前回は自分の脳タイプを知る前にワークを紹介しました。
やってみました?
ほとんどの方は多分やってないと思います(笑)
なぜならあなたと私の脳タイプは違うから。
違う可能性が高いから。
脳タイプが合う確率は約100分の6。
なので行動する人も100人中6人。
そこで考えてみてください。
“あなたは何を求めているのか?”
ここに来たということは、
おそらく、自分を知りたいのではないですか?
自分のことを知れば、今の問題が解決するとか、
目標や夢が叶うとか、色んなことがうまくいくとか、
そんな風に考えていませんか?
いろんな本を読んだり、セミナーに行ったりして、
ちゃんとワークをする人ってやっぱり100人中5~6人です。
自分のことについて書いていると、
「あ、こんなこともあった。あんなこともあった。」
ってだんだん思い出していきます。
書きあがったものを眺めてると、
自分という人間を客観的に見られるようになります。
実は、この「客観視」がものすごく重要なんです。
この時点で初めて、内面の深いところが変わり始めます。
思考が変わって、行動が変わる素地ができあがる。
なので「書く」というワークが非常に重要なんです。
できるだけ紙とペン。
無理ならPCのメモ帳やwordでもかまいません。
書いてみてください。
やってみないとわからない感覚が、
やってみて初めて理解できる、腑に落ちることが、
実践の中にしかないもの、手に入れてみてくださいね。