職務質問
Jackです。
ウチのお店、閉店時間は23:00なんだけど、飲食店あるあるで、時間になったからさっさと帰るなんて事はほとんどありません。なので、片付け等をすると、0:00をまわることなんてザラです。
当然スタッフはボクが責任を持って自宅まで送ります。
先日、スタッフ音(20)とシーボ(19)を送って行く途中、バカ笑いした拍子にハンドルがふらついて、運悪く対向車がパトカーでした。
まあ、対向車なので気にせず走って行き、その先の信号で 止まってたら、パトカーがUターンして追いかけてきました(>_<)
まあ、別に悪いことしてないから普通にしてたら、案の定、警官二人A&Bが降りてきて、先輩らしい警官Aが
こんばんはー、運転手さん、ちょっと運転がふらついてたみたいでしたが、大丈夫ですか?
ボク「こんばんはー、ああ、すみません、話に夢中になってしまいました。すみませんでした(^^)」
警官A車内を見渡しながら、「取り敢えず、免許証見せてください」
警官Bがボクの免許証を持ってパトカーへ戻って行きました。
ボク「どうかしましたか?飲酒のチェックなら受けますよ」
明らかに女子大生二人を乗せた中年のオッサンというシチュエーションに疑念を持ってるのがアリアリと伝わって来ます(笑)
警官A「お仕事はなにされてるんですか?」
ボク「あっ、さっきすれ違ったあたりにあるBAGDAD CAFEですよ」「夜遅いので、スタッフを、自宅まで送って行く途中ですよ」
警官A「そうなんですね…お店はドコにあるんですか?」
ボク「いや、だから、さっきすれ違った辺りにあるBAGDAD CAFEですよ!」
免許証の照会で時間かかってる間を質問で埋め合わせてる感アリアリ(笑)
警官A「お店されてるんですね。おすすめは何ですか?」←もはや質問の中身すら無意味
ボク「食べに来られたらいいじゃないですか(^^)刑事課の○○さんはボクの同級生でたまに来ますよ(^^)」
警官A「刑事課の○○さん…。ああ、そうなんですね。で、デザートもあるんですか?」
警官Bが来ないため、もう質問のネタさえなくなってきたようだ(笑)
ボク「いや、だから食べに来られたらいいじゃないですか。せっかく知り合いになれたんだから(笑)」
ソコに警官B免許証持って戻って来る
警官A「あっ、それでは安全運転で行かれてくださいね」
なぜか、やっと解放された感丸出しの警官Aの切り上げ口上。聞く気もない質問重ねて、帰るんかい!!と思い、
ボク「お巡りさん、さんざん質問したんやから、名前ぐらい教えてよ。」
警官A「○○です。」
ボク「じゃあ、○○さん、休みの日でも遊びに来てよ(^^)せっかく知り合いになれたんだから」
あえての「せっかく知り合い」攻撃(笑)
警官A「そうですね。行きますね(^^)」
スタッフ音「来てくださいね♪」
警官A「あっ、行きますね」
スタッフシーボ「来てくださいね♪」
警官A「あっ、はい、行きますね」
ボク「絶対来てくださいね」
警官A&B「いきますよ…。」
ボク、スタッフ音、スタッフシーボ
「おやすみなさい~♪」
パトカーに止められて、ぼくら最後はテンション上がり気味で、むしろ警官の方が疲れた感じで帰って行きました(笑)
安全運転しましょう♪
ではまた(^-^)/
年々…。
Jackです。
昨日、朝早くからケータイに着信。
電話に出ると
そろそろ米がいるやろ、持って行こうか?
電話の主は通称けーじ(66)
けーじはサラリーマン時代から兼業農家で、定年後は専業農家として、米と野菜を作っています。
ボクも毎年、田植えと稲刈りは手伝わせて頂いて、出来たお米はウチのお店に納品してもらっています。
一袋30㎏の米袋を毎回5~6袋納品するのですが、前まで積み降ろしはそんなにしんどくなかったのですが、もう今はしんどいしんどい(>_<)
昨日も軽トラから降ろすのに、息整えてたらけーじが
Jack、お前まだ若いんやけーがんばれーや!
いやいや、もう人生半世紀生きてきたら、アチコチ弱ります(>_<)悔しいけど現実(-_-;)
liveの時も、練習の時も米袋ほどではないですが、
シンセ2台(63鍵盤、76鍵盤)
スタンド1台
機材ケース1台
を、持ち運びします。
やっぱり、前に比べてメンバーから手伝ってもらうことが多くなったような気がします、ってゆーか、手伝ってもらっていますm(__)m
こうやって年々いろんな事がしんどくなっていくんやろうな(-_-;)
なんか今回はネガティブな投稿になってしまいました(-_-;)
明日はきっと前向きな投稿ができるといいなぁ(^^)
ではまた(^-^)/





