ニュース:「ビットコイン(bitcoin)が200万円を突破しました!」
あなた:「ビットコイン(bitcoin)が200万!?やってみたいけど無理無理。200万円も用意できない!」
→ビットコイン(bitcoin)は、1円から取引可能です。
2017年は各ニュースでビットコイン(bitcoin)の暴騰が報じられました。
ビットコイン(bitcoin)の対円相場(BTC/JPY)は2017年 年初の約15万円に対し、2017年12月8日には約240万円を記録。
なんと1500%の上昇率です。
(年初に買って、相場の天井で売る、というのは現実的ではないため、目安としてとらえてください。)
銀行の預金金利が0.1%もあればとても良いほう、という時代にあって、その差は歴然です。
では、ビットコイン(bitcoin)はいくらから取引可能なのでしょうか?
仮に、「ビットコイン(bitcoin)が200万円」というニュースが流れたとき、このようになっています。
BTC/JPY 2,000,000
→1ビットコイン(bitcoin)が200万円、という意味。
なじみのある、アメリカドルとの為替相場と置き換えると、分かりやすいと思います。
USD/JPY 110
→1ドルが110円、という意味。
(1ドルを手に入れるには、110円支払う必要がある、とお考えください。)
「ビットコイン(bitcoin)が200万円」は、「1ビットコイン(bitcoin)が200万円」のことで、1ビットコイン(bitcoin)よりも少ない単位で売買すれば、その分 かかるお金も少なくなります。
BTC/JPY 2,000,000のとき・・・
1ビットコイン(bitcoin)で、200万円。
0.1ビットコイン(bitcoin)で、20万円。
0.01ビットコイン(bitcoin)で、2万円。
0.001ビットコイン(bitcoin)で、2,000円。
0.0001ビットコイン(bitcoin)で、200円。
0.00001ビットコイン(bitcoin)で、20円。
0.000001ビットコイン(bitcoin)で、2円。
この記事を書いている2017年12月の各ビットコイン(bitcoin)取り扱い業者の取引所・現物は、
だいたい 0.0001~0.001BTC単位が主流で、「1ビットコイン(bitcoin)が200万円」であれば、200円~2,000円くらいが最低単位になります。
小数点以下の数で、見てみるとより判別しやすいかもしれません。
0.001ビットコイン(bitcoin) 小数点以下ゼロが2個 ⇒ 2,000円
0.0001ビットコイン(bitcoin) 小数点以下ゼロが3個 ⇒ 200円
また、今後は業者間の競争によるサービスの拡充から、単位は下がっていくと思います。
実際には、多少余裕を持った資金を講座に入れておく必要がありますが、これくらいの金額であれば、どなたでもはじめられるのではないでしょうか?
さらに販売所であれば、もっと単位が小さく、たとえばbitFlyer(ビットフライヤー)であれば、
0.00000001 BTC。
小数点以下ゼロが7個
1円以下の単位で売買ができます。
※ただし、販売所は売値と買値の差が大きく、不利な価格での取引から始まるため、初心者にはオススメしません。
この売値と買値の差が、業者の利益になります。
ザックリ言うと
販売所 ・・・ 相手は業者。大きなロット(数百万円~数千万円以上)向き。
取引所 ・・・ 相手は、他のユーザー。小さなロット向き。
恐怖は経験でコントロールできます。
ビットコイン(bitcoin)を、小さな金額からはじめてみませんか?
結論:ビットコイン(bitcoin)は、1円から取引可能です。
現実的な取引所でも、数百円から数千円で取引可能です。
