脳タイプ別フローメソッドの第1話のビデオでは、自分自身について振り返ります。

もう私の人生も後半に突入していますので、思い出すと痛みを感じたり、
見たくない過去もたくさんありますが、むしろそういった部分をしっかり見つめ直します。


私は私のことを理解してくれない両親の元で育ちました。

私は母と父の実の子で血が繋がっていますが、姉を含めた家族4人が、
性格というかタイプが全く違う4人で、小さな頃から家族と一緒にいる時が一番ストレスを感じていたのを覚えています。

私は思春期の頃占いが好きで、家族の星占いを調べた時、
4人がそれぞれ90度の関係にあることを知り、
それが一番合わない組み合わせであると分かった時は妙に納得して星占いを信じるきっかけになりましたね。


又、物心ついた時から、気が合う友達といる方が家族といるより楽しかった思い出があります。


幼稚園の時は、生まれて初めてできたとても仲の良い友達がいたのですが、
その子がある日突然亡くなってしまう、という経験もしました。

その子の死は私にとってとても衝撃的で、受け入れがたいものだったことを覚えています。

それは毎日悲しみに暮れていたというより、死に顔を確認したわけではないので、
亡くなったことを信じていなかったという感じです。

私は、その後も友達には恵まれて学校などで淋しい思いをすることは無かったのですが、
卒業すると離れ離れになってしまうことばかりで、近くに友達がいてずっと親しくしている、という経験が無いです。


私の友達はいい人ばかりでした。

しかも私と違って社交的な人が多かったです。


私はいつも友達が相手の方から近づいてきてくれたので、自分で自分と気が合う人を見つけて近づく・・・というのがとても苦手です。


特に父がいる時の家族といる時間がホットする時間というより
常に緊迫した雰囲気があったせいか、
外で緊迫した雰囲気の人間関係の中にいてもそんなにストレスを感じないというかバカになってしまっているみたいなんですよね。

しょうがない、こんなもんだ・・・ってあきらめてしまっている感じで、
積極的に心地よい居場所を探せないのです。


今まで、自分は他人と一定の距離を保ちたい方だ、と気づいていましたが、
これからはもっと積極的に自分が心地よいと思う空間を手に入れていきたいと思うようになりました。