自己肯定感というと、自分で自分のことを良いと思うことだとずーっと思っていましたが、そうではないんですね。


今読んでいる本に書いてありました。

まず肯定というのは、「認めること、知覚すること」だそうです。


つまり自己肯定感というのは、「自分自身を知覚」することということみたいです。

自分自身を理解するということですね!


仏教の考え方で「空(くう)」という考え方があって、世の中には良いも悪いもないという考え方だそうです。


つまり、意味づけは自分自身がしているということで、この世の中にあるもの全てに意味はないのです!


本の中に書いてあった例えで言いますと、

コップ半分の水があったとします。

それを見た時に、

「もう半分しかない」と思うのか、

「まだ半分もある」と思うのか、

それは人それぞれだと書かれていました。


本当にその通りだなと思いました!

普段の生活の中でコップに水が注がれている状態だとしたら、前者の方に感じられる方が多いかもしれませんが、スポーツの後の喉がカラカラに乾いている状態だったとしたら、後者の方に感じられる方が多いのではないでしょうか?


そう考えると、その人の置かれている状況によって、コップ半分の水であっても全く違う意味を持つことになります。


だからこそ、失敗を失敗と捉えず、コツコツと積み重ねていけば必ず努力は報われます!


皆さんも人生諦めずに毎日コツコツと小さな積み重ねですよ♪


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊