まず、ライトライズに多額投資をしていた方へ。
今できることをやろう。
サイト自体が閉鎖していない以上、今は複利運用をするしかない。
ライトライズが復活するかどうかは、誰にもわからない。
だからこそ、希望を捨てないようにすることもまた大切だ。
さて、以下が本題。
ビットリュージョンが動きを止めて、
ライトライズに新しい希望を見出していた人は多いんじゃないだろうか。
少なくても、俺の場合はそうだった。
人それぞれ参加していたモチベーションは違うけれど、
ここで注目をしていきたいのは
定番になり新規参入者が落ち着いたタイミングで支払いが止まってしまったということだ。
ここで、自分なりに考えた反省点について振り返っていきたい。
あくまで個人的な見解だけれど、誰かの頭の整理に役に立てば嬉しい。
その1 定番を疑う。
ライトライズは言わば、日本における定番だった。
今になって振り返ってみれば、HYIPに定番なんて存在しないにも関わらず、なんとなくここなら大丈夫だという雰囲気があったように思う。
そういった雰囲気が作られていく理由について考えてみたことはあるだろうか。
皆が勧めて太鼓判を押した理由……。
それは、ライトライズの実に巧妙なアフィリエイトの手法にある。
過去の記事でも触れたけれど、ライトライズは紹介者を出すたびにレベルがアップしていき、頑張りたいと思わせる仕組みを導入している。
詳しくはこちらをご参照いただきたい。
投資を決める理由として、
「皆が盛り上がっているから」
というのは大事な要素であるものの、決め手にかけるものだということを再認識した。
ただ、ある程度盛り上がりを見せていなければ、存続が厳しいというのもまた事実。
そこを体感で理解できるようならなくてはいけない。
その2 良心あるシステムが破綻したわけじゃない。
割と、日本人が一気に集まって一気に利確すると、HYIPが破綻するといった論調をよく見かける。
けれど、俺はそうは思わない。
あれこれ難しく考えてしまいがちだけれど、問題なのは新規参入者の数と金額だ。
例えば、ライトライズの場合は日本で大きく流行ったけれど、
別の国ではあまり大きく取り上げられているようなことはなかった。
それが意味すること……。
それは新規参入者の頭打ち。
考えてみてほしい。
皆がそろそろ利確しようという時の資金源は、
新規参入者の実際に動くマネー以外にないことを。
だからこそ、ライトライズは定番の位置を獲得して新規が落ち着いたそのタイミングで、支払いを停止することを選んだ。
素晴らしい事業内容だが収益が追いつかなかったわけではなくて、
新規参入者のピークを迎えたと感じたからこそ、ライトライズは今、支払い停止を選んだのかもしれない。
その3 分散投資とチャレンジ精神の大切さ。
HYIPは永続しない。
とはいえ、先駆者利益があるのは事実だ。
ライトライズも初期から参加していたメンバーは資産を20倍ぐらいには出来たんじゃないだろうか。
ただ、今回のように、「まず、大丈夫だよね」で投資してしまうと失うものが大きい。
セオリー通りの話なんだけれど、
まだあまり人が目をつけていない場所に複数箇所分散投資をすることが大切だ。
たとえば、
20万あるなら、10万を2箇所ではなくて、
2万を10箇所に貼るということ。
失敗を恐れて、定番の場所に大きく貼るのではなくて、
先駆者利益が見込めそうなプログラムに少額で参加をしておくようにすることが身を守ることになるはずだ。
失敗を経験するから、成長できる。
ビットコインの市場が拡大している今、退場するのはまだ早い。
そんなわけで、今後もいろいろな場所に手をつけて記事にしていきたいと思う。
今のところ新しい案件を発掘して、検証中だ。
オススメできる段階で、当ブログで紹介をしていく。
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まだまだ白熱する可能性が高い案件。
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他の人の意見も参考にしてみて欲しい。
皆の意見を参考にして、自分なりのセオリーを確立しよう。
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※HYIPは自己責任でドキドキしながらやる大人の嗜みです。
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