ピアスで耳が! | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本プロレス大阪大会。
ジャイアント・バーナード選手のピアスが~ピアスが~
試合中に引きちぎられてしまった。

当然、耳が裂ける。

今までも起きなかったのが不思議であるが。

こんな時は冷静に、
まずは当人を心配させない。
止血をし、流水で流し、基本的に消毒はしないのだが、希望があれば消毒。
(消毒の良し悪しについてはまた詳しくのべます)
そして裂け目が広がらないように前回の感じで傷の手当て。

他の選手の手当てが入っていたので、
某トレーナーに任せる。

処置を終えたようなので、「出来た?」と声をかける。
「バッチリです。」と元気な返事。

確認すると、表は処置してあるのだが、裏面はそのまま。

見逃したにせよ、ピアスだから当然、表、裏に傷があるはず。
雑なのか、不注意なのか、ピアスがどういうものかわからなかったのか・・・
そして絆創膏大き過ぎ!
表の大きな絆創膏と裏の放置された傷のアンバランス。

謎が深まるばかりの某トレーナーである。

そしてこんな時、見映えに凝ってしまう私。
特に顔の時は絆創膏が主張されすぎるとダメ。
傷が処置されれば良いのだろうが、見映えが悪いとモヤモヤ。
スッキリしないのだ。
もはや、傷の処置より私の心の満足感の問題に。
キレイにまとまるとスッキリ!

こんな私を、某トレーナーも困った者だと思っているに違いない。

三澤トレーナーは今日も何処かへ。