梅雨時の空が重くて 日の当たる場所に行きたくて
立ち止まる事をしなかったんだろう
目映い光に憧れて 足下が見えなくなって
訳も解らず歩いてきたんだろう
君と出会って 薔薇色になって 何が変わってゆく
あの風に乗って 空に向かって 何かを求めゆく
時に僕はとても弱く 途方に暮れてしまうんだろう
時に君はとても脆く 涙流してしまうだろう
月の裏側の思い出を 少し忘れかけてるだけ
またあの星が瞬けば 何も変わりはしないだろう
秋空がとても寂しくて 星の降る場所に行きたくて 君を見失ってしまったんだろう
ここには一筋の光も ましてや昨日の欠片など 何も残ってないんだろう
君をなくして 鈍色に染まって 全てが変わってゆく
あの場所へ行って 思い出漁って そこから歩いてゆく
時に僕はとても弱く 何もかも捨ててしまうんだろう
時に君はとても脆く そこで諦めてしまうだろう
失う事のせつなさが 夕闇に溶けて消えるから
またあの日が登れば 何も変わりはしないだろう
時に僕はとても強く 君を懐しく思うんだろう
時に君はとても強く 僕を懐しく思うだろう
陽炎揺らぐあの季節が 扉の向こうに見えるから
またあの風に乗れば 何も変わりはしないだろう
僕らはきっとこれからも 混沌言うなの海を 訳も解らず泳いでゆくんだろう
立ち止まる事をしなかったんだろう
目映い光に憧れて 足下が見えなくなって
訳も解らず歩いてきたんだろう
君と出会って 薔薇色になって 何が変わってゆく
あの風に乗って 空に向かって 何かを求めゆく
時に僕はとても弱く 途方に暮れてしまうんだろう
時に君はとても脆く 涙流してしまうだろう
月の裏側の思い出を 少し忘れかけてるだけ
またあの星が瞬けば 何も変わりはしないだろう
秋空がとても寂しくて 星の降る場所に行きたくて 君を見失ってしまったんだろう
ここには一筋の光も ましてや昨日の欠片など 何も残ってないんだろう
君をなくして 鈍色に染まって 全てが変わってゆく
あの場所へ行って 思い出漁って そこから歩いてゆく
時に僕はとても弱く 何もかも捨ててしまうんだろう
時に君はとても脆く そこで諦めてしまうだろう
失う事のせつなさが 夕闇に溶けて消えるから
またあの日が登れば 何も変わりはしないだろう
時に僕はとても強く 君を懐しく思うんだろう
時に君はとても強く 僕を懐しく思うだろう
陽炎揺らぐあの季節が 扉の向こうに見えるから
またあの風に乗れば 何も変わりはしないだろう
僕らはきっとこれからも 混沌言うなの海を 訳も解らず泳いでゆくんだろう