ウッドデッキDIY☆MCヨッチャンのBlogⅡ

ウッドデッキDIY☆MCヨッチャンのBlogⅡ

究極のDIYって多分、人生を送る事!

(写真はネットからお借りしています)

MCヨッチャンです。

我が地元もそうですが

最近の小学校ではプールの授業を

民間のプールなどに丸投げして

しかもそのプールの送迎バスで

行き来するという方式になってる

ケースが多いそうです。

こうした学校におけるプール授業の

『外注丸投げ化』に水泳の元五輪選手の

萩原さんはその憂いを

「水泳の授業は、単に泳ぎが上手になるためのものだけではなく、水と向き合い、自分の命を守る力を学ぶ授業だ」

という投稿しています。

加えて

知人や保護者、

また学校関係者の方々からも

双方の立場としての話も聞いているとの

事ですがこれは単に学校に落とす予算が

問題だろうなと思いますが。。。

 私が子供の頃は小学校と言えば

一学年で8クラスから12クラスで、

先生の数も多かったですよね。

用務員さんとか事務員さんも居たし

給食のおばさんも居ました。

要するに学校がプールを運営維持管理

するだけの余力が有ったんだよね。

しかし今は先ず人が少ない。

先生も少ない時代になり

昔のような

『各学校にプールが有るのが普通』

という事が不可能になったんだね。

しかし水泳の授業はやらなくちゃ

ならないとなればそこは

餅は餅屋でプール会社に丸投げした方が

良いよね?

って事になるんだろうな。

こういうところ一つ見ても

日本が段々貧しくなっているんだなと

実感しますね。

昭和生まれの私にとって

学校のプールって実は悪い思い出って

一つも無いんだよな。

冬はプラモデルの大和とか金剛を作って

夜に友達とプールに侵入して走らせたり

夏は友達と夜にプールに侵入して遊んで。。。

そしてその全てが用務員さんに見つかって

校長先生に叱られたりして

それはそれで楽しかったなと思います。

私は名古屋港で泳いだりして

水泳は達者でしたから習ってもいないのに

遠泳で3kmとか普通に泳げましたがね。。。

しかし学校で水泳の授業が無くなって、

しかも丸投げするプール会社も無い

という地域の学校はどうするんだろう。

水泳の授業って萩原さんが仰っている

ように水難事故とか

或いは他人を救助するとか

或いは自分の子供と一緒に海に行ったり

する時の為にも必須だと思いますけどね。

なんか寂しい時代になったなと

思いません?