脳タイプを知る最大の目的のひとつ。
それが「フロー」です。
チクセントミハイ博士が提唱した理論です。
「フロー」って何?という方もいるかもしれませんね。
フローというのは集中の頂点の状態です。
よくスポーツ選手が「ボールが止まって見える」とか、
「周りがスローモーションに見える」といって、
スーパープレイをすることがありますよね。
ゴルフならラインが見えたとか。
バスケットでゴールに吸い込まれるようにシュートしたとか。
勉強していてもスラスラ問題が解けたり、
素晴らしいアイデアが次々と出たり、
音楽なら流れるようにメロディーが浮かんだり、
人間の能力が最大に発揮された状態です。
昔、仕事をやめてフロリダまでテニスをしに行ったことがあります。
バカでしょー(笑)
その頃はハマってたので(^^;
世界チャンプを多数輩出している「ニックボロテリーテニスアカデミー」
というところです。
一ヶ月ほどですが、毎日テニスづけ。
当時はピート・サンプラスとかがよく練習に来ていました。
アナ・クルニコワが10歳。生意気でしたよ(笑)
毎日毎日ボールを追う中で、あるとき、
「ボールが止まって見える」んです。
その時は完全な集中状態でした。
止まってるボールに対して、スイングの軌道を直前で変えたり、
打つ角度を2~3°ぐらいの細かさで打ち分けられる。
そんな状態です。
激しく動いているのに苦しさもなく、
頭の中はすごく冷静。
それでいてなんともいえない気持ちよさがある。
至福の状態です。
もし、あなたが、
そんなフローの状態を自由自在に作り出せたら?
いつでも思うようにフローに入れたら?
すごいことになると思いませんか?
フローに入ると、スポーツの成績が驚くほど伸びます。
もちろん学校の成績もグングン伸びます。
仕事の能率も考えられないぐらい上がります。
ストレスもなくなり、毎日が楽しくて仕方ない。
そんな状態で人生を送れたら嬉しくないですか?
理想の人生に変わったら幸せじゃないですか?
BTFMでは森田先生が脳について解説しておられます。
脳の仕組みや働き、それをどう生かすべきか?
それを知ることでより理解が深まります。
フローを目指すために、まずは自分の脳タイプを知る。
脳タイプに合わせた方法でフローに入る練習をする。
フローを使いこなして自由な人生を送りましょう!!