新日本プロレス大阪大会。
ジャイアント・バーナード選手のピアスが~ピアスが~
試合中に引きちぎられてしまった。
当然、耳が裂ける。
今までも起きなかったのが不思議であるが。
こんな時は冷静に、
まずは当人を心配させない。
止血をし、流水で流し、基本的に消毒はしないのだが、希望があれば消毒。
(消毒の良し悪しについてはまた詳しくのべます)
そして裂け目が広がらないように前回の感じで傷の手当て。
他の選手の手当てが入っていたので、
某トレーナーに任せる。
処置を終えたようなので、「出来た?」と声をかける。
「バッチリです。」と元気な返事。
確認すると、表は処置してあるのだが、裏面はそのまま。
見逃したにせよ、ピアスだから当然、表、裏に傷があるはず。
雑なのか、不注意なのか、ピアスがどういうものかわからなかったのか・・・
そして絆創膏大き過ぎ!
表の大きな絆創膏と裏の放置された傷のアンバランス。
謎が深まるばかりの某トレーナーである。
そしてこんな時、見映えに凝ってしまう私。
特に顔の時は絆創膏が主張されすぎるとダメ。
傷が処置されれば良いのだろうが、見映えが悪いとモヤモヤ。
スッキリしないのだ。
もはや、傷の処置より私の心の満足感の問題に。
キレイにまとまるとスッキリ!
こんな私を、某トレーナーも困った者だと思っているに違いない。
三澤トレーナーは今日も何処かへ。