人は
星の数だけ
生き方
捉え方
感じ方
それらがあり
それもまた
その時の自分の尺度で
捉え
感じ
理解してるつもり
でも
数年後に同じ話しを聞いた時
同じ捉え方、感じ方はしない
苦しみ、悲しみを理解する事は
出来ても
本当に分かってあげれる
それは出来ないんだ・・・と
(本当に分かってあげられない事は悪では無い)
当事者しか分からない
体験した人しか分からない
その時のその感覚は
その人の物でしかない
ある意味
体験した人の宝物
周囲の人は
辛かっただろう・・・
切なかっただろう・・・
と感じる事は出来る
自分に出来る事は
そう考えた時
ただただ
その人に
寄り添って
心が楽になるように
話しを聞く事なのかもしれない
