和服への関心は小さな頃より母の着物姿を見て育ちどことなく好きでした。
まさか着物に携わるお仕事に就くとは一度も考えませんでしたが
20代から始めた茶道 きものを自身で着ることが出来ず基本から紐解きました。
寝ても覚めてもどんな風にしたら襟元が崩れないか胸ひもや腰紐の締め具合はどうだろう。
舞台等も観劇しその着物の色重ねやしなやかな所作等もよく見ておりました。
特に着物と帯の色合わせには注意をはらっていました。
【着物の基本と常識」】古書 この著書との出会いは遙か昔になります。
江戸小紋をさらりと着こなしさりげなく締めている間道の帯
その美しさに圧倒され・・・記憶から離れることは有りませんでした。
果たして当時の本を手に入れることが出来るのかと
アマゾンで調べました。
初めに違う本を買ってしまいました。やっぱりもう無いものと諦め更に検索
装丁を見てあっあったー。すぐに注文ページは既にセピア色 これからもずーっと
大切にしたい私の手引書と成りました。
大変ご無沙汰をいたしておりました。
そろそろ桜の花便りですね。皆様お変わりなくおすごしでしょうか。
ご訪問もままならず本当に失礼を重ねておりました。
ここに深くお詫び申し上げます。

