

別格12番:いざり松 延命寺
お大師様が植えた松の下で足の不自由な
人が休んでいたが、その様子を憐れんで
「千枚通し」という霊符をつくって
1枚水に浮かべて飲ませた所たちまち
全快したという話が残っている
この者は感激しお大師様に師事し得度を
受け法忍という僧名を授かった
 
別格13番:仙龍寺
42才になったお大師様が訪れた際、
法道仙人よりこの山を譲り受けた
朝夕「きよめの瀧」で心身を清め
息災の護摩壇を築き岩窟に籠って
開運厄除と虫除護国豊饒の請願を
立て護摩修行を行い、自身の姿を
彫刻しこの山に安置した
 
別格14番:椿堂 常福寺
もとは邦治居士がお地蔵様を祀った庵
悪い熱病が流行していた時、お大師様が
住民をこの庵に集めて、持っていた椿の
杖を土に挿して祈祷し病魔を椿の杖と
共に土の中に封じ込めた
のちにこの杖から芽が出て大樹となった
 
別格15番:箸蔵寺
箸蔵山に漂う不思議な瑞気に導かれて
登ると山頂で金毘羅大権現に出会った
そこで大権現より授かったご神託は
「箸を挙ぐる者我誓ってこれを救わん」
箸を挙ぐる者とは国民のすべてである
 
別格16番:萩原寺
807年にお大師様が開創された寺で
お大師様が刻んだ地蔵菩薩が現在も
祀られている(火伏地蔵)
大師堂には秘剣大師が祀られている
 
別格17番:神野寺
日本最大の灌漑用のため池である満濃池
大洪水による堤防決壊に国は悩んでいた
嵯峨天皇の勅命により、お大師様は唐で
学んだ当時の日本にまだ存在していない
土木技術を生かし、復旧工事に成功
その功績により天皇から褒賞金を賜り
満濃池鎮守の寺として神野寺を建立
 
別格18番:海岸寺
お大師様誕生にあたって宝亀4年に
建立された産屋が海岸寺奥の院の
前身である(歩いて10分ほど)
唐から帰国した際に立ち寄り、
幼少期に育った母の別宅を本堂とし
海岸密寺と名づけた
 
別格19番:香西寺
奈良時代の行基の開創
お大師様が地蔵菩薩を刻んで安置し
寺を再建して現在の地に移した
嵯峨天皇の勅願寺に選ばれて、
寺禄千貫文を賜った
 
別格20番:大瀧寺
お大師様が42才、2度目の登山の際
国家安泰や厄災消除の祈りをなす処に
不思議な白髪の翁が、自分は汝が遠祖
天忍日命神の使いなりと言って現れた
この場所に草庵を構えて神を祀る
 
★高野山 金剛峯寺
当時、遥かに都を離れしかも約1000mの
高峰であるこの地をお大師様が発見
奥の院弘法大師御廟を信仰の源泉とし
壇上伽藍を修学の場所として、
真言密教の教えと伝統を今日に伝える
最上の聖地である
 
★教王護国寺 東寺
桓武天皇により建立された国立の寺院
嵯峨天皇は、唐で新しい密教を学んで
きたお大師様に東寺を託して、ここに
日本で初めての密教寺院が誕生した
 
 

たまごちゃんのブログに遊びに来てくれて

今日も本当にありがとうお願い

お参りって気持ちがいいねハート

手を合わせられる心清らかなあなたに

幸せな事が起こりますように流れ星

みんなの健康をいつも祈ってるよハート